わたしたちのえほん わたしたちのえほん わたしたちのえほんの試し読みができます!
文: 南谷 佳世 絵: 大畑 いくの  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
交錯する二つの物語。あなたにとっての「わたしたちのえほん」はなんですか?

けんかのきもち」 せんせいの声

けんかのきもち 作:柴田 愛子
絵:伊藤 秀男
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年12月
ISBN:9784591070444
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 83
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  • 表紙、いい顔してるでしょ

    伊藤さんの絵、大迫力でいい顔しとるでしょ〜
    なんて私が自慢しちゃ いけんかねえ

    保育園(みたいな所「あそびじま」)での男の子同士のケンカ。ケンカのやり方、セリフから考えるに たぶん年中さんか年長さんかねえ…。

    どつきあいのケンカしたんじゃけど、最後に転んでしもうたんよ。
    悔しゅうて悔しゅうて、園の隣にある自分ン家に帰ってしもうた。
    母さんはアイロンがけの手を止めて慰めてくれた。でも、あいこ(先生)が呼びに来たら、オヤツ食べに園に行ってしまうんで!母さん、オレの味方じゃないんかよ!オレだって餃子食べたいンで!仲直りだって本当はしたいンで!何でや!何でなんや!オレけんかの気持ち、終わってない!

    ケンカしている内に、何が悔しいのか分からんようになるこどもらの気持ちが、本まに良く画面から伝わる本です。子供らを見よったら、保育園で毎日こがいな気持ちになってると実感します。躾のためなんかに読んだら、「オレらの事、見くびるんじゃないで」言うてこどもに怒られますよ。

    あそびじま の子供らを描いた本には「ぜっこう」があります。これまた秀作! (もちろん両方広島弁ではありません。念のため)

    投稿日:2006/11/01

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  • 私も子ども時代、友達や妹とよくけんかをしました。二度とこの子とは遊ばない!とかしゃべらない!と思っても次の日は仲良くしている…こんなことの繰り返しでした。たいとこうたのような取っ組み合いはしたことはないけれど、けんかは、色々なことを教えてくれたように思います。そしていつの日かけんかをしないでも済む方法を理解してきたような気がします。思っていることを言葉で伝え合う、分かろうとする、譲り合う、我慢するなどなど。けんかは仲がいいから起こることかもしれません。取っ組み合いになっても幼いときの自己主張は大事な経験だと思います。愛子先生のようにけんかをたっぷりさせた後に、さらっとかわせる先生も大事な存在です。

    投稿日:2005/11/20

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