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黒ねこサンゴロウ1 旅のはじまり自信を持っておすすめしたい みんなの声

黒ねこサンゴロウ1 旅のはじまり 作:竹下 文子
絵:鈴木 まもる
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:1994年07月
ISBN:9784035282105
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 8
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  • これからの冒険に期待が高まる

    小学校2年生の娘が、図書館のブックトークで勧められ、借りてきました。夢中で読み進め、あっという間に読了。「超面白かった!ママも絶対読んだ方がいいよ」というので、読んでみることに。いつのまにか、こんな本格的な物語が読めるようになったのかと、うれしい驚きでもありました。
    ひとり旅の好きな男の子ケンと、立って歩く黒ねこサンゴロウが特急の中で出会い、宝探しの旅に出かける冒険物語です。小学生向けと侮るなかれ。大人も夢中にさせられました。セリフも気が利いているし、何より文中に時折入るサンゴロウのカットがどれもかっこいいんです。
    1話完結でしたが、このお話は前編5冊、後編5冊のシリーズになっているようで、このお話はまだプロローグといった感じです。これからもっと本格的な冒険が始まるんだろうなぁと期待が高まり、娘と同じく、私もどんどん読み進めたくなりました。

    投稿日:2013/01/19

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  • 宝物探しにわくわく

    中学年向けのお勧めの児童書でよく見かけます。

    実は三巻目だけ図書館の除籍図書でいただいたので、一巻から読んでみたいと思っていました。

    それほど分量も多くないですし、冒険ものということで息子は熱心に聞いてくれました。

    宝物探しというのはわくわくしますよね。

    冒険につきものの、危険があるのもハラハラドキドキとしました。
    ケンが工事現場でヘルメットを被って関係者を装う知恵になるほどと思いました。

    サンゴロウと出会ったケンがどのぐらいの年齢か?ということは書かれていませんでしたが、読んだ子どもは自分の年齢に当てはめて読むのではないか?と思うのではないかと思います。

    シリーズがあることがわかっているので、一巻目を読んだら即二巻目に入りました。

    しばらく、黒ねこサンゴロウシリーズ読むことになりそうです。

    投稿日:2009/12/26

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  • 1話ごとに視点が違う

    このシリーズは挿絵と装丁に惹かれ、ずっと読もう読もうと図書館で何度も借りながら、期限が来て読まずに返すことを繰り返していました。(読み聞かせの本と一緒に借りるから後回しになっちゃってたんですね)

    正確に言うとこの1冊目だけは読んでその先に進めずにいました。今回2冊目以降を読んでノックアウト、やられました。竹下文子さん、あれだけ単発の絵本を沢山書いておられながら、この長編の構成力、なんというストーリーテラーでしょう。

    1冊目しか読んでない人がいたら、ぜひ2冊目以降読んだ方がいいですよ?!

    いいですか、皆さん。最初のこの1冊は人間の男の子、ケンの視点から始まりますが、実はこの先同じペースでケンとサンゴロウの交流がゆるゆると10話続く訳ではありません!

    なんと、2冊目以降にケンはほぼ出てきません。サンゴロウもなんだかポン、と時間が飛んでて(間に何があったの?)と思わせますが、読み進めるとジェットコースターのようなハラハラドキドキの合間に段々分かっていく仕掛けです。

    かといって、全部繋げて読まなくても1冊ずつはちゃんと独立した面白さがあります。なんなら途中の巻、順番間違えて読んでも、さほど差し支えありません!

    中学年向けとなっていますが、サンゴロウの生き方のカッコ良さ、周りのねこ達のセリフには表れない感情など、もう少し上の年齢の方が受け取れるかなと思います。

    私が1番お勧めしたい層は、どちらかというと本は苦手な6年生?中2くらいの子達です。分量としては手に取って読みやすい、なのにちゃんと中身が濃くて面白い、なかなか得がたいポジションの本だと思います。

    【注意点】表紙も装丁もとてもよく似ているので、「サンゴロウ」シリーズと「サンゴロウ旅の続き」シリーズ、とても間違えやすいです。それぞれ1?5まであります。ご注意ください。なんなら通し番号で1?10にしてもらいたいです。

    さらに姉妹編の「三日月島のテール」シリーズもあるそうで……こちらは岩崎書店刊の「ドルフィン・エクスプレス」シリーズを改名して出してるようです。秋の夜長の大人の楽しみが増えました。読ませて頂きます!

    投稿日:2023/11/20

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  • 面白い!

    娘が1日で頑張って読んだ本です。

    私も読んでみたら、旅好きのケンが出張中のお父さんに会いに3時間の特急一人旅に出るところからはじまり、なんと猫のサンゴロウが切符をもって乗り込み、会話もするお話でした。

    お弁当を電車で食べたり、宝探しにいくサンゴロウの話を聞いたり、、、なんだか電車旅がしたくなる本でした。

    宝の中身はある設計図。でもそこからもしかしたら、新しい冒険が始まるかも?

    続きを読んでみたいです。

    投稿日:2016/09/12

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  • 冒険の始まり。

    • まおずままさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子8歳、女の子5歳

    レビューが良く、昔から読み継がれてきた本のようなので、小学3年生になった娘ように借りてみました。
    私は初めて読んだのですが、まず読み始めて思ったのが、最初から違和感なくスッと物語に入って行ける、ということ。
    面白い本でも、最初の数ペーはジはなかなか入れないことがあるのに、これはすごいなと思いました。

    全10巻のお話の序章で、これから本格的な冒険が始まる…というところで終わるのですが、なかなかに面白かったです。
    サンゴロウの男前ぶりもなかなか。

    娘はまだ読んでいないようですが、(この手の挿絵の本にはあまり食いつかないのだけれど…)最初から引き込まれるから、読み始めたら一気に読んでしまうはず。

    投稿日:2016/04/16

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  • 興味深〜い

    • クマトラさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子2歳

    謎の黒ネコ、冒険・・・
    息子にとって興味引かれるキーワード。

    竹下さんの作品は小さい頃からお世話になってました。
    年代が上がってもくすぐられました。

    丁度、息子は主人公を自分に重ね合わせて読んでるのでしょう。
    初めての電車の旅に気持ちも高鳴っているようでした。

    すぐ2、3巻をリクエストしてました。

    投稿日:2011/10/05

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