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十二支のお節料理」 パパの声

十二支のお節料理 作:川端 誠
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1999年12月
ISBN:9784892387418
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,731
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  •  「お節料理」は俳句でいえば「新年」の季語になります。
     「歳時記」によれば、「年賀の客をもてなすために飾る重詰料理」とある。ただ本来はご節句の料理のことをいったらしく、今はそのうちのお正月料理のことをいうようになっています。
     ちなみに五節句は1月7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日のことを指すそうです。
     お正月にお節料理というのは支度かたづけも少なくすみ、日頃台所で忙しく働いているお母さんたちが少しでも楽になればという、心遣いもあるようです。

     そんなお節料理を「十二支」の干支たちが作ったらどんな役割になるのでしょうか。
     独特の画風で人気の絵本作家川端誠さんが、もしかしたらこんな風に干支たちはがんばったのではないかと想像したのが、この絵本です。
     十二支の最初はねずみ。正月かざりの係です。つぎのうしは田畑に詳しいので野菜などの材料を運ぶ係、といったように、みんなに役割があります。
     やっぱり気になるのは、自分の干支がどんな係かということでしょう。
     今年(2019年)の干支のいのししは、十二支最後ということもあって、あとかたづけの係だそうです。
     そんなの嫌だと思ったら、みんなで役割を考えてみるのも面白いのではないでしょうか。
     ただし、ちゃんと理由も考えないといけませんよ。単に楽なことばかり考えないで。
     でも、なんだかんだ言っても、お節料理をつくるのはお母さんだけだったりして。

    投稿日:2019/01/06

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  • めでたい、めでたい

    十二支そろって正月準備。
    あまり意味は感じないのですが、川端さんの厚い絵に圧倒されました。
    正月だから、理屈抜きにめでたいのです。
    十二支の夫婦そろって「あけましておめでとう」。
    おとそ気分で元旦に眺めたら、ついお年玉を包む懐が緩みそうです。


    投稿日:2012/12/29

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  • 十二支にネコがいないわけ。

     干支の本が読みたい。と5歳の息子が言った。保育所で教わって来て、順番に言えるようになったらしい。息子曰く、なんで干支に猫がいないのか、書いてある本が見たいということだった。
     図書館で探してみると、この本が見つかった。しかし、この本は、そういった内容は書いていなかった。作者の言葉によると、干支の動物がなぜ選ばれ、どのように順番が決められたかは、わかっておりませんとのこと。
     そこで、自分が子供の頃、コタツで祖父に聞いた話を思い出したので、それを話した。
     むかしむかし、神様が動物たちに集合をかけた。そこで到着した順番に十二支の順番が決まった。ねずみは小さかったので、牛の背中に乗っていって、到着寸前に飛び降りて、一等賞をとった。また、ネコは昼寝をしていて気づかなかったが、ねずみはネコが嫌いなので、声をかけなかった。という内容だった。
     まあ、そのうち息子自身が自分で調べるでしょう。
     本の内容はというと、お正月のおせちりょうりの準備の様子がきれいにかかれている。年末のせわしなさと、大晦日の静けさが伝わってくる。子供の頃の年越し準備のワクワクした感じを思い出した。

    投稿日:2005/01/23

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  • ほのぼの

    • ジョバンニさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    川端誠さんの本としては珍しく、多色刷り版画で作成されています。登場する動物がとても愛らしく、下の娘は気に入ったようです。
    年の瀬の慌ただしさが過ぎ、夜が明け、晴着姿で十二支の動物が登場するページはとても晴れがましく、ほのぼのとさせられます。
    さて、うらばなし。
    ◆登場する十二支の動物のうち、龍は何も仕事をしていません。なぜなら川端誠さん自信が辰年生まれのためだからだそうです。ヘエ〜〜!
    ◆12月に多く出回るサンタクロース関係の絵本を意識し、タイトルの文字を緑と赤のデザインにしたそうです。ヘエ〜〜〜〜〜!
    (人からの受け売りですいません。)

    投稿日:2003/09/09

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