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作・絵: こてら しほ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
見習いパンダバスのファンファンが、ある日見つけたふしぎな忘れ物。届けに行こうとはりきりますが……本当にひとりで大丈夫!?

とんとんとめてくださいな自信を持っておすすめしたい みんなの声

とんとんとめてくださいな 作:小出 淡
絵:小出 保子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1992年9月25日
ISBN:9784834011531
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 64
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  • いろんな楽しみ方

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子12歳

    上の子が小さい時に、絵がかわいいと思って購入し読み聞かせました。
    「とんとん、〜」でページをめくると次の動物が現れる繰り返しを楽しんでいたようです。
    下の子にはあまり読んであげる余裕がなかったせいかもしれませんが、ひとりで絵をすみずみまで楽しんで、たくさん発見して喜んでいました。
    例えば、ベッドの柱やドアノブが隠れミッキーのようにクマの形になっています。
    ベッドサイドの写真立ての写真、ブックエンドも。
    字が読めるようになると、台所のはちみつや愛読書が「パディントン」であることにも気がつきます。
    画材は色鉛筆でしょうか?
    小出さんご夫妻でとても素敵な絵本をつくってくださって感謝です。

    投稿日:2014/07/25

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  • 優しいくまおじさん

    こいでやすこさんの絵も優しくて大好きだけれど、くまおじさんの優しさに癒されました。くまおじさんは、霧が深いので道に迷った人がいないか捜しに行ってくれてたのです。優しさに胸がきゅーんとしました。
    熱いスープを作ってご馳走しようと待っていてくれてたのです。湯気のたった熱いスープをよそうくまおじさんの優しい顔がとても上手く描かれているので感心しました。なんか、一晩でなく、ゆっくりしていきそうな気がしました。人には、くまおじさんのように親切にしたいですね!

    投稿日:2010/10/04

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  • ほのぼのシリーズ

    この3びきのねずみのお話は、「はるですはるのおおそうじ」や「とてもとてもあつい日」など、季節ごとにシリーズで楽しめます。
    どのお話もほのぼのしていていいですね。
    道に迷った先で見つけた小屋。
    誰もいないかったが休憩させてもらっていると、同じように道に迷った動物たちが次々とやってきます。
    「とんとんとめてくださいな」というセリフが、とても心地よく耳に残ります。
    あついシチューも美味しそうでした。

    投稿日:2020/03/06

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  • 味のある絵本

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳

    お話の内容だけでなく、描かれているそれぞれの動物たちの表情や、家具など、じっくり見れば見るほど、この本の良さを感じる1冊です。
    大きな影(家主)が家に戻って来て、ベッドの中で(怖くて)寝たふりする子、本当に寝てる子、逃げる子、様々です。子どもは表情や動きを観察するのが大好きです。

    投稿日:2018/08/24

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  • スープの夜食付きです

    山道に迷って夜になって、見つけたおうち。
    だれもいなくて、勝手に止めてもらうことにしたら
    次々と同じようなおきゃくさんが、
    ドアの前のたきぎがどんどん増えてゆくのが
    なんだかかわいいです。
    みんな苦も無く開けていますが。
    このおうち、とても素敵ですね。
    繰り返し読んであげたい絵本です。

    投稿日:2018/02/15

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  • ぎゅうぎゅう詰め

    ハイキングの帰りに道に迷ったネズミがたどり着いた家。
    そっとベッドにもぐりこむと
    同じような迷子の動物たちが次々とやってきます。
    1つのベッドにぎゅうぎゅうになって眠る様が、もう、かわいくてかわいくて(#^^#)

    家の持ち主が帰ってくるところは
    すこしドキドキしますが
    その主の、またあたたかいこと(#^^#)
    ふるまわれるスープがまたあたたかそうで
    この本一冊でぬくぬくになること請け合いです(#^^#)

    投稿日:2016/09/30

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  • 山の一軒家

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    『ゆきのひのゆうびんやさん』の3びきのねずみたちの秋バージョンです。
    ハイキングに出かけた帰り、道に迷ったねずみたちは一軒家を見つけて
    泊めてもらうことにします。
    でもそこは無人で、仕方なく、勝手にベッドに入っていると、
    ノックの音が。
    次々と訪れる、迷子の動物たち。
    そして最後には、ここの住人が登場するのですね。
    ちょっとスリリングな展開ですが大丈夫。
    くまおじさんは、迷い人がいないかわざわざ見回りをしていたくらい親切なのです!
    この安堵感がたまりません。
    素敵な出会いに拍手!

    投稿日:2015/02/08

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  • 先におち

    何度が読み聞かせているうちに娘が内容を覚えてしまい、最後にでてくるくまおじさんの話を随所で先に話してしまい、
    『先におちを言わないでよ〜』とつっこんでいます。

    くまおじさんの優しさと、お客さんの緊張感がとても伝わってくるお勧めの本です。

    こいでやすこさんの絵もとってもかわいくて、愛着がもてます。

    投稿日:2012/10/31

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  • 懐かしい

    私が小さい頃、寝る前に母によく読んでもらって
    最もお気に入りだった本です。
    ページをめくるときのドキドキ感と
    最後の安堵感は今読んでもよみがえってきます。
    2歳の息子もわくわくしながら聞いてくれます。
    こいでさんのやわらかい絵も大好きです。

    投稿日:2012/04/27

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  • シチューが食べたくなる

    山小屋に避難してきた動物たち。
    でも家主は留守。一体だれの家なんだろう?と思っていると…
    大きな黒い影がにゅーっと入ってきます。
    「怖い生き物かも!?悪いおばけかな!?」とドキドキするような展開ですが、
    入ってきたのは、山小屋の家主。心優しいクマのおじさんでした。

    このちょっとしたドキドキ感が、子供にとっては楽しいんでしょうね。

    クマおじさんが振る舞ってくれるあつあつのシチュー。
    この絵本を読むと、私はいつもシチューが食べたくなってしまいます。

    投稿日:2012/04/10

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