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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

七ふくじんとおしょうがつ」 ママの声

七ふくじんとおしょうがつ 作:山末 やすえ
絵:伊東美貴
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年10月
ISBN:9784774604954
評価スコア 4.5
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  • いっぱしの七福神とお正月博士

    お正月の初夢に七福神の絵を枕元に入れると良いと
    子供に話をしましたが、肝心の七福神の事はたいして
    知らなかった私。

    この本を借りてきました。大掃除でバタバタしている間
    娘は一人でこの本を熟読。鏡餅を飾る時には鏡餅を飾る意味を
    教えてくれ、お雑煮に入る具を用意している時にもいわれを
    教えてくれました。「年神様が〜」と語り口も流暢にお正月を
    迎えることをとても楽しそうに話してくれました。

    七福神のお一人お一人がどこの国出身か書いてあるのが
    娘にとってはツボだったようでしっかり覚えて説明してくれました。
    (弁財天さんがインド、福禄寿が中国等々)

    分かりやすく楽しくお正月を身近に感じられる絵本です。

    投稿日:2011/12/30

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  • お正月に

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    お正月にいい絵本ですね。
    七福神の説明等もあって、子どもがふーんとうなずいている感じでした。
    お正月のちょっとした由来とかも書かれていてよかったです。
    七福神や年神様に会えるだなんて、縁起がいいですねー!
    宝船に乗りたいという気持ち、分かる気がします。

    投稿日:2017/12/29

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  • 絵本で〜!

    お正月にぴったりな絵本です。
    日本人として「七福神」って子供にも知っておいてほしいなと思いながらも,恥ずかしながら親の私は「七福神」についてこの7人の神様を説明できるか言われると正直できません。
    そんな時,絵本の力ってすごいな〜と思わずにはいられません!!(笑)

    投稿日:2017/12/21

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  • 日本の伝統的お正月

    お正月前に、図書館で『お正月』に関する絵本を借りてきました。

    娘に読み聞かせする前に、私(母)が一読して、
    お年玉の由来、おせち料理の意味、七ふくじんなど、ちょっとお勉強要素が多いので、あんまり食いつかないかもと感じましたが、
    予想を反して、娘はとても興味を示し、こんぶはよろこぶとか、だじゃれに大笑いしていました。

    お正月の色々な由来を娘に読み聞かせながら、私も初めて知ったことや改めて勉強になったことが多々ありました。
    日本の伝統的なことを正しく子どもたちに伝えるのにはとてもわかりやすく、とても良書だと思います。
    この絵本を通して、お正月について学んで、意味を知ったら、実生活でも手抜きのお正月じゃなくて、きちんとしなければという思いになりますね。

    投稿日:2012/01/19

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  • 親子でお勉強

    子どもと一緒に、お正月のいろいろな由来などを学ぶ、良いきっかけになりました。門松やおせちやお年玉の意味、年神さまなど、知っているようできちんと知らないことを教えてくれます。
    我が家は年々手抜きになって、省略してしまうお正月行事も多いのですが、この絵本を読んで、伝統行事はきちんとして、子どもたちにもきちんと伝えたいと思いました。

    投稿日:2012/01/12

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  • お正月を前に

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    日本独自の伝統行事を色々子供達に伝えていきたいと思っています。1年の始めを祝うお正月についてもしかり。もうすぐお正月なので、この本を読みました。七福神やお正月について楽しく知ることができ、ますますお正月が待ち遠しくなりました。

    投稿日:2011/12/19

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  • お正月

    まだお正月には早いのですが、子供のリクエストで読みましたが、私のほうが勉強になる内容でした。

    七福神のこと・お正月の風習やお節にこめられた願いなど、恥ずかしながら、知らないこともありました。
    地域によっては、この絵本の内容があてはまらない場合もあるでしょうが、自分の地域の慣わしを見つめなおす、きっかけとなるのではないでしょうか。

    日本の良い風習を伝えるという意味で、とても良い絵本だと思います。

    投稿日:2011/11/13

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  • 七福神の名前と顔が一致した!

    少し前に、日系のスーパーで買った人形焼に描かれていた七福神を食べて以来(!)、「これは何の神様?」と、七福神に興味を持ち始めた娘のために、図書館で見つけた本です。人形焼の絵を見たときには、布袋様や恵比寿様くらいしか即座に答えられなかったのですが、この本の見返しには、それぞれの神様の大きな絵と丁寧な解説がかかれているので、教えるほうとしても大いに助かり、勉強にもなりました。
    アメリカで生まれ育った娘には、お正月の様々な風習や行事の由来など、知らないことばかりで、最初は少し内容を理解するのに難しかったかな?という印象を受けましが、お話の構成がおもしろく、繰り返し読むうちに、どんどん楽しさも増していったように思います。特に、初詣に出かけたけんとくんが、振袖姿のさやちゃんに、ちょっと恥ずかしそうに新年のあいさつをする場面がおもしろかったようです。他にも、おせち料理のそれぞれのおめでたい意味を学びながら、「ごぼうは、どれ?」と探したり、凧屋の店頭につる下げられたやっこだこをみて、「この凧がほしい!」と叫んだりしていました。それから、大黒様を指して、「この神様は、お料理をする人なの?」と聞く娘。そういわれてみれば、帽子の形がちょっとコックさんに似ています!

    投稿日:2008/11/20

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  • お正月ガイド

    行事由来絵本です。おせち料理のいわれについては何となく知っているものの、お正月について全部を知っているかというわけでもなく、勉強してみたいと思って借りました。

    僕が凧揚げをしていると、七福神が登場します。七福神については、見返しに絵と名前と説明がついています。恵比寿、大黒天、弁財天ぐらいはわかるものの、あとは、名前と顔が結びつきませんでしたので、この解説は役に立ちました。

    伝承文化が失われているので、大人になっても知らないことが多いです。日本文化について、改めて知りたいなと思いました。

    「おもちや やさいを ざったに にたのが ぞうに」という説明に納得。息子はもちろん、私も大いにためになりました。

    おせち料理を食べる時の会話もこれを読んでおけば弾みそうです。お正月絵本・お正月ガイドとしておすすめします。

    投稿日:2007/12/18

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  • お正月っていいなあと思えます

    男の子による元旦の1日が書かれている絵本です。
    おせちの由来などもさらっと書かれていて、
    読んでいて面白いのにためになる。
    読んでいてお正月ってやっぱ楽しい。
    お正月を祝うのってやっぱいいなあ。
    そんなふうに思える絵本ではないかと思います♪

    息子はこの絵本ともう1冊の『七ふくじんとなつまつり』を読んでから、
    七福神というものにとっても興味を持つようになりましたよ!

    投稿日:2008/01/05

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