虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
スケボウさん 40代・ママ

虫がかわいくみえるかも♪
私は虫が苦手です。 でも娘はちっとも…

十二支のお節料理自信を持っておすすめしたい みんなの声

十二支のお節料理 作:川端 誠
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1999年12月
ISBN:9784892387418
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,602
みんなの声 総数 47
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  • 干支たちがお正月を迎える準備をするお話

    日本で新年を迎えるような、ワクワクした新鮮な気持ちを味わいたくて、この絵本を手に取りました。

    まず、絵がとてもいい!動物達も可愛いし、描写もなかなか細かい!とても日本的なタッチなのも気に入りました。
    よく見ると版画ではないですか!文字も味があってすごくいいです。

    娘に日本の年末年始の雰囲気を感じてもらえたかな…。
    おせち料理や十二支について教えるのにもとても役立ちました。
    十二支の由来については、聞き覚えのあるものではなかったのですが、お正月の準備のためにそれぞれ係があるという設定もおもしろかったです!
    娘はこの絵本で家族みんなの干支を覚えてくれました。

    また来年のお正月にも読みたいです。

    投稿日:2011/02/01

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    3
  • 大晦日に読みたい絵本

    大晦日の絵本と考えた時、やっぱりこれ。これしか私の中にはなくて。

    一年が終わろうとしています。
    年越しが近づくと家いえではお正月を迎えるための準備がはじまります。

    十二支それぞれが、お正月行事の準備を始めます。

    新年を祝いお節料理を食べ年神さまから一年の力を授かるために。

    川端誠さんの描く版画のイラストがお正月の準備のために働く動物たちをそれぞれとてもユーモラスに丁寧に鮮やかに厳かに描きます。

    皆それぞれ似合った役割を持ち働く大晦日。

    この絵本を読むたびに、心が洗われるような、背筋がシャンとするような空気がピーンと張るような気がするのは私だけでしょうか。

    この絵本を読むたびに思います。こんなお正月を迎えたい。
    心洗われる新しい一年の始まりの日。それがお正月。

    小さなお子さんにも、この新年を迎える尊さは感じられるのではないでしょうか。

    投稿日:2015/01/01

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    1
  • 十二支のそれぞれの係

    • 押し寿司さん
    • 70代以上
    • じいじ・ばあば
    • 愛知県

    ”色どりよければ栄養バランスにもかなっているはずで、”の解説

    になるほどと納得しました。お正月を迎えるための準備から年神

    さまは、十二支の動物を選び、それぞれ順番に係を決めておせち

    料理を完成させて着飾った夫婦で揃った十二支の動物達!

    版画が文字までが見事に描かれてました。お正月にも読みたい

    絵本です。

    投稿日:2019/12/19

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  •  「お節料理」は俳句でいえば「新年」の季語になります。
     「歳時記」によれば、「年賀の客をもてなすために飾る重詰料理」とある。ただ本来はご節句の料理のことをいったらしく、今はそのうちのお正月料理のことをいうようになっています。
     ちなみに五節句は1月7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日のことを指すそうです。
     お正月にお節料理というのは支度かたづけも少なくすみ、日頃台所で忙しく働いているお母さんたちが少しでも楽になればという、心遣いもあるようです。

     そんなお節料理を「十二支」の干支たちが作ったらどんな役割になるのでしょうか。
     独特の画風で人気の絵本作家川端誠さんが、もしかしたらこんな風に干支たちはがんばったのではないかと想像したのが、この絵本です。
     十二支の最初はねずみ。正月かざりの係です。つぎのうしは田畑に詳しいので野菜などの材料を運ぶ係、といったように、みんなに役割があります。
     やっぱり気になるのは、自分の干支がどんな係かということでしょう。
     今年(2019年)の干支のいのししは、十二支最後ということもあって、あとかたづけの係だそうです。
     そんなの嫌だと思ったら、みんなで役割を考えてみるのも面白いのではないでしょうか。
     ただし、ちゃんと理由も考えないといけませんよ。単に楽なことばかり考えないで。
     でも、なんだかんだ言っても、お節料理をつくるのはお母さんだけだったりして。

    投稿日:2019/01/06

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  • とてもいい!!

    「お節料理」に「十二支」,日本人として子供には知っていてほしいですよね。
    まさに年末〜お正月にぴったりな絵本です。
    イラストも味わいある和っぽい感じでとても素敵でした。
    十二支の動物たちがお正月の準備をしていきます。
    楽しい絵本ですし,季節感もあり日本文化の勉強にもなると思いました!

    投稿日:2017/12/21

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  • 11月。二年生と三年生に、それぞれ別の日に読み聞かせしました。
    とくに三年生の反応が良く、先生にも参加してもらってみんなで作品を楽しみました。

    もうすぐお正月。十二支たちはお節料理を作ります。十二支たちは、それぞれ仕事が分担されています。

    今年度(平成28年)の三年生は、いのしし年とねずみ年。子供たちはみんな、自分の干支はどんな仕事をするのか興味津々の様子。
    ねずみは正月飾りの係で、鏡餅を作るためにお餅つきをします。
    子供たちがとてもじっくり絵を見ていて、その後もいろんな所に登場し、お手伝いをするねずみに反応していました。「またねずみがいる!」「働きものだ」って・・・。
    いのししは片付け係。これにはいのしし年のみんな、「えー、つまらない」と不満そう。片付けも大事な仕事だよというと、納得してくれたようですが(^-^;


    川端さんの版画の絵は、日本のお正月の雰囲気に凄く合っていると思いました。
    物語の最後は、十二支が着物を着て勢ぞろい。男女ペアっていうのがイキな演出だなあと思います。
    食いしん坊の私は、ほうぼうの国から集めたどっさりの食材、したごしらえ〜調理、お重詰め、年越しそば・・・ それらの場面がとくに好きでした。


    小学校の読み聞かせで、おススメの作品です。 年末の今の時期に、いかかですか? 

    投稿日:2016/12/07

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  • 楽しいおせち

    このお話は神様に言われて十二支のみんなでおせち料理を手分けして作るお話でした。動物たちの特徴を生かした感じの配役になっていて、絵を見ているだけでもとっても楽しくなる絵本でした。うちの子は、こんな楽しいお正月本当にあったらいいねって言っていました。

    投稿日:2015/03/21

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  • 十二支とお正月の行事がわかる本

    十二支が順に出てきて、順におせち料理の準備をしていく話です。○○は○年だから何のかかりだね、と子供と話しながら楽しく読んでいます。
    最後にはおせち料理ができあがり、お正月の雰囲気も描写されているので季節も感じやすいよい絵本だと思います。

    投稿日:2014/12/18

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  • 素敵な係り

    以前から気になっていた本を、やっと読むことができました。

    「十二支」と「おせち料理」がどうつながってくるのかと思ったら
    十二支の動物たちが、お正月準備、
    特に、おせち料理の準備にいそしむ
    とてもほほえましい設定になっていました。

    それぞれが、なるほどと思える係りに仕事を割り振られ
    おせち料理を準備する姿は、かわいいです。
    ページを繰るごとに
    「次は何の係りなんだろう」と
    ちょっとしたわくわく感もあります。

    日本の食文化に関する勉強にもなる一冊だと思います。

    投稿日:2014/01/19

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  • それぞれピッタリの仕事

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    落語絵本シリーズで川端誠さんの大ファンの娘に読みました。娘は2歳になったぐらいから干支を言えるようになって、自分の干支や人の干支に興味を持っているので、とても面白く読ませていただきました。
    十二支とおせち料理の関係は知りませんでしたが、それぞれの動物にピッタリのお仕事が与えられていて感心しました。寅は千里も走るので珍しい食べ物を集めてきたり、辰は一年中お天気の様子を見ていたのでこの日は仕事が無かったり、イノシシは後片付けで生ゴミの始末。なんだか、どれも妙に納得です。
    夜が明けてお正月の朝を迎えた後の数ページにいっさい文章がありません。ただ、ページをめくるだけ。私自身も何も話しません。すると、自分が小さいときに体験した妙に静かなお正月の朝を思い出しました。お正月って昔は静かでしたよね。店も開いていないし、みんな休みでした。あの雰囲気が甦りました。

    投稿日:2012/02/12

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