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ジョージ大好きさん 40代・ママ

一度じっくりどうぞ
奥深いお話です。 平和って一言で…

もりはおもしろランド 10 もりのほんやさんなかなかよいと思う みんなの声

もりはおもしろランド 10 もりのほんやさん 作:舟崎 靖子
絵:舟崎 克彦
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1987年06月
ISBN:9784033133508
評価スコア 4.48
評価ランキング 8,901
みんなの声 総数 26
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  • 本を食べちゃうのー!?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    本屋さんはやぎさんの本屋さん!…って売り物の本を食べちゃうのー!?
    犯人を突き止めるページが食べられていたり、けっこう肝心なシーンが無くなっているのって困ってしまいますよねー。
    もりのみんなは寛容だなーなんて思ってしまいました。私が客だったらこの本屋さんを怒ってしまいそうです!?まあでも人が好さそうな憎めない感じのやぎのおばさんって感じはたしかにしますね。
    こどもも「ええっ」って言いながらも楽しく聞いてくれました。

    投稿日:2018/04/05

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  • シリーズで楽しめます

    たまたま、図書館で見つけたこのシリーズ、
    見返しに森の地図がありました。
    色々なおうちに住んでいるかたたちのお話をみんな読みたくなりました。
    このお話はヤギの本屋さんですが、
    このおばさんは感動したページを思わず食べてしまうのです。
    ミステリーの一番大事なところが、失くなっているのでは、
    なにも手につかないですね。
    面白かったです。ふりがなもうってあるので、字を覚えたら一人で読めて楽しめると思います。

    投稿日:2017/06/14

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  • やぎさんならではのお話

    もりはおもしろランドシリーズです。

    やぎさんはほんやさんをしているんですが、

    やぎさんだけあって、本の紙を食べてしまうらしく、

    読みたい部分がなくなっていると

    さぞ、気になるんだろうな・・・と思いました。

    そんな店員さんじゃ困るのはわかっていますが、

    みんな怒らず、「やられた〜!」くらいにしか

    感じていないのが、なんだかハッピーでいいなと

    思いました。

    表紙に描かれている本屋に並んでいる絵本は

    このシリーズの絵本でした。

    投稿日:2014/09/15

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  • 絵本の中に推理の本あり!

    「もりはおもしろランド」シリーズ
    店番しながら
    本屋のやぎさんは
    おもしろいページや
    美味しそうなページを食べちゃう!?
    なんてことでしょ

    絵本の中に
    また本があり
    その本が推理本!?

    最後が知りたいのに
    やぎさんはいないし
    気になるからって
    郵便局のはりねずみさんは
    仕事放棄!?
    これはまた大変!

    でも、森の仲間は
    一緒に推理を考えてくれる
    一緒に楽しんでいる感じがいいですね

    やぎさんの手描きが
    またいいあじですよね

    でも、やっぱり本は食べないでほしいね

    投稿日:2013/01/15

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  • やぎの本屋さん

    おいしそうなページ・ゆかいなページ・かなしいページが無い本が売っている本屋さん。なぜなら、やぎのおくさんが食べてしまうからです。

    困った本屋さんですね〜(笑)

    さて、そんな本屋さんから推理小説を買ったはりねずみさん。
    夢中で読み進めていたところ、犯人の名前がわかる最後の結末のページがない!!
    あー、やっぱり。もちろん、やぎさんが食べちゃいました。

    でも、推理小説の結末ほど気になるものはありません。
    もりのみんなで、「あの人が犯人だ」「いや、この人だと思う」と推理合戦が始まります。

    そこへやってきた、やぎさん。
    「ごめんなさい」と最後のページを描きました。
    やれやれ、一安心。

    投稿日:2011/08/27

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  • こんな本屋さん 私だったら…

    • さわこさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子4歳

    ヤギさんの本屋さん。この本屋はときどきページがないことで有名!?
    ヤギさんが食べてしまうのです!!
    そんなことで有名だったら、普通は売れないですよね。
    でも、そこはもりのみんなの素敵なところ。
    「ごめんなさいよ」で許してあげられる関係って、いいな〜と思います。

    もりの…シリーズは娘のお気に入り。今回も楽しんで読みました。
    今回は、私もドキドキ。「めいたんてい わにさん」の結末が気になって…。でも最後にわかって、私もほっとしました。

    投稿日:2008/12/07

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  • ドキドキです!

    本屋さんというタイトルが気になって、読んでみると・・・
    わ〜!!これは困るよ〜!!
    お話しのとってもいいところを食べちゃうなんて!
    これには息子も・・・。
    でも、はりねずみさんの読んだ本の続きはどうなったのか?
    それを考えたりするところは息子も一緒になって
    「本当は首飾りをしてるけど、忘れてるんだよ〜」
    と推理してみたりで、いろんなことを考えては
    ドキドキしてる様子でした。
    やぎのおくさんの癖?には困ってしまいますが
    かわいらしい挿絵に、ほのぼのとした雰囲気たっぷりの
    お話しには大満足の息子でした。

    投稿日:2008/10/02

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  • 本当にいたら困る本屋さんだわ〜!

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    『もりのはいしゃさん』がなかなかおもしろかったので、我が家にあったこちらも読んでみました。

    今度の主役は、やぎの本屋さん。
    やぎ?!本?!
    何が起こるか、皆さんも想像つきますよね〜?!
    そう。やぎの奥さんったら、店番しながら、売り物の本を読み、夢中になると、むしゃむしゃページを食べてしまうんですって!

    ぎゃははは。
    こんな本屋さん、本当にいたら困るけど、お話の中では笑えます〜(爆)。
    はりねずみのゆうびんやさんが、ワクワクドキドキ読み始めた、推理物も肝心な犯人がわかるはずのラストシーンがない!
    気になって仕方がないはりねずみさんは・・・???

    いやあ、お話の中のこととはいえ、読んでる私たちも続きが気になります〜!
    ・・・犯人がわかってよかった♪

    この1冊で「もりのほんやさん」と「めいたんていわにさん」の2つのお話が楽しめ、ラッキーかも?!

    それにしても、こんな困った本屋さんでも、お客さんは本を買ってくれるんだから、それこそ七不思議かも〜?!(笑)
    それだけ平和でのんびりした、森の住人たちってことかな。

    さりげなく「もりのシリーズ大好評」と宣伝してるところも好きです♪
    他のも読んでみたいです。

    投稿日:2008/09/03

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  • ちょっとした謎解き

    森の本屋さんを営んでいるのはヤギの奥さん。
    ヤギが本屋さんをしているというだけで、
    何かが起こると思いませんか??
    そうなんです。
    ここで買う本は、時々ページのないところがあるんです(笑)
    そして今回もはりねずみが本を買いに行くと・・・
    とここからちょっとした事件が発生のこの絵本です。

    もうこんな本売るからだよ〜と思いながらも、
    みんなと一緒に息子も考えちゃうようでした。

    ちょっとした謎解きみたいになっているのが良かったようです。

    投稿日:2008/01/05

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  • シリーズものの安心感

    姪っ子(6歳女)は「もりはおもしろランド」シリーズが大好きです。ちょうど大人が2時間ものの主人公が同じでシリーズもののサスペンスドラマを見るのと同じだと思います。物凄い当たりもないし物凄い外れもない。安定した話の内容と登場人物を見て、その世界にはまりつつ安心しているのだと思います。
    この「もりのほんやさん」も売っている本の面白いところをむしゃむしゃ食べてしまうのも、やぎのおくさんが食べるってことであっていると思います(でも本当の本屋さんで店員さんが気に入ったページを破るのはだめだけどね)。このわきあいあいとして穏やかな呑気さはシリーズものじゃないと味あえないと思います。姪っ子は今で「もりのおもしろランドシリーズ5冊読んだので全体の1/3ぐらい読んだところです。次はどれを借りようかなァ…。

    投稿日:2007/03/30

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