なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラの試し読みができます!
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ひとりぼっちのちびゴジラに、ともだちできた!

とんとんとめてくださいなふつうだと思う みんなの声

とんとんとめてくださいな 作:小出 淡
絵:小出 保子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1992年9月25日
ISBN:9784834011531
評価スコア 4.45
評価ランキング 9,248
みんなの声 総数 64
  • この絵本のレビューを書く

ふつうだと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 残念!

    ハラハラ、ドキドキ、ワクワク。
    最後はほのぼの、の展開。
    絵のタッチも優しく、柔らかくて、本当に素敵な絵本です。
    図書館で手にとってパラパラめくり、これは良い!と
    借りてきました。

    子供は、借りてきた何冊もの絵本におおはしゃぎ、
    「読んで、これ読んで」と、待ちきれずにページをめくり始めました。
    ところが、突然、「ぎゃーーっ!!」
    「かいじゅうだ。かいじゅうこわい」
    と、この本を指差してわあわあ泣くのです。

    怪獣に見えた影は、じつは優しい熊さんだった、というオチなのですが、息子は怖がって絶対読もうとはしません。
    「怖くないよ、読んであげよう」と言っても
    「いやだいやだ」と、断固拒否。

    あまりにも怖がりのお子さんには、向かないかもしれません。
    残念ながら、とうとう読んでやれなかった一冊です。

    投稿日:2009/10/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • ぎゅうぎゅう

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子11歳、女の子10歳

    道に迷った動物たちが森の中に建つ家に次々と訪れます。
    でも、その家に住んでいるはずの動物は留守のよう。
    あまりに疲れていたので、3匹のねずみ、2匹のうさぎ、3匹のたぬきが大きなベッドで寝ていると足音がして大きな影が近づいてきます。その家の住人のくまです。
    道に迷った動物が泊めてくださいと来るのは慣れているようで、この日も温かいシチューを作っていてくれていたようです。ぎゅうぎゅうのベッドで9匹みんなで寝たのでした。

    小さなリュックや水筒、お部屋の様子が細かく書いてあり温かさが伝わってきます。
    でも、黙ってお家に入ってしまうのはいけないことだし、そこへ他の人も招き入れてしまうのもどうなの?と大人の私は思ってしまいました。なので、☆3つです。

    投稿日:2006/12/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 優しいくまさんの家でした。

    三匹のねずみがハイキングで迷ってたどり着いた家。

    いったい誰の家なんだろう

    と言いながら、ベッドで休んでしまうだなんて、度胸があります。^^;
    そして次々現れるほかの動物たちにも

    どうぞどうぞ

    と、泊めることを了承するなんてずうずうしくて笑えます。
    優しい熊おじさんでよかったね・・・。

    投稿日:2006/06/14

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / うずらちゃんのかくれんぼ / ちょっとだけ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本 フランス編(翻訳家・ふしみみさをさんに聞きました!)後編

みんなの声(64人)

絵本の評価(4.45)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット