宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ママ、ママ、おなかがいたいよなかなかよいと思う みんなの声

ママ、ママ、おなかがいたいよ 作:レミー・シャーリップ バートン・サプリー
絵:レミー・シャーリップ バートン・サプリー
訳:つぼい いくみ
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:1981年11月30日
ISBN:9784834008616
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,730
みんなの声 総数 58
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  • おもしろいタイプのお話

    絵がシルエットになっていて、場面によっては単色のページもあるので、読み始めた時に息子が「この絵(いつもと違って)ちょっとおかしいよ」と言いました。

    まずお腹が痛いという子どものお腹の大きさに目が釘付けになりました。最初は奇病なのか?と思ってしまったほどです。

    シルエットだけですが、馬車やシルクハットなど、設定が今の時代のものではなく、クラシカルな感じがしました。

    子どものお腹から出てくるものを見るたびに息子と顔を見合わせてしまいました。絵も含めておもしろいタイプのお話だなあと思います。

    投稿日:2010/03/11

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  • 美しい影絵のページ

    美しい影絵のページが、移り変わってゆくのを楽しめます。
    マジックショーですね。
    最初は、少しづつ、やがて笑ってしまうような色々なものが
    出てきます。
    しばらく、見なかったかわいいペットも元気で登場します。
    貴婦人のような、ママが履いていたロングブーツもいつの間にか。
    最後の大物、自転車が、出てゆくと、ああ、すっきりした。
    そして、その瞬間には、確かにあったドクターの帽子が
    さっそく消えています(笑)

    投稿日:2018/04/10

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  • 面白い絵本です

    おなかが痛いという男の子の物語。
    男の子のおなかが痛いのは…。
    とても面白い愉快な絵本でした。
    影絵になっているところも想像できる余地があるし、しゃれた感じでいいなと思いました。
    いったいどうなってるの、どうなっちゃうの、と楽しみながら読むことができました。

    投稿日:2012/06/26

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  • 何がでてくるの?

    絵の印象と、お話の印象とにギャップを感じました。
    シルエット中心で、すっきりとおしゃれな雰囲気を感じる絵。
    ギャグ要素満載の文章と、両極にあるようですが、これが見事に合っているんですよ。
    驚きました。
    男の子のお腹から出てくる、信じられない物の数々には、驚かされっぱなしです。
    最後、お医者さんの帽子はどこにいったのでしょう?
    子供は、何度も見て探していましたが、見つけられませんでした。

    投稿日:2011/12/29

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  • とんでもないものを食べてます

    4歳1ヶ月の息子に読んでやりました。おなかがいたいよーと医者に来てもらって、おなかからでてきたのはとんでもないものばかり・・・。そりゃないでしょう?といわんばかりです。どうやっておなかからだしているのかもよくわかりませんが、息子はあまり深く考えずに聞いてくれたので助かりました。ちょっとありえない展開なので、あまり深く、突っ込まずに流してしまいました。切り絵タイプの絵本なので、あまりリアルさを感じないというのもあるのではないかと思います。おもしろい本ではあると思いますが、おなかが痛いことを教えようとするには不適切ですね。

    投稿日:2011/10/04

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  • 食べすぎでしょ

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    シルエットだけの絵本。はじめてだったので親子ともにはじめは戸惑いました。でも読み進めるうち、この絵本はこの絵じゃなきゃ!と。
    おなかがいたくなってしまった男の子。パンパンに膨れたおなかから、実に様々なものが出てきます。本当にありえないものばっかり。娘は目を丸くして見ていました。
    はじめは焦っているお母さんが、ものが出てくるにしたがってどんどん悠長になっていく様子がおかしかったです。
    私だったらよけい焦っちゃうけどなぁ。娘のおなかからあんなとんでもないものが出てきたら。

    投稿日:2009/10/16

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  • 怖そうに見えたけど

    なんだか怖そうな雰囲気でしたが、
    あらあら、なんとなんと、えぇぇ〜っ!?
    とか言いながら終わってしまい、
    え、ちょっと戻って見返して・・・

    なんて、大人も子供も楽しみました。
    クラシックな絵柄が、シルエットなだけに凄く美しい様を想像させて
    (私は馬のシルエットがとても気に入りました)
    絵だけ眺めてみたりします。

    投稿日:2009/05/01

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  • シルエットで想像する

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    1〜2歳児の親子のお話し会で、紹介しながら読んでみました
    おなかが大きくなって「痛い痛い・・」とお医者さんを呼ぶのですが・・・
    シルエットでお話が進んでいくので、見ているほうもかなり想像力を働かせて、じっくりと絵を見ています
    魚が釣竿ごと出てきたときはお母さんから「まぁ!」と歓声と笑い声がありました
    1〜2歳児にはちょっと難しかったかもしれませんが・・・
    小学校で読み聞かせをしているお母さんは、影絵でチャレンジしてみたいと、興味を持っていました

    投稿日:2009/03/14

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  • 意外な展開!!

    • かずえみさん
    • 40代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    子供が、図書館で自分で選んできた本。寝る前に、読んであげてて、
    いつもなら、私が読みながら、ウトウトしてしまう・・・・のに。
    意外な展開と、レトロな絵に引きこまれました。
    子供も、おもしろい!と、目がキラキラ。

    投稿日:2008/12/14

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  • こわい絵本かと思ってました。

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    きりえで表現された絵本。タイトルと、絵の配色から、こわい絵本かなと思っていましたが、楽しい内容でした。もちろん、子どものおなかから、ありえないものがどんどん出てくるところは、ある意味こわいですが。。。

    きりえから、ものの形、ようすを想像することができるので、話の内容プラスαの部分が大きいと思います。場面場面で美しさを感じる絵本なので、本棚からいつでも取り出してみたいなあと思います。

    投稿日:2008/07/30

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