貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

はしるの だいすき」 絵本紹介サイトの声

はしるの だいすき 作・絵:わかやま しずこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2003年01月
ISBN:9784834019049
評価スコア 4.14
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  • 画面いっぱいの動物たちが印象的です。いっぱいというかすでにはみ出しています。(笑)
    クレヨンタッチで描かれた動物たちの姿は、鮮やかでまた、わかりやすく子ども達の興味を引いてやみません。
    でもなんと言ってもこの絵本の魅力は、動物たちの足音。日本語の響きをとても大切にした音になっています。ライオンの足音が「ずんかずんか」、きりんの足音が「どっぱどっぱ」、ぞうの足音が「ごずんごずん」なんて想像ができますか?

    大人ってどうしても先入観を持って、すべてを見てしまいがち。でも子どもの世界では、絵本の世界では、そんなことは必要ないんですね。子どもたちには、「どっぱどっぱ」ときりんが足音を立てて、「ごずんごずん」とぞうが足音を立てて、走っている様子がきっと見えているはずです。

    ここは、アフリカのサバンナかしら。いろんな動物たちが、のびのびと走れるんだもの。大人の私まで、そんな想像を膨らませてしまうのでした。

    掲載日:2003/06/24

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