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作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ぼくは、つよくておおきい、ちびゴジラ。

てではなそう きらきらなかなかよいと思う みんなの声

てではなそう きらきら 作:さとう けいこ
絵:さわだ としき
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年02月
ISBN:9784097273455
評価スコア 4.36
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みんなの声 総数 13
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  • こころもきらきら

    てをきらきらさせると
    いろんなものがうまれる。

    子供はそのフレーズにとても興味をしめしました。

    いつもは普通に動かしている手だけど、
    意識して動かしてみると、
    いろんなものに見えてくる。
    子供達は自分なりのキラキラを一生懸命表そうとしていました。

    元は手話の本だと思うのですが、
    いろんな楽しみ方が出来ると思うので
    おすすめです。

    投稿日:2011/01/27

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  • 手話との出会い

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子18歳

    手話って何だろう、ということを体感できる作品のような気がします。
    手をキラキラさせる、これも手話なんですね。
    手話についてはほとんど知らなかったので、なるほど、でした。
    手を上にあげて、キラキラ。
    これって、見る拍手なんですって。
    なんだか素敵な光景です。
    手話に親しみを感じました。
    小学生くらいからでしょうか。

    投稿日:2014/10/26

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  • 目を「きらきら」させて

    次女が図書館から借りてきました。「きらきら」という題名に惹かれたそうです。読んでみると、「てでおはなしできるんだよ」という手話に出合える絵本でした。
    手話というと、むずかしく考えてしまったり、自分とは無縁?などと考えてしまいがちですが、この本は「両手をきらきらするだけで、たくさんつたえることができるよ」と、手で心を伝えるうれしい気持ちを、画面いっぱいのきれいな色の絵で教えてくれています。
    「きらきら」といっても、蛍の光も、花火も、クリスマスツリーも、たからものも、手話ではそれぞれの「きらきら」で表現することができると教えてくれます。拍手も「きらきら」で、目の「きらきら」も、ハートの「きらきら」もありました。
    子どもたちはまさしく目を「きらきら」させて、ページで紹介されている手話を見よう見まねでやってみています。読み終わってからも、表紙と裏表紙の見返しに描かれている指文字の五十音表をみながら、自分たちの名前やお友だちの名前を手で表す練習をしていました。その様子は、本当に楽しそう。
    小さい子も自然と手話の世界に興味を持てるしくみになっています。

    投稿日:2012/08/02

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  • 通じ合える

    詩のような文章と、きらきら楽しそうな絵。
    ぐっと、こどもの意識を惹き寄せます。
    手遊び感覚で、覚えることができる手話の絵本です。

    耳が聞こえなくても、話すことができる。
    伝えることができる。
    自分も、耳が聞こえることが、あたり前でなくなる日が
    くるかもしれません。
    もっと、手話を身近な言語のひとつとして、学校教育などでも
    取り入れていって欲しいなと思いました。
    手話への入り口として、オススメです。

    投稿日:2012/06/29

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  • 手話に出会いました

    表紙にひかれ手に取った本でしたが、内容は息子には新しい世界でした。いい機会と思いいろんな人がいることを話したりすることができました。一緒に手で表現したりできるので良かったです。

    投稿日:2012/03/22

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  • お話ができる。

      手でお話ができる、とっても素敵だと思える絵本でした。

     拍手のかわりにキラキラ。

     娘が始めて出逢った手話がこの絵本でした

     この絵本を読み終わると娘は拍手のキラキラをするようになりました。

     絵本の表紙に手話の五十音が載っていたので

     自分の名前を手話で練習しました。

    投稿日:2010/03/26

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  • 手で表現すること

    • イルカさん
    • 30代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子11歳

    きらきらと輝くもの、たとえばホタル、花火、クリスマスツリー、鏡・・・。
    絵本の見開きいっぱいに描かれた生活や自然の中のさまざまな「輝き」と、それを手を使って表現する少年の姿が描かれています。
    いろいろなものを触ったり感じたりする「手」。
    子どもにとって「手」は次々に新しいものを見つけだしてくれます。
    元々は聴覚障害児に手話を教えるための絵本として作られました。
    しかし、体で表現することは就学前から教わることなので、障害に関係なく見れる一冊です。

    投稿日:2002/12/23

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