宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あかい ふうせんふつうだと思う みんなの声

あかい ふうせん 作・絵:イエラ・マリ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1976年
ISBN:9784593500277
評価スコア 4.34
評価ランキング 11,718
みんなの声 総数 67
  • この絵本のレビューを書く

ふつうだと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

11件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • ビジュアル・デザインブック

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    イエラ・マリさんは、ご主人とともに、イタリア出身のプロダクロト・デザイナーととして有名な作家です。
    この作品は、1967年の作品。

    まさに、子供だけではなく大人も楽しめる、ビジュアル・デザインブックと呼ぶに相応しい絵本です。
    最後のページの傘をさしているシーンを上から描写したところなんて、ハットする美しさです。
    文字は全くなく、赤と黒で描かれた絵が次々に変化していきます。
    教育テレビで放映されるような次々に変化する画像が、そのまま絵本の世界にやってきたような印象を覚えました。

    この手の絵本が好きな年って、かなりレンジが限られてしまうと思いますので、対象年齢は難しいところですが、無茶苦茶好きなお子様もいると思います。

    投稿日:2008/08/16

    参考になりました
    感謝
    2
  • 字のない絵本

    字のない絵本なので私が文を考えて語りかけるように読みました。
    赤が目立ち印象的に描かれていて雰囲気がある絵本だなと思います。
    あかいふうせんがいろいろと形を変えていくさまに子供は興味を持ったようです。
    次は何になるかなと親子でいっしょにページをめくってみてもいいですね。

    投稿日:2013/04/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 普通でした

    2歳になる少し前に読み聞かせましたが、息子にはまだ理解ができなかったようです。 3歳になってあらためて読み聞かせてみると あかいふうせんが 色々なものに変化する流れもすんなり理解していました。

    投稿日:2011/08/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 文字はないですが・・・

    絵本クラブ対象

    これは文字が全く無いので、声を出さずにめくってあげると、知っているものがでてくると、子どもから反応してくれます。逆に、ママがお話をつくったり、話しかけてあげてもいいと思います。

    投稿日:2010/04/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 鮮明な赤!

     今まで字のない絵本は読んだことがなかったので、果たして息子の反応は・・?とドキドキしていましたが、意外に気に入ったようです! 目に飛び込むような赤色が興味を引いているのかもしれません! 私はほんの一言だけ自分で言葉をつけて読んでいます。無言で読もうとすると「?」という顔をするので(笑)。 まだ「りんご」「ちょうちょ」など言いませんが、これからが楽しみです。

    投稿日:2008/11/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 赤の変化

    赤い風船が口から離れて飛んでいき、色々な物に変化していくお話です。

    赤いリンゴが枝から落ちるページでは、なんだか切なく感じてしまいました。

    文字がなく色もシンプルですが、赤い物たちが色々な事を物語っているように感じました。
    それだけ、赤が強調されているのだと思います。

    想像を膨らませて、言葉を作って読んであげるというよりも、ページをめくっていくだけで何かを感じ取る方が楽しめるのかもしれません。
    なんだか奥深さのある絵本でした。

    投稿日:2008/01/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 字のない絵本

    • 霧丸さん
    • 20代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子1歳

    赤い風船がりんごになって、蝶になって花になって最後は傘になる。色々なものに形を変えていく姿が、赤色で描かれています。他に色がついていない白地に、赤がすごく目立ち、印象的です。
    文字のない絵本で、毎回読むたびに新しいお話が生まれるように読んであげられます。
    小さい子でも、身近な、知っているものが出てくる話なので楽しく読めます。

    投稿日:2007/09/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • いろんなものに変身します

    • ひまわりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    字のない絵本です。赤い風船が形を変えていろんなものになります。「ぷう〜っ」「ひらひら〜」「ざぁ〜」とか勝手に音を出して読んでいました。でも何も言わないほうが想像力が膨らんでよかったかも知れません。赤と黒のシンプルな絵本です。

    投稿日:2006/12/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • シンプルでおしゃれな絵本

    次々に形をかえていく、赤いふうせん。
    とってもシンプルで、表紙を飾っていてもすてきです。
    ただ、子どもにはちょっとシンプルすぎるような気も・・・
    私も、この絵本は、大人になって良さに気づきました。

    投稿日:2006/03/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 変身でなく変化ですね。

    • さえさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    言葉のない絵本もいいかなっと思って読んでみました。

    赤い風船がいろいろな形に変化していくさまは、CGでも見ているように華やかささえ感じました。
    北欧系のファブリックにありそうな草花のモノクロ世界が印象的で、母は★★★★☆でした。

    わくわくどきどきのストーリー性のある絵本に興味を持ち出した我が子には少し物足りなかったようです(残念;)
    もう少し早くに見せてあげればよかったと思いました。

    投稿日:2006/03/01

    参考になりました
    感謝
    0

11件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!


親子に贈る、ちいさな幸せの物語『そらはあおくて』杉浦さやかさんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット