がっこうへ くまをつれていかないで自信を持っておすすめしたい みんなの声

がっこうへ くまをつれていかないで 作:マーク・スペアリング
絵:ブリッタ・テッケントラップ
訳:三原 泉
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,980
発行日:2024年02月28日
ISBN:9784776411055
評価スコア 4.5
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  • 小学校入学前の不安な気持ち

    かわいらしいイラストに惹かれ、手に取りました。
    もうすぐ1年生なる子どもたちに語りかけるおはなし。
    一緒にいたいからって、クマをがっこうへは連れていけません。
    クラスのこと名前を教えあったり、先生におはなしをよんでもらったり。学校では楽しいことがいっぱいあって、あっという間に1日が過ぎるよーと教えてくれます。
    小学校入学前の不安な気持ちに寄り添ってくれる作品です。

    投稿日:2025/06/15

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  • くまがいなくてもだいじょうぶ

    家にくまがいるというのはインパクトがありますが、ペットのイヌやネコ、お気にいりのくまのぬいぐるみだって同じでしょう。
    学校には連れていけないのです。
    連れていななくても、学校には楽しいことがあるのです。
    初めて学校に行く不安感を表している絵本でしょうか。
    学校の楽しさが溢れています。
    ひとりで学校に行けるということも、成長の節目なのですね。

    投稿日:2025/05/06

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  • あんしんして いっておいで!

    • レイラさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子1歳、女の子1歳

    『Never take a Bear to school』が原題。
    なかなかインパクトのある題名ですが、
    要は、学校は君一人でも大丈夫、というメッセージ本。
    前半は突っ込みどころも多いですが、
    それだけに、君一人の一日が輝き始めます。
    もちろん、下校後は、くまがいる安心な居場所があるから。
    これは心強いですね。
    さりげなく、でも、素敵なエールを感じました。
    ブリッタ・テッケントラップさんの柔らかい絵がいい塩梅です。

    投稿日:2025/03/06

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  • やさしい言葉

    ブリッタ・テッケントラップさんの絵がすきなので、読んでみました。くまを学校につれていくと……なるほど。想像のクマを通して、はじめて学校へ行く子どもが不安にならないような、なんとも優しい言葉でつづられたお話。ほっこりと、気持ちがあたたかくなります。不安になっている子どもたちに届けばいいなと思いました。

    投稿日:2024/04/06

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