宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あかい ふうせん」 せんせいの声

あかい ふうせん 作・絵:イエラ・マリ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1976年
ISBN:9784593500277
評価スコア 4.34
評価ランキング 11,754
みんなの声 総数 67
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  • 赤の変化

    赤い風船が口から離れて飛んでいき、色々な物に変化していくお話です。

    赤いリンゴが枝から落ちるページでは、なんだか切なく感じてしまいました。

    文字がなく色もシンプルですが、赤い物たちが色々な事を物語っているように感じました。
    それだけ、赤が強調されているのだと思います。

    想像を膨らませて、言葉を作って読んであげるというよりも、ページをめくっていくだけで何かを感じ取る方が楽しめるのかもしれません。
    なんだか奥深さのある絵本でした。

    投稿日:2008/01/16

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  • シンプルでおしゃれな絵本

    次々に形をかえていく、赤いふうせん。
    とってもシンプルで、表紙を飾っていてもすてきです。
    ただ、子どもにはちょっとシンプルすぎるような気も・・・
    私も、この絵本は、大人になって良さに気づきました。

    投稿日:2006/03/08

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