INSECT LAND(インセクトランド)ホタルのアダムとほしぞらパーティー INSECT LAND(インセクトランド)ホタルのアダムとほしぞらパーティー
作: 香川 照之 ロマン・トマ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

10ぴきのかえる自信を持っておすすめしたい みんなの声

10ぴきのかえる 作:間所 ひさこ
絵:仲川 道子
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,117+税
発行日:1981年07月07日
ISBN:9784569585994
評価スコア 4.08
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みんなの声 総数 35
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  • 楽しいことばあそび

    10ぴきのかえるシリーズのおそらく第一弾です。
    読んだのはつい最近なのですが、初版1981年と古くからある絵本なのですね。

    おたまじゃくしからカエルにかえり、故郷のひょうたん沼に帰る、かえるたちの冒険の物語。
    かえるがかえるというだじゃれのようなことば遊び、しょげっかえる、ひっくりかえるなど、かえるの名前も面白いです。
    最後は無事に、ひょうたん沼に到着。途中ハプニングもあり、楽しく読めました。

    投稿日:2020/06/19

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  • 自分が子供の頃にも出ていたのに、これまでシリーズを全く知りませんでした。
    2020年にもなって初めて読みましたが、これが面白くて、
    私の中で、「バーバパパ」や「ぐりとぐら」を抜いて「ノンタン」くらいのポジションに躍り出ました。小さい頃に出会いたかったです。

    読みやすいリズム感と大冒険にワクワクします。

    どじょうじいさんは、「10ぴきのかえるのなつまつり」に再登場します。

    投稿日:2020/05/10

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  • 息子のオススメ

    珍しく息子が1人で読んでから私にオススメしてきた絵本です。

    読む前に、一生懸命あらすじを解説してくれました。
    私が読む横で必死で「もうすぐザリガニ出てくるで!ほら!」と楽しそうでした。
    絵も可愛くてほのぼのします。

    投稿日:2015/01/20

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  • 協力の大切さ

    10ぴきもかえるがいれば、それぞれ色々な性格のかえるが集まります。
    1ぴきでは目的を達成することが難しいことも10ぴきいれば、
    得意分野に得意なかえるが頑張って達成することができるのでしょう。
    シリーズが色々あるので、他も読んでみたいです。

    投稿日:2013/05/17

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  • シリーズ、一番最初の絵本

    「10ぴきのかえる」シリーズの中の1冊です。

    息子が大好きなシリーズで、今までに何冊も読んできましたが、この絵本が一番最初の絵本です。

    「10ぴきのかえる」がまだ「おたまじゃくし」だった頃も見れて、私も息子も感動しちゃいました。

    いつも、10ぴきのかえる達が力を合わせて、困難を乗り越えていく姿が、ほのぼのとしていて大好きです。

    原点ともいえる、この絵本出会えて嬉しかったです!!

    投稿日:2012/02/01

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  • 団結

    「10ぴきのかえる」ソリーズが大好きなので選びました。

    どんなに困難な時でも10匹が力を合わせて団結するから問題解決に繋

    がるのだと思いました。やっぱり自分の生まれ故郷のひょうたんぬまに

    帰りたいのだと思いました。おたまじゃくから、蛙のなるのが理解出来

    る絵本に出会えてよかったです。

    投稿日:2011/12/20

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  • おたまじゃくしよりかえるで

    3歳11ヶ月の息子に読んでやりました。おたまじゃくしのときにいたずらぼうずにさらわれ、故郷に帰りたいとなげく10匹。かえるになったほうが移動が楽だよ、とかえるになるまで耐え、10匹が協力しあって故郷の沼に帰るお話。なんだか、かわいいタッチの絵本なので、息子もよろこんで次のシリーズを見たいと要望。わかりやすいですし、ストーリーも素直なので、また次を読んでやろうと思います。10匹が協力し合ってというのがとてもいい感じですね。

    投稿日:2011/08/17

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  • カエル好きに

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    最近、かえるが大好きな娘のために読みました。
    いたずらっ子にコンクリートの池につれてこられたけど、ふるさとのひょうたん池に帰るお話。
    最初はおたまじゃくし。
    娘は「赤ちゃん!」と言って指を指します。
    どんどん大きくなって、ついには立派なかえるに。
    ひょうたん池に出発。

    娘は途中、カタツムリに出会う場面がお気に入り。
    私もがんばってカタツムリになりきって読みます。
    するとカタツムリの歌を歌い始め、私の名演がかき消されてしまいます(笑)
    他にも色々な昆虫が出てくるので、最初は「コレなあに」でしたが、次第に「てんとうむし!」などと言いながら指を指します。
    お気に入りの一冊です。
    シリーズの他の本も読んでみたいです。

    投稿日:2011/07/01

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  • 冒険

    • みっくるみさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    表紙から、いろんなところに旅に出るんだろうなぁと
    わくわくする本です。
    それから、「おたまじゃくし」から「かえる」にという昆虫の成長が上手に描かれています。


    おたまじゃくしのときに捕まったかえるたちがいろんな冒険・出会いを繰り返して、生まれたところに帰って行く姿はたくましくも感じます☆

    娘は、この本に出てくるかえるももちろん好きですが、
    ほかの虫達もいっぱい登場するので、目を輝かせて見ています。
    冒険の中で、危ない目にあったり楽しくてわくわくする場面が楽しいようで、指差しをいっぱいしたり「○○してる!!」と様子をうれしそうに話してくれます。

    かえるたちのはらはらどきどきの冒険を楽しめる楽しい本です。

    投稿日:2009/05/19

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  • 力を合わせて

    • 花樹幹さん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子5歳、男の子1歳

    5歳の娘が大好きなシリーズです。

    まだおたまじゃくしだった10ぴきは、いたずらぼうずにつかまってコンクリートの池に入れられてしまいます。そして、蛙に育った10ぴきがひょうたん沼に戻る旅をします。

    このシリーズの他の作品もそうですが、みんなで力を合わせれば、難しいことも解決できることがわかりやすく、また大げさではなく描かれているのがいいです。
    また、おたまじゃくしが蛙になる様子もよくわかります。

    コミカルな絵が、蛙が嫌いな人でも楽しめると思います。

    投稿日:2007/09/29

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