まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ふうせんねこ」 みんなの声

ふうせんねこ 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店
本体価格:\700+税
発行日:1972年12月
ISBN:9784834003734
評価スコア 4.22
評価ランキング 19,617
みんなの声 総数 129
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129件見つかりました

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  • 我が家はおねこさんが2匹!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子1歳

    普段は激しく怒るくせに、
    「おねこさんのまねして、ぷーして。」とリクエストすると、
    プゥーって言いながら膨れた顔がとっても笑顔(笑)

    「妹にあげるのやだ」とか、
    「ごはんよりおかしがいい!」とか、
    おねこさんのゴネるポイントが
    我が家の日常(どちらかというと6歳の長男)と重なり、
    さらに面白さ倍増!

    怒ってどんどん膨れて飛んでいくおねこさんの顔と、
    1歳の娘の顔が重なって、
    とっても愛らしい一冊です。

    投稿日:2013/05/16

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    2
  • 「ぷー」はいいけれど・・・

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子1歳

    もうすぐ2歳のお誕生日を迎える息子に読んでみました。
    最初は「ぷー」という言葉が面白かったみたいで、
    ニコニコ笑いながら聞いていました。
    でも、ねこさんが「かたづけるのはいやだ」と言っているシーンからは、なんだか表情が曇り・・・
    ねこさんが遠くに飛んでいくシーンでは、また笑顔になります。
    「飛ぶこと」は「楽しい」ようで、息子の感情は折れ線グラフのように上がったり下がったり。
    ラストの「かあさん やねでないている」で、「え・・・」とつぶやき固まっていました。
    暗にもう戻ってこないかのような、黒い絵・・・衝撃だったようです。
    私が「ワガママやイジワルをやめたら、ねこさんは戻ってきましたとさ♪」と明るく付け加えましたが、
    反応なし・・・
    まだ2歳にもなってない息子にとっては、読んで聞かせるお話より、絵に描いてあることの方が比重が多いのだと思います。
    なんだか救いのないお話で、私自身息子に読んだことを後悔しました。
    お話のその後を想像したり、「この後どうなったと思う?」などとママと会話したりするには、息子はまだ幼すぎます。
    幼いうち、せめて3歳くらいまでは、
    「愛される」ことを自覚する=自己肯定感を育てる時期だと思っているので、
    温かみのある内容の、息子が「楽しい」「面白い」「嬉しい」「好き」って思えるような絵本を読んであげたい・・・と個人的には思います。

    投稿日:2008/02/03

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    2
  • いやだぷー

    • 蒼良さん
    • 30代
    • せんせい
    • 兵庫県

    短い文章で、子どもにもわかりやすい内容。
    ぷー、のセリフの時
    一緒に頬を膨らませてイヤイヤ感を出すと
    子どもも喜んでくれました。
    きっと、思い当たるところもあるんでしょう。

    いやだいやだって言っているうちに
    あらあらあら…笑えない展開。

    えっ
    その後どうなったの

    というラスト。
    怖いですね。

    さすが、せなけいこさん、
    というところでしょうか。
    読み終えた後の
    何とも言えない感が素敵ですね。

    投稿日:2013/03/06

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    1
  • ふくれてぷー★

    ふうせんねこが可愛いです♪イヤイヤ真っ盛りのこねこちゃんだったのでしょうね。ぷーとほっぺが膨れていくところを子どもたちも喜んで見ていました。「ぷーってなることあるよね」とお話すると、「ないよー」と言いながらも笑ってら子どもたち。心当たりはあるのでしょうね(*^^*)

    投稿日:2019/06/04

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  • イヤイヤ期の頃を思い出す。

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳

    ネコちゃんのお顔が、風船のようにプゥーッと膨らみます。
    イヤイヤ期真っ盛りの時、うちの子もこんな顔になっていたな。
    いや、こんな顔が可愛いと思えるほど余裕なかったなと振り返りニヤニヤしてしまいます。子どもは絵本の中のネコちゃんの表情の変化を楽しむかのように、自分でページをめくりながら、見ています。

    投稿日:2019/04/01

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  • ちょっとこわい

    せなけいこさん独特の、ある意味、結末に救いのない、ちょっと怖さのある絵本です。でも、トラウマになってしまうような、いやらしさがないのが、不思議ですね。むしろ、怖いけど楽しいという。この切り絵の雰囲気によるからかしら。

    投稿日:2019/03/13

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  • とってもかわいいイヤイヤ期

    娘が保育園で同じせなけいこさんの「あーんあん」を読んでいるので、この本を「あーんあん ねこ」と呼んでいます。
    「おねこさんがぷー」で、娘もぷーぅとほっぺたを膨らませるのでかわいいです。
    1〜2歳に持ちやすいサイズなので、自分で開いたりお人形を前に読み聞かせごっこをしてます。
    ラストがちょっと怖い内容ですが、それもせなけいこさんの作風の特長かと思います。(ねないこだれだ とか)
    娘にはまだイヤイヤ期がきていませんが、とにかく猫のぷーぅっっとした顔の絵がかわいくって、将来イヤイヤ期がきたときに、この本を読んで、こどもも自分も笑ってやり過ごせるように、と願ってます。
    何度みても、どのページのも、猫さんのぷーぅっっの顔がとにかくかわいいです(^^)

    投稿日:2019/02/13

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  • せなけいこさんの絵本が好きな娘に2歳前から読んでいます。イヤイヤ期のような主人公のふうせんねこ、最後にふうせんのようになって飛んで行ってしまい、ママとバイバイだねぇ、と声をかけると娘も悲しそうな顔をします。だからぷーぷーばかり言ってちゃだめだね、と声をかけたりしています。イヤイヤをしている娘も、ぷーぷー猫と思えば可愛く見える…かな?

    投稿日:2019/02/06

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  • いくつになっても大好き

    • イヨイヨさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    4さいの息子が、1才の時よく読んでいた、ふうせんねこ。最近また思い出したかのように、せなさんの本を読みあさっています。
    懐かしいの読んでるな、と私も読んでみたところ、まさに今の息子とふうせんねこが重なります。
    ずっとおりこうさんで真面目な息子が最近はじまったイヤイヤき。家ではずっと怒ってる息子は、まさにふうせんねこ。
    それにしても、せなさんの絵本は、いくつになっても読みたくなりますね!

    投稿日:2019/01/09

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  • 主人公が子供みたい!

    ぷーぷー、いやだいやだとわがままを言うねこ。まるで嫌々期の子供みたいです。子供も自分と被せて見ているのか、ロングセラーだけあってお気に入りの一冊です。最後のオチが、せなけいこさんらしくハッピーエンドではありませんが、それはそれで子供にとってはいいのかな。結局シリーズで集めてしまいました。

    投稿日:2019/01/01

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