魚市場 魚市場
絵・構成: 沢田 重隆  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
お魚は好き? 築地を舞台に、魚の流通のしくみやさまざまな魚の種類などを、細密かつダイナミックなイラストで紹介します!

あかい ふうせん」 ママの声

あかい ふうせん 作・絵:イエラ・マリ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1976年
ISBN:9784593500277
評価スコア 4.34
評価ランキング 11,713
みんなの声 総数 67
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  • 目を引く

    ぱっと目を引く赤い風船。

    我が子は本に興味がないのですが、この本は読みたい!と私のところへ持ってきます。

    文字のない絵本なので、読む度に色々な読み聞かせができて、ママも頭を使うかな?(笑)

    それが子供にとってはとてもいいのでしょうね。

    投稿日:2016/02/16

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  • 風船から始まって・・・

    この絵本は字のないタイプの絵本だったのですが、はじめは子供が赤い風船ガムを空に飛ばして、それが風船になりました。次は、その風船がリンゴになって…とこんな感じでどんどん変化していきました。うちの子は次のページでは何に変化しているのかワクワクしながら見ていました。

    投稿日:2015/05/27

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  • 不思議な魅力

    赤い風船がいろいろなものに形を変えていく。見開きの頁には赤と、一筆書のような黒の線で描かれた風景だけ。シンプルで繊細。独特で不思議な魅力を感じます。文はないので、「ちょうちょになったね」などと言いながら読んでいます。赤色が印象的なのか、息子のリピート率の高い絵本です。

    投稿日:2015/05/01

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  • ぐっとくる!

    文字がないのに、ここまで心に響く絵本って
    なかなかないと思うんですよね。
    赤いふうせんが次々に姿を変えていく様子は、
    なんとも幻想的なんだけど、
    不思議っていうよりリアルな感じがする。
    デザインってすてき!って思わせる一冊です。
    4歳にも8歳にも、そして39歳にも心に響いた
    絵本でした。
    それぞれに感じるところは違うけど、
    文字がないのにこんなに楽しめる絵本ってなかなかないですよね。

    投稿日:2015/03/04

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  • 読むたびに心躍る

    文字がなく、絵だけで表現された絵本です。
    大きく膨らまされたあかいふうせんが、りんごや蝶や花に次々と形を変えていきます。その変化の様子もなめらかで、そしてひとつひとつがとても美しいのです。
    あっという間に読み終わってしまう絵本なのですが、読むたびに心躍るから不思議です。絵本そのものが美しいアートという感じです。

    投稿日:2014/10/28

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  • グラフィカルに美しい

    1歳の時も読んだことがあるのですが、2歳8か月の息子とともに再読。
    どちらかというと、私がまた見たくて。

    赤い風船がリンゴになったり、蝶になったり、花になったり、最後に傘になるという、字のない絵本。
    黒い細い線と、赤い部分との2色。そして、いい感じの余白の白(地)。
    とても印象に残ります。
    細い線も、赤い部分の動きも流れるようで洗練され、とてもステキです。
    雨の表現としての、ストライプの部分も、イイです。

    息子とは「次は赤い部分は何になるかな?」などと言って読みました。
    彼もとても楽しかったようです。

    好みは分かれると思いますが、私の好みの1冊です。

    投稿日:2013/11/15

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  • この絵本を見せた途端、急に静かになって凝視し始めた息子。
    確かに白いページに赤い風船、とてもインパクトがあります。
    その後も次々と姿を変えていくさまに興味津々の様子。
    言葉ないぶん五感を刺激されるのかもしれません。
    リンゴが落ちたページで私が思わず『割れちゃったねえ。。。』と言ったら、その後何度もページが近づくたびに同じ言葉を繰り返していました。

    投稿日:2013/06/11

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  • 絵が語る、字の無い絵本

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    字の無い絵本ですが、実にクオリティが高く、全ての年齢層にいいと思います。
    緑色の背景に、赤い風船。
    もうこれだけで、その存在感はうっとりですね。
    その鮮やかな赤い風船が、白いページにわずかに書かれた描画の中を変幻していきます。
    子どもが膨らませた風船ガムから、風船へ、そして、りんご、ちょう、花、傘・・・。
    そのイメージの豊かさが素敵です。
    文字がない分、いろいろな会話ができそうです。

    投稿日:2013/04/29

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  • 字のない絵本

    字のない絵本なので私が文を考えて語りかけるように読みました。
    赤が目立ち印象的に描かれていて雰囲気がある絵本だなと思います。
    あかいふうせんがいろいろと形を変えていくさまに子供は興味を持ったようです。
    次は何になるかなと親子でいっしょにページをめくってみてもいいですね。

    投稿日:2013/04/02

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  • 色んな絵本になる

    字のない絵本で、初めのどう読めば…?と思いましたが、話を作りながらよみました。その読み方が楽しかったようで、何度も読んでとせがまれて読んでいます。話をこちらが考え、読むときもありますが、一緒に話しながら読むときもあります。「これは何になっていくのかなぁ?「風船からどうやったらかわるんだろう」とか、想像力も養える本だと思います。

    投稿日:2012/12/04

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