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作: とよた かずひこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
わが子にそっくり!何回よんでもママもパパも楽しいロングセラー絵本
ぼんぬさん 40代・ママ

どんどこ どんどこ どこ行くのかな?
どんどこ どんどこ どんどこ どんどこ…

おなら」 みんなの声

おなら 作・絵:長 新太
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1983年08月
ISBN:9784834009439
評価スコア 4.79
評価ランキング 375
みんなの声 総数 66
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66件見つかりました

  • おならの副読本に

    この本は息子が見つけました。息子は「おなら」「うんち」の話が好きです。口に出して言うのも好きなので、最適な本だと思いました。おならを、おもしろおかしく紹介しているのではなく、かがくのとも傑作集なので、実は真面目な本なのです。大人も「へえ、そうなんだ」と感心することと思います。子どもが「おなら」のことを言い出したら、親子で読むと、おならの学習ができて、便利だと思います。

    投稿日:2007/05/23

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  • おなら好きな子へ

    汚いもの好きの4歳児がはまる絵本。

    表紙にいきなり「象の後姿」!もう開く前から何かを予感させてくれます(笑)

    内容はまさに「おなら」ワールド(笑)
    でも長新太さんのイラストもあって、汚らしいイメージがありません。
    そして「肉や魚を食べるとくさい」とか「がまんしてはいけない」など、大切なことも書かれているので、読んでいて楽しい絵本です。

    「おなら」や「うんち」を言い出したら・・・是非この絵本を読んであげてくださいね〜。

    投稿日:2007/03/14

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  • おもしろいです!!

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    おならについて、説明している本です。
    体の中の、空気と食べ物の道を、絵でわかりやすく書いてくれています。
    どんな時にでるか?
    どんな物を食べたらくさくないか?
    くさいか?
    おもしろく、かつ、おならの勉強になる素敵な本です。
    最後のページの
    「さよう おなら」
    我が子は大爆笑!!
    表紙のうちっかわに、おならの音がたくさん書かれていて、楽しい本でした。

    投稿日:2007/02/28

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  • おなら博士になろう!

    子供って、とっても、きたないもの(?)が好きな時期っていうのかな、年頃っていうのかな、ありますよね。
    おしっこだの、うんこだの、おちんちんだの、そういう言葉に、やたら敏感に反応して大はしゃぎする。
    いやだ〜、と言いながら、すごくうれしそうなの。
    うち、兄弟げんかでも、うんちだ、おならだは、大活躍です。
    「今、たか君がおならした。」「してない!」「したもん!」「してないもん!」「なっちゃんが、おならだ。」「ちがう、そんなこと言うんだったら、たか君だって、おならにしてやる!」みたいな(^^ゞ
    そんな2人のために借りてきた絵本です、『おなら』
    この絵本、文章は、そんなに長くないのに、実に、わかりやすく「おなら」を説明してくれます。
    おならはなぜ出るのか?物を食べたり飲んだりするときに、口から空気が入る。その空気が口から出るのが「げっぷ」で、お尻から出るのが「おなら」だと。へぇ、そうなんだ、って私のほうが勉強になっています。
    おならはなぜくさいのか?人は、1回でどれくらいのおならを出し、1日でどれくらいのおならが出るのか?おならを我慢するとどうなるか?おならにも、くさいものと臭くないものがあるとか。肉や魚、卵などを食べたときに出るおならは臭くって、さつまいもや豆などを食べたときに出るおならは、臭くないんですね。
    だから肉食動物のライオンなどのおならは臭く、草食動物のかばなどのおならは、それほどでもないらしい。最後のページでは、ひとこと、こう締めくくっています。「さようおなら。」
    この本、かなり気にいってます、うちの子。そして、ご飯のたびに言うんですね。
    「お母さん、今日は、晩ご飯、お魚だから、ご飯食べた後、おならしたら、お母さんのおならはたぶんくさいと思うよ。」
    「たか君は、さつまいもいっぱい食べたけど、いものおならはくさくないんだよ。」
    とか(^^ゞ
    ご飯のたびに、「今日のはくさくない。」「あ、だめだ。今日のはくさい。」って。
    この本の1番最後に、たぶん、おならの音を集めたんだと思うんだけど、文字だけのところがあるんですね。
    「ぷう ぷお ぽおお びびり びびびー ばーん ぷはー ぷぶー へすー へぴー ぴろろ・・・・・・・」って果てしなく続くんだけど、これがまた大好きみたい。
    「もう1回読んで、もう1回言って。」何度も何度も読んでやっては、何度も何度も笑いころげている。
    いつも思うんだけど、子供って、ほんと、こういうの好きだよねぇ〜。あまりに笑いころげるもんで、なんか、こっちまでおかしくなってきます(^^ゞ

    投稿日:2006/12/10

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  • おなら......ぷっ

    4歳の娘やその友達は、最近、「おなら」とか「うんち」とか、そういう言葉に、お腹をたたいて転げ回るような、必要以上の反応を起こしています。それを「こらこら」というのではなく、一緒に楽しめたらいいかも、と思って、この本を読み始めました。

    「空気」、「健康」、「不健康」など難しい言葉も出てくるけど、お話になっていると、自然に理解するようで、最近では、「お母さんは、健康なの?」とか、そんな会話もしたりしています。

    腸の手術........などは、まだまだ4歳には、難しいけど、これは、もっと年取ってからの課題として残しておけばいいことと、割り切って読んでいます。

    ちなみに、我が家の4歳児が、最も反応を示したのは、最後のページの、「さよおなら」のフレーズと、表紙の見開きに沢山書かれている、いろいろな、おならの音でした。

    投稿日:2006/08/13

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  • 予想外に難しかったです

    おならという言葉が大好きな娘の為に読みました。大人も結構勉強になる部分があって予想外に難しかったですが、娘は難しい部分はさらっと聞き流し、お風呂でおならをするとあぶくで出てくるところとかは大笑いしてました。一日におならはどのぐらい出るのかとかどうしておならは出るのかとかも学べますよ。

    投稿日:2006/05/20

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  • 牛乳瓶を見ると……

    • 佐保姫さん
    • 30代
    • ママ
    • 秋田県
    • 女の子4歳

    おならを思いだしちゃいます。
    責任とって、長新太さん!っていう感じです(笑)

    真面目な絵本なのに、文章のとぼけたところとか、ユーモラスな絵が何かを誤解させます。長新太ワールドはここでも炸裂しています。
    そもそもぞうのおしりが大きく描かれている表紙がもう何か危険な感じがします(笑)ページをめくるといきなりぶおおーんって……。

    娘のツボじゃないわけないじゃないですか。
    1,2歳のころよく読んだのですが、最近また復活してます。
    下ネタブームだからでしょう。
    でも、今は小さな頃わからないかったお勉強な部分もへぇ〜と思っているようです。

    投稿日:2006/04/16

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  • 「おなら」に興味を持ったら・・・

    • 美輝さん
    • 30代
    • ママ
    • 長崎県
    • 男の子5歳、女の子0歳

    息子が3歳の頃だったと思います。ズバッとしたタイトルに引かれて私が買いました。
    息子は予想通りタイトルで笑い、初めのページのぞうの大きなおならに笑いながら絵本に入っていき、おならが出る理由などに耳を傾けていました。
    おならができる理由やくさい訳などを、子どもにとても分かりやすくかいてあり、良かったと思います。
    「おしり」とか「おなら」とかの言葉に興味を持ち始めた頃、読むのがいいと思います。普段笑いものの「おなら」ですが、笑いながらそのまじめな話が聞けます。
    では、さようおなら!!

    投稿日:2005/09/13

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  • おならの解説

    息子にそろそろ人体の不思議について興味を持って欲しいと思い、まず身近なところから「おなら」をテーマにした本をと考え、読み聞かせました。しかし、さすがは長新太さんの作品で、普通の科学本ではすまないユーモアセンスに溢れた一冊でした。息子もとても興味をもったようで、「今日はお肉を食べたからおならがくさい」とか、得られたばかりの知識を披露してくれました。裏表紙の擬音の連続部分もひとりで繰り返しつぶやき、自分のおならを「今のはぷっ、ぷっ、ぷー、やったなあ!」と解説してくれるようになりました。家の外ではあまり言って欲しくありませんが・・・。

    投稿日:2004/07/09

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  • どこから探してきたの?

    • サラミさん
    • 20代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子3歳

    図書館で娘が「これ借りるよ、絶対借りる!」と勇んで持ってきたこの本。字が読めるわけでもないのになんで?!どこからとってきたの?!と、思わずぷぷっとふきだしてしまいました。
    内容も、やっぱり吹きだしてしまうところもあり、でも「そうか、そうなのか...」と思わされるところも多々あり。うんちのはなしやおならのはなし、子供ってすごく好きですよね(笑)。でも、おもしろいだけじゃなくて勉強になることもいっぱいあるこの本、読んでみてほんとによかったです。

    投稿日:2004/03/31

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