もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おなら」 みんなの声

おなら 作・絵:長 新太
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1983年08月
ISBN:9784834009439
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 66
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66件見つかりました

  • どうしてオナラが出るの?

    オナラ好きの娘と、いろいろ読んできましたがやはり定番の力は凄い。
    毎晩、裏表紙一面に書かれたオナラ音と格闘しています。
    長さん、よくこれだけ擬音化しましたねぇ。家族の音を拾ったのだろうかなど、要らぬ邪推をしてしまいました。
    娘はこの間ひとつひとつにポーズをつけてオナラを出す真似。
    クネクネしてみたり、お尻を突き出してみたり大騒ぎの大喜びですが、お嬢さま?寝る時間なんですケド?

    どうしてオナラが出るの?という質問から読んだ本ですが、ドンピシャリでわかりやすく書かれていました。
    内臓の絵は、口からやじるしを辿って、食べ物の旅をするのが楽しいようです。
    毎日どれぐらいオナラをしたか、本を読みながらワイワイ言っていますよ。

    投稿日:2007/11/13

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  • 擬音語が楽しい

    • しょここさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    おならをしたときの男の子とおじさんのリアクションが可愛いです。おならの仕組みは3歳の息子には難しいと思いましたが、息子は大好きでいつも読んで欲しいと言います。大人にとっても勉強になる本でした。

    投稿日:2007/10/26

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  • おなら最高

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    久しぶりに読み返したおならの本。
    おならが出るしくみがわかり、おならが一日にどれくらい出るのかがわかり、どんなものを食べるとおならが特にくさいかがわかり…この本を読んだら、だれでも長さんの次に、おなら博士になれると思います。

    最後のページに「さようおなら」そして、いろんなおならの音のパレード。息子が大好きなところです。

    おならは、生きていくからには、人間から切り離せない大切な産物なんですね。納得しました。

    投稿日:2007/10/12

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  • 我慢はダメ!!

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    おならって恥ずかしいものですよね。
    でもこの本を読めば、自然現象を受け止められるはず。
    我慢はよくないってこともしっかり書いているし、
    小さなお子さんから読み聞かせてあげれば
    体のことも興味が沸くと思いました。
    お肉を食べると臭くなり、野菜(芋など)を食べると
    臭くないってところに子供たちは「ヘェ〜」と
    うなずいていました。

    投稿日:2007/10/01

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  • 喜びの秘密

    「くさい」ブームの娘とこの本を読みました。
    「くさい」に大笑いかと思いきや、
    いろんなおならに興味津々。
    特に、病気で手術後にベットでおならが出て大喜びしている場面では
    「どうして?」と何度も聞くので
    手術についての説明からすることに・・・。
    こちらの想像とは違う反応に、もうひとつの驚きを感じました。

    投稿日:2007/09/19

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  • 改めて読み返すと・・・

    子どもたちが小さいころによく読んだのですが
    先日、テレビ番組で『おなら』をテーマにしたお話しをしていて
    家族で見てたことから、久々に登場!

    おならのお話しは子どもたちの笑いのツボにはまりまくるのですが
    我が家も同じ。小さいときに読んだときには
    「ぷっぷっぷ〜♪」ってただひたすらケラケラ笑ってたのですが
    今回は違った!テレビ番組で少々学習したからかな?
    おならが出るまでのメカニズム?そしておならの大切さを
    長さんらしいユーモアを交えたこのお話しが、
    たのしながらお勉強できた様子。

    1日に出るおならの量にも「へ〜、大体決まってるの?」
    これには私も、ただ単に好き放題に出してる訳じゃないんだね!
    って改めてびっくり!
    こうして子どもたちが大きくなって読み直してみると
    「かがくのとも」もしっかり生きてきますね。

    でもでも、まだまだお笑いに目が行く息子は・・・
    お風呂の時には出ないおならを無理矢理だそうと
    頑張ってました(-。-;)
    やっぱりねぇ〜

    投稿日:2007/08/30

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  • べんきょうになるよ

     「べんきょうになるから、もっていこう」(父母のいる自分の家へ)
     5歳近くの孫娘。
     「そうだよね。かがくの絵本だものね」
     私。

     そうなのだ。父母の大好きな「まじめ」で「ためになる」絵本なのだ。
     孫娘なりに、父母を喜ばせたいのだ?!

     裏表紙の裏には、100近くのおなら音のおまけつきだ。
     どうだ。まいったか。
     と、裏表紙の「ぞう」も、超まじめな顔して、言っている?!

    投稿日:2007/07/25

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  • おならの副読本に

    この本は息子が見つけました。息子は「おなら」「うんち」の話が好きです。口に出して言うのも好きなので、最適な本だと思いました。おならを、おもしろおかしく紹介しているのではなく、かがくのとも傑作集なので、実は真面目な本なのです。大人も「へえ、そうなんだ」と感心することと思います。子どもが「おなら」のことを言い出したら、親子で読むと、おならの学習ができて、便利だと思います。

    投稿日:2007/05/23

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  • おなら好きな子へ

    汚いもの好きの4歳児がはまる絵本。

    表紙にいきなり「象の後姿」!もう開く前から何かを予感させてくれます(笑)

    内容はまさに「おなら」ワールド(笑)
    でも長新太さんのイラストもあって、汚らしいイメージがありません。
    そして「肉や魚を食べるとくさい」とか「がまんしてはいけない」など、大切なことも書かれているので、読んでいて楽しい絵本です。

    「おなら」や「うんち」を言い出したら・・・是非この絵本を読んであげてくださいね〜。

    投稿日:2007/03/14

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  • おもしろいです!!

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    おならについて、説明している本です。
    体の中の、空気と食べ物の道を、絵でわかりやすく書いてくれています。
    どんな時にでるか?
    どんな物を食べたらくさくないか?
    くさいか?
    おもしろく、かつ、おならの勉強になる素敵な本です。
    最後のページの
    「さよう おなら」
    我が子は大爆笑!!
    表紙のうちっかわに、おならの音がたくさん書かれていて、楽しい本でした。

    投稿日:2007/02/28

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