まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

空とぶ船と世界一のばか自信を持っておすすめしたい みんなの声

空とぶ船と世界一のばか 作:アーサー・ランサム
絵:ユリ・シュルヴィッツ
訳:神宮 輝夫
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,000+税
発行日:1970年
ISBN:9784001105605
評価スコア 4.18
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みんなの声 総数 16
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  • やっぱり面白い!

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    ロシアの昔話です。
    各地で伝わる「得意技を持った人たちの冒険もの」の一つです。
    この系統のお話は、とにかくその得意技のスケールが大きいのが魅力ですが、このお話も、他に負けず劣らず凄いです。
    技の内容は、グリム童話の『六にんぐみせかいあるき』とほとんど同じですが、このお話は、他の細かいところがいろいろ楽しいので、知っている技が出てきても、ワクワクして読み続けることが出来ます。

    昔話って、結構ありえないことのオンパレードだったりするのですが、やっぱり面白い!
    文章は多めですが、話の面白さにぐいぐい引き込まれてしまうので、小さいお子さんでも十分に楽しめます。

    投稿日:2007/08/07

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  • おおらか

    コルデコット賞受賞作と聞いて読んでみました。ロシアの昔話です。昔話らしい、とんでもなく奇想天外なところが、おおらかで面白いお話だと思いました。余白の効いたユリ・シュルヴィッツの絵で、広い空をゆったりとすすむ空を飛ぶ船が想像でき、素敵だな、と思いました。

    投稿日:2019/10/14

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  • 面白いお話ですね。

    元はロシアのむかし話のようです。
    我が家の住む街の図書館では「小学3,4年生におすすめのほん」で紹介されたいました。
    イラストも多い絵本なので,小学1,2年生でも十分楽しめるとも思いました。
    面白いお話です。

    投稿日:2018/10/20

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  • くいついてきた!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    表題が7歳の息子好みで、
    図書館から借りてきました。

    こちらの狙い通り喰いついて来た息子。
    親もどーしょーもないとサジを投げるほどのバカ息子が、
    王様と娘と結婚するために、旅に出るところから、
    物語は始まります。

    途中で出会う仲間たちと愉快な旅を続け、
    王様から出された難問も、仲間たちのおかげで乗り切って・・・。

    このあたりは、
    「シナの5人きょうだい」とか、
    「オズのまほうつかい」みたい。

    でも私が個人的に思うこのお話の一番のポイント、
    それは、
    バカでもなんでもいい、
    もっと大切なもの、『助けあいの精神』。

    器用でなくても、頭の回転が悪くても、
    出合った人たちを飛行船に乗せてあげた、
    主人公のバカ息子。
    だから、みんな彼のために、頑張ってくれたんだしね。

    親子で助け合いの精神を学んだ?一冊でした。

    投稿日:2013/12/04

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  • 神様はむじゃきな人間がお好き

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子10歳、男の子6歳

    「ばか」という言葉は、よくない言葉ですが、このお話では、「ばか」とよばれていた男の子が、すばらしい幸運にめぐまれるので、ふつうに「ばか」でもいいじゃん!って思えてしまいました。
    「ばか」といっても、無邪気で人に悪いことをしない子だから、本当は、とってもいい子なんですよね。
    神様は、人間をしっかり見ていて、見せかけのかしこさではなく、心の無垢さを評価されるんだなあって思いました。
    「ばか」むすことよばれることを気に留めず、元気はつらつなところをみると、本当にうらやましくなりました。
    また、神様は、どんな困難にであっても、謙虚な心でいれば、必ず助け舟を出してくださる方であることも、この本は教えてくれますね。
    文字量がややありますが、親子で読んで、よく考えるのには最適な本だと思います。

    投稿日:2010/01/18

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  • 昔話はおもしろい

    ちょうど幼年童話から少し長めの物語へ移行期の息子。

    絵本や読み物を選ぶのが難しい時期でもあります。

    これは勧めていただいた本です。

    昔話はおもしろいですね。

    息子が途中、「オーボーラーラ男爵みたい」と言いました。お話の展開が似ているようです。こちらの方が昔話なので、後の作品に影響に与えているみたいですね。

    「ばか」と書かれていますが、無邪気さ素直さ人の良さの方が強調されているので、読んでいてさほど気にはなりませんでした。

    息子もとてもおもしろかったようで、私が読み聞かせを中断した時には一人で読んでいました。

    グリム童話にも似たお話があります。いろいろと読み比べてみるのも楽しいと思いました。

    投稿日:2009/12/20

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  • 無邪気な青年が幸運をつかむ

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    『ツバメ号とアマゾン号』で有名なランサムの作、シュルヴィッツの絵でコールデコット賞を受賞している本です。物語は昔話によくあるとおり、親兄弟から「ばか」扱いされている心優しい青年が、仲間の助けを得て王の難題を解き、王女と結婚するというものです。でも、この本の場合は、次から次へと特技を持つ仲間が増えて(覚えきれないほど)、それがみんな活躍するのが楽しいです。他人には親切にすべし、という教訓なのかな。絵も、壮大かつ繊細で、物語が長いにもかかわらず、子供を引きつけていると思います。図書館で借りたのですが、もう1度読みたいと思わせる本です。

    投稿日:2006/03/24

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