わたしたちのえほん わたしたちのえほん わたしたちのえほんの試し読みができます!
文: 南谷 佳世 絵: 大畑 いくの  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
交錯する二つの物語。あなたにとっての「わたしたちのえほん」はなんですか?

ふうせんねこふつうだと思う みんなの声

ふうせんねこ 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店
本体価格:\700+税
発行日:1972年12月
ISBN:9784834003734
評価スコア 4.22
評価ランキング 19,621
みんなの声 総数 129
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  • ちょっとこわい

    せなけいこさん独特の、ある意味、結末に救いのない、ちょっと怖さのある絵本です。でも、トラウマになってしまうような、いやらしさがないのが、不思議ですね。むしろ、怖いけど楽しいという。この切り絵の雰囲気によるからかしら。

    投稿日:2019/03/13

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  • いやいやプー

    いつもプンプンしているネコがいます。
    思い通りにならないとプンプンします。
    知恵をつき始めた頃から子供は、思い通りにならないとふくれっ面をします。お話に出てくるように、片付けや分け与える、嫌いなものの食事・・・・ふくれっ面する場面もたくさん。

    この絵本を読みながら、同じようにお母さんもぷーって真似します。
    寝てくれないからプー、抱っこしてって言うからプーとか・・・・。
    ぷーされて困ることを例題に上げながら、本の意味を教えました。
    本人はわかっているけど、膨れちゃうのも仕方ないのもわかっています。
    追い詰めすぎない道徳に活用できればと思います。

    最後の子供が消えちゃう話は読まないでいます。怖がらしてもしょうがないかなと思います。話し方によるのでしょうけど。

    投稿日:2016/03/07

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  • ん〜

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳の息子に読んであげました。

    イヤイヤ期の息子ですが、食べるのが大好きなのでおねこさんがご飯を食べないページでは食べて食べてと手であげようとしています。こんな可愛らしい様子を見れた本ではありますが、あまり息子の好みではなかった様で読んで欲しいと持ってくる事はほとんどありません。

    投稿日:2014/12/09

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  • ぷー、という繰り返しで
    ねこがどんどんふうせんのようにふくらんで
    空へ飛んで行ってしまい、
    最後は暗い画面でおかあさんねこが呼んでいる・・・
    え、それで終わってしまうの?!
    と衝撃的でした。

    ぷーの繰り返しは好きで、息子もなんども
    自分でめくってはぷーぷー一緒に読みます。

    せなけいこさんの本ってどこかしらブラックな感じが
    漂っているものが多いのですが、
    これは救いようのない感じです。

    息子も、おわりの「かあさんやねでよんでいる」では
    不思議そうな顔をしています。
    私はなんだか、ふうせんねこが可哀想で・・・。
    ぷーぷーばかり言ってると、お空へとんでっちゃうよ、
    とは言いたくないですね。

    本を閉じて嫌がるわけではないので、
    読みっぱなしにはしています。

    投稿日:2011/12/15

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  • ラストにビックリ

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    特に敬遠していたつもりはなかったのですが、
    せなさんの作品を最近まで読んだことが全くなく、
    先日“ねないこだれだ”の結末に衝撃を受けました;

    そんな時、保健センターでたまたま手に取ったこの絵本。
    こちらの結末もまたブラックです;
    ちょっとびっくりしました。
    読んだのは下の子だけ連れている時で、
    猫好きな子なのでニコニコと内容も分からず聞いていました。
    でも、上の子は怖がったり戸惑ったりしそうなので、
    当面読み聞かせるつもりはありません。。。

    聞き分けが悪い時に効果抜群なきつーいお灸になりそうですけれど、
    低年齢の子だと、せなさんの絵本は恐怖心を煽りそうですね;
    ぷーっと膨らんで飛んでしまう設定はとても愉快で、
    ある程度大きくなったら面白がって楽しめると思うのですが・・・。

    投稿日:2011/07/20

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  • 猫が・・・

    せなさんの絵が大好きで読みました。でも、ストーリー的には少し弱かったかな?と感じます。おこって猫が風船になって飛んで行く、確かに怒ってばかりいたらこんな風になっちゃうから楽しく過ごそうね、と言うメッセージ性があるのかも知れません。が、もっと子どもに身近な感じのストーリーだと効き目が有るというか、子どもも「ああ、そうか」と思えるのじゃないかな、と思いました。でも娘は「ぷーぷー」と言う音が好きなようで、この本を読むと比較的喜んで聞いています。

    投稿日:2010/01/16

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  • いやだ プー

    なんでもかんでも「いやだいやだ」というねこさん。
    まるでうちの娘のようです・・・。

    「いやだいやだ」ばかり言っていると、ねこさんみたいにプーってふくらんで飛んで行っちゃうよ?
    と言ってみても、よくわからないのかうまく伝わりません。

    さらにねこさんのマネをして、
    「いやだ プー」とまで言うように・・・

    でも「あぁ、マネしてるのね」と思うとちょっと笑えます。

    投稿日:2009/01/19

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  • いーやーぷー。

    「いーやーぷー」と、まだおしゃべりのできない息子が言ってました。
    なんだろう?と気になって保育園の先生に聞いてみると、
    保育園でよく読み聞かせてもらっていた絵本「ふうせんねこ」の
    フレーズじゃないか?とのこと。
    他の園児も気に入ってると聞いたので、買ってみました。
    「いやだ ぷー」のところをいろんな読み方で読んであげてます。
    うれしそうに声をあげて笑っていました。
    自分で絵本をめくって遊んだりもしています。

    投稿日:2008/08/25

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  • ぬいぐるみ発見!

    せなさんの絵本は、怖いもの見たさで読みたくなってしまうものが多いのですが、これもやっぱり最後は衝撃的。。!
    いやだぷう!となんでもいやがるねこちゃん。ぷう。ぷう。と、どんどん顔がふくらんで まん丸になって風船のように飛んでいってしまいます。
    ここまではまだ、平常心で読めていましたが、最後にねこのお母さんが屋根の上でねこを探す姿が。。 なんとも悲しく、寂しいものでした。

    ああ、どうかねこちゃんがお母さんのもとへ帰ってきますように!
    いやだと言うのをやめたら、しぼんで、帰ってくるのかな?
    。。と 物語の続きをあれこれと考えてしまいます。

    息子は せなさんの「いやだいやだ」の大ファンで、この絵本の中に転がっている くまのぬいぐるみを見て大興奮!これと同じだ!と、「いやだいやだ」の絵本を持ってきてしまいます。
    そして「こっちよんで」とせがむので、「ふうせんねこ」を最後まで読めたコトがないんです。。泣。

    そして今日も「いやだいやだ」を「よんで」と持ってきます。

    投稿日:2007/06/17

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  • ぷぅ〜

    せなけいこさんのお話は現実ではありえない締めくくりが多いですが、子供の想像力をかきたててくれるような気がします。ちょうど反抗期に入りかけた息子にそっくりで、「同じだね!ぷぅ〜」と声をかけ真似をしながら読んであげています。

    投稿日:2006/03/31

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