虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
スケボウさん 40代・ママ

虫がかわいくみえるかも♪
私は虫が苦手です。 でも娘はちっとも…

たからさがし自信を持っておすすめしたい みんなの声

たからさがし 作:中川 李枝子
絵:大村 百合子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1994年03月
ISBN:9784834012316
評価スコア 4.48
評価ランキング 8,775
みんなの声 総数 49
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • 小学2年生が読みました。

    中川季枝子さんの絵本は小さい頃から読んでいたので,とても親近感を覚えながらさくさくと読んでいました。
    「うさぎのギック」は,同作者の幼年童話「たんたのたんけん/たんてい」にも出てくるので,我が家の娘はこちら2冊を持っているので,とても嬉しく楽しかったようでした。

    投稿日:2018/07/15

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  • わくわくたからさがし

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    たからさがしにでかけて、まほうのつえを見つけたゆうじでしたが、それをほぼ同時に見つけたウサギのギックと取り合いになってしまいます。勝負をして、勝ったほうの物にすることにしますが、かけっこをしても、相撲をしても、幅跳びをしても互角で決着がつきません。
    そこで、決着はギックのおばあちゃんにつけてもらうことになりました。おばあちゃんが出てきた時点でなんとなく結末が想像つくような気がしましたが、2人も納得、そしてうれしい結末となってよかったです。

    投稿日:2018/06/10

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  • 可愛らしい2人

    タイトルからどんな話かなと思い読みました。
    男の子とうさぎさんが野原でまほうのつえを発見。お互い譲ろうとしない2人はいろんな対決をするけど、なかなか勝負がつかず。
    おばあちゃんのところへ行って…というストーリー。
    お互い意地になってしまう2人だけど、おばあちゃんに諭されて大切なものに気づく素敵な話でした。絵が可愛くて癒されます。

    投稿日:2016/02/08

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  • 宝の意味

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    このお二人のコンビですからとてもいい絵本でした。

    大きなつえをめぐって
    勝負をつけようとする二人?!一人と1匹?!

    走って飛んで
    決着が付かない!
    そしておばあちゃんのところへ

    たからって何かな?!

    最後は仲良く帰っていく姿が良かったです。

    投稿日:2014/08/19

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  • 本当に手にしたたからものは何?

    『そらいろのたね』のゆうじくんでしょうか。
    今度はうさぎのギックと遊んでいます。

    子供達にとっては、ゴミも木の枝も全てが遊び道具であり、宝物になりえます。
    それは、とても魅力的な形をしていたり、珍しいものだったり、ただ単に友だちが欲しがったので渡したくないだけのものであったり。
    娘に読んでいながら、自分の幼かった頃のそんな気持ちを思い出しました。

    ゆうじとギックは、たからものを見つけ、2人で取り合いになります。いろんな方法で決着をつけようとしますが、なかなか勝負はつかず。というより、第三者から見たら途中からたからものよりも2人が張り合って遊んでいるだけにしか見えなくなります。うさぎのおばあちゃんに判決を下してもらおうとするも、うまくいかず。最後には、おばあちゃんにたからものをあげることになります。
    でも、この一連の騒動で、ゆうじとギックは、親友というかけがえのないたからものを探し当てたのではないかと、思います。

    2歳の娘にとっては、張り合う二人の姿の可愛さがお気に入りの様子。
    幼稚園に行くような年齢になると、きっとこのたからさがしと同じような冒険や経験をしてくることでしょう。

    たからものは何なのか、大切にするべきものは何なのか、絵本でありながら、こどもたちに教えてくれる一冊ではないでしょうか。

    投稿日:2014/01/11

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  • 気の合うふたり

    ライバル心を持ちながらもとても気があっている二人では
    ないでしょうか。こんなお友達が近くにいたら
    いろんな面で成長できそうです。
    最後におばあちゃんがほっと温かくしてくれます。

    投稿日:2011/12/22

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  • 奪い合い

    ゆっくり、ゆっくりの孫も人が使っている物までも欲しくなったまでに成長したので喜んでいる最近です。ゆうじとうさぎのギックのように奪い合いするまでに成長してほしいと願っています。お互いに勝負して競い合うのが羨ましくなりました。かけっこ、相撲、幅跳び、宝探しと二人がとても気があって互角の二人に憧れてしまいました。魔法の杖をおばあちゃんに譲る二人の優しさも大好きです。

    投稿日:2011/08/28

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  • よくあること?

    人間の男の子ゆうきと、うさぎの(多分)男の子ギックが、
    原っぱでステッキを見つけ、取り合いに。
    勝負をつけようと、かけっこ、すもう、はばとびを試しますが、
    どれも勝負がつきません。

    二人はうさぎのおばあさんのところに行って、智恵を借ります。
    「たからさがし!」と提案したおばあさんの一言で、
    また二人はステッキのところに逆戻り!
    このあたりがとっても面白かったです。
    だからそれをさっきから奪い合ってるんだってば、って感じ(笑)

    4歳の息子と友人にもなんかよくある光景で、
    読んでて二人で笑ってしまいました。

    さらにそうまでして欲しかったステッキ、
    漁夫の利でおばあさんの手に。
    二人はなかよくおばあさんのおうちでおやつを食べます。
    これも息子と友人の日常のよう。
    とっても親近感が沸きました。

    最後がとってもほんわかして、いいエンドだなあと思いました。

    投稿日:2011/04/26

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  • ふたりのやりとりが楽しい

    うさぎのギックと男の子のゆうじくん二人が競争をします。
    何をやっても勝負がつかないくらい二人とも強いし、負けん気も強いです。
    どこかの原っぱでもこんなやり取りやってそうと思いました。
    最後には二人とも心優しくて、自分の子供にもそんな風に優しくなって欲しいと思いました。

    投稿日:2011/01/01

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  • こんなおばぁちゃんになりたいな。

    • れーぱんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子3歳、女の子0歳

    絵本の中には、たくさんの素敵な大人たちが描かれているものが多くて、
    私も読んでいて、反省させられたり、憧れたり、真似させてもらったりすることが度々ありますが
    この絵本もその中の一冊です。

    ゆうじとギックは、どっこいどっこいで、素敵なライバル。
    だけど当事者たちは、そんなことにはまだまだ気がつかないのでしょう。
    娘にも近所に住む2カ月しか違わないイトコがいるのですが、
    些細なことで張り合って、ケンカして、叱られて、、、、
    それでもすぐに仲直り。
    そして仲良く一緒におやつを食べています。

    そんな日常がステキに描かれていて、とても魅力的です。

    投稿日:2010/05/11

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