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あめふりふつうだと思う みんなの声

あめふり 作・絵:さとう わきこ
出版社:福音館書店
税込価格:\990
発行日:1987年9月15日
ISBN:9784834003307
評価スコア 4.42
評価ランキング 11,600
みんなの声 総数 106
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  • おおあめが降ったら

     おおあめが降って、それに対抗するばばばあちゃんの行動力にびっくりです。家にあるものをどんどんストーブで燃やして、けむりでかみなりくんたちを困らせます。今は、こんなことできないなーと思いました。この絵本が描かれたのは、20年以上も前なんですね。

     大雨はほんとうに危険で大変だけど、このごろは予報もくわしくでるので、気をつけたいです。かみなりくんとけんかするのは、こわいなぁ、、、、

    投稿日:2013/10/25

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  • ばばばあちゃん きついね〜

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    いろんな不要物をもやしているところを読んで「ダイオキシンが・・・」などと思いましたが、1987年に発行されているのでこういう内容になったのかなと思います。
    もし、今の時代に書かれるならばもう少し違う懲らしめ方をしたのではないかと思います。

    あと個人的には、私自身雨の日が好きなので、かみなりさんたちにあそこまで意地悪しないでもいいのではとも思いました。かみなりが全員かわいらしい子供のようだったので、余計にそう感じたのかもしれません。
    雨を楽しむ方向に話をもっていってくれたほうが、梅雨も楽しめるかな?とも思います。

    それにしてもばばばあちゃんってこういうキャラなんですね。最初に読んだのが「あひるのたまご」ですごくやさしい印象を持っていただけにちょっとびっくりです。

    以上のような意見で、私個人はあまり評価できないのですが、子供の反応は面白いものでした。
    ストーリーよりも、かみなりさん探しで盛り上がりました。
    特に、ピンクのビキニのような服の女の子がかわいいと言って、気に入っています。

    投稿日:2006/06/30

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  • ばばばぁちゃんって豪快

    雨の多い季節にいいかなぁと思って読んでみました。
    空から雷さまがたくさん落ちてくるのが楽しかったようで
    何度もせがまれて読んでいます。
    きっとこれから「ばばばぁちゃん」をみつける度、読むことになるんだろうなぁ。

    雷さまを落とすという発想はすごいと思うのですが、この方法にはちょっと疑問。
    それにばばばぁちゃんなら無理にお天気になんかしなくても、
    雨の日をとびきり楽しく過ごす方法をたくさん知っていそうなのに・・・。
    ばばばぁちゃんの別の活躍を期待して☆☆☆です。

    投稿日:2006/06/29

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  • かみなりさんはがんばっていたのに

    ばばばあちゃんのお話は大好きなのでこの本も読みました。ばばばあちゃんは今回大胆な行動に出ます。この点で意見が分かれると思いますが我が家の娘は暖炉にガラクタを燃やすという行為はなんとも思っていなかったようです。たて開きのページにびっくりしていて、たくさんの鬼が落ちてくる様子をじーっと見てました。でも最後にばばばあちゃんたちは鬼さん達ががんばっている横で飲み物を飲んで本を読んでいたのは残念でした。

    投稿日:2006/04/17

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  • かみなりは煙が苦手

    雨がなかなかやまないから、ばばばあちゃんは、いろいろなものを燃やして、煙を出しました。その中には、唐辛子、コショウを混ぜて・・・。
    雨降りの日には読んであげようかなと思う絵本です。

    投稿日:2002/11/30

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  • う〜ん

    少し辛口で。
    さとうわきこさんの絵本は「せんたくかあちゃん」と「あめふり」と2冊家にありますが、最初に買ったのは「あめふり」。
    結構息子はお気に入りで読んでいましたが、「せんたくかあちゃん」が家に来てからは、最後まで聞いてくれません。
    途中の、ばばばあちゃんが火を燃してるところで飽きてしまうのです。
    相性の問題かもしれませんが、私自身読んでいて唐辛子と胡椒の煙があがるまでは、少し退屈に感じます。

    投稿日:2002/10/18

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