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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

十二支のおはなし自信を持っておすすめしたい みんなの声

十二支のおはなし 作:内田 麟太郎
絵:山本 孝
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年11月
ISBN:9784265034819
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,946
みんなの声 総数 57
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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40件見つかりました

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  • 絵が楽しい!

    十二支のおはなしが大好きで、いろいろな絵本を読みましたが、こちらは絵がとっても楽しいです。
    キャラクターの濃い登場人物たち。神様や門番もユニークだし、御殿の門をくぐる動物たちの姿もそれぞれインパクトがあります。突進してくるイノシシなんて、スゴいです。
    ゆっくり読んで聞かせるという雰囲気の絵本ではないですが、子どもたちは自分でページをめくり返してとっても楽しそうでした。

    投稿日:2014/12/24

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  • すぐに、十二支の順番を覚えました!

    十二支は、遅かれ早かれいつか知ることになるので
    書店で見つけてすぐに購入しました。

    2歳だからまだ早いかしら?と思っていましたが、
    1週間もせずに、表紙を見ては…
    『ねーうしーとらー…』と、一人で指をさしながら言っていました。

    買ってよかったと思える満点本です!
    これからは、このシリーズを読んでみたいと思います。

    投稿日:2011/10/06

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  • わかりやすかったです。

    • るらはママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    本文に漢字が出てきますが、年少の娘も難しかったり、途中で飽きたりすることなく読むことができました。

    私も「十二支」が「十二支」たる所以は知らなかったため、娘ともどもこの絵本を通して勉強させてもらいました。
    「そんな由来があったのね」と納得です。
    今回、初めて干支に触れた娘ですが、それなりに理解できたようです。家族の干支を確認したりと楽しんでいました。

    投稿日:2019/12/28

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  • 十二支の由来については、他の本で読んだことがあるのですが、山本孝さんが描くとこんな臨場感を持ってしまうという、素晴らしくも面白い作品になるのです。
    内田さんも十二支の順番をたがえることなく、飄々と遊び心で物語を作っています。
    十二支の順番、覚えましたよ。

    投稿日:2019/12/10

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  • 12支

    12支のお話は、孫たちにも読んでやりたいと思っています。丑年の私としては、いつもねずみさんがずるいなあと思ったりしますが(笑)丑年でよかったなあと思ってます。絵に迫力があってインパクトが強く、面白いなあと思いました。

    投稿日:2018/01/01

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  • キャラがしっかり出ています

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    神さまのもとに新年にあいさつに動物たちが向かいます。12位までに入れば大将になることができます。
    動物たちのキャラがしっかりとあって面白かったです。
    絵もお話に合っていました。
    我が家の4歳児が気に入って、一人で読んだり、「読んで」と持ってきたりしています。
    十二支がどんなものかということがだいぶわかったのではないかなと思います。

    投稿日:2016/02/03

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  • 毎年お正月には読みたい絵本

    • 入浴さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳

    干支の絵本は星の数ほどありますが、子供に干支を覚えさせたいなら、この絵本が一番お勧めだと思います。

    図書館で干支にまつわる絵本をたくさん読みましたが、こちらの絵本が一番だと思います。

    一度覚えても忘れるのが子供。

    お正月には毎年読んであげるべく、手元においておきたい1冊です。

    絵は好みがわかれそうですが、勢いのある絵が子供の心をつかむのではないでしょうか?

    日本人なら一家に1冊!

    投稿日:2015/01/22

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  • 一番よかった!

    12支のおはなしはたくさん出ていてほとんど目を通しましたが、これが一番でした!絵が大迫力でわかりやすく、お話もきれいにまとまっています。どうしても子どもに12支について読んであげたくてじっくり選びました。実は私自身は大人になるまでこの由来を知らなかったんです。
    日本人なら一度は読みたいおはなしだと思いました。息子はこれですぐに干支を覚えることができましたよ!

    投稿日:2013/04/18

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  • 何度も読んでいます

    通っている小児科に置いてあり、行く度に必ず読みます。動物たちの表情や躍動感、リズミカルな文章、楽しいようです。
    我が家だけのことですが、けんかするサルとイヌの間に鶏が入って…、というはなしが、我が家の申年・戌年生まれの兄弟と酉年生まれのパパのようで、おもしろかった!
    上の子は今では自分ですらすら読むようになり、長く楽しめる本だと実感しています。

    投稿日:2012/12/24

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  • 迫力満点!

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    とにかく、迫力満点です。「たつ」なんて本当にすごい勢いが感じられ、本からでてきそう!
    息子は、十二支についてはわからないようでしたが、とにかくとにかく動物たちが表情豊かで「この本気に入った!」と大爆笑でした。

    十二支のお話は曖昧にしかわからなかったので、自分も読んで楽しい絵本でした。
    息子が、もう少し大きくなって「干支」に興味がでたら、また読みたいと思います。

    投稿日:2012/02/07

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