宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

けんかのきもち」 じいじ・ばあばの声

けんかのきもち 作:柴田 愛子
絵:伊藤 秀男
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年12月
ISBN:9784591070444
評価スコア 4.73
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  • 喧嘩

    じっと堪えて我慢している顔に惹かれて図書館から借りてきました。

    男の子らしい凛々しい顔に惹かれました。

    悔しくてこうたに負けたのが悔しくて悔し涙がとても男らしくみえます

    男の子の喧嘩は、とっつき合いの喧嘩だから、迫力あるなあって思いま

    した。

    「喧嘩の約束も納得しました。」

    「喧嘩すると前よりもっと仲良くなる」のがいいなあって思いました。

    小学校にあがったら、また読んであげたいと思いました。

    投稿日:2009/12/24

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  • 新一年生の孫娘に

     この4月に新一年生になった孫娘。
     保育園時代と違って、大人の目が届かない(干渉がない)ともだちとの遊びの時間がとても重いものになったようです。当然に、けんかも日常茶飯事に。
     そんな孫娘にピッタリのようでした。
     読後に、誰々はけんかするとどうなると、ひとしきりけんかの話をしてくれました。
     孫娘に言わせると「この絵本のけんかは男の子のけんかで、女の子のけんかは口でやるの」だそうです。

     こどものこころの成長にとって、大き比重をしめるけんかを真っ向から迫力をもってとりあげた素晴らしい絵本だと思います。
     泣いて、笑って、最後に、「でも、こんどはきっとぼくがかつ。」との決意の表情がとてもいいです。そうだ、理不尽な事に負けるな!
     どちらかというとけんかに弱い孫娘への応援歌になったかもしれません。

    投稿日:2009/04/29

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