そらから ふるもの なんだっけ? そらから ふるもの なんだっけ? そらから ふるもの なんだっけ?の試し読みができます!
文・絵: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
まめじゃなくて、こめでもなくて、そらからふるもの、なんだっけ!? さあ、かみなりちゃん、ちゃんとふらせられるかな?

あかい ふうせん自信を持っておすすめしたい みんなの声

あかい ふうせん 作・絵:イエラ・マリ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1976年
ISBN:9784593500277
評価スコア 4.34
評価ランキング 11,148
みんなの声 総数 67
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  • 鮮明な赤

    文字のない絵本です。

    物語を想像して、自分の好きなように想像を膨らませることが出来ます

    とても鮮明な赤ですが、赤い風船かいろんな形に変化していきます。

    赤い風船の行方がとても気になってどんどん惹かれていきました。

    シンプルですが、開くつどに想像が広がって素敵な絵本だと思いました

    掲載日:2012/02/22

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    3
  • 言葉のない絵本。
    白地に画かれた線画に、赤い造形だけが自由に遊んでいる。
    赤いガム風船から赤い傘になるまでの変化は、いろんなものを想像させてくれる。
    これからどのように変化していくのだろう。
    イマジネーションの世界で、なにかしら試されているような気になった。

    掲載日:2016/11/10

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    1
  • 目を引く

    ぱっと目を引く赤い風船。

    我が子は本に興味がないのですが、この本は読みたい!と私のところへ持ってきます。

    文字のない絵本なので、読む度に色々な読み聞かせができて、ママも頭を使うかな?(笑)

    それが子供にとってはとてもいいのでしょうね。

    掲載日:2016/02/26

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    1
  • 風船から始まって・・・

    この絵本は字のないタイプの絵本だったのですが、はじめは子供が赤い風船ガムを空に飛ばして、それが風船になりました。次は、その風船がリンゴになって…とこんな感じでどんどん変化していきました。うちの子は次のページでは何に変化しているのかワクワクしながら見ていました。

    掲載日:2015/05/29

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    1
  • 不思議な魅力

    赤い風船がいろいろなものに形を変えていく。見開きの頁には赤と、一筆書のような黒の線で描かれた風景だけ。シンプルで繊細。独特で不思議な魅力を感じます。文はないので、「ちょうちょになったね」などと言いながら読んでいます。赤色が印象的なのか、息子のリピート率の高い絵本です。

    掲載日:2015/05/07

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  • ぐっとくる!

    文字がないのに、ここまで心に響く絵本って
    なかなかないと思うんですよね。
    赤いふうせんが次々に姿を変えていく様子は、
    なんとも幻想的なんだけど、
    不思議っていうよりリアルな感じがする。
    デザインってすてき!って思わせる一冊です。
    4歳にも8歳にも、そして39歳にも心に響いた
    絵本でした。
    それぞれに感じるところは違うけど、
    文字がないのにこんなに楽しめる絵本ってなかなかないですよね。

    掲載日:2015/03/04

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    1
  • 読むたびに心躍る

    文字がなく、絵だけで表現された絵本です。
    大きく膨らまされたあかいふうせんが、りんごや蝶や花に次々と形を変えていきます。その変化の様子もなめらかで、そしてひとつひとつがとても美しいのです。
    あっという間に読み終わってしまう絵本なのですが、読むたびに心躍るから不思議です。絵本そのものが美しいアートという感じです。

    掲載日:2014/10/31

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    1
  • グラフィカルに美しい

    1歳の時も読んだことがあるのですが、2歳8か月の息子とともに再読。
    どちらかというと、私がまた見たくて。

    赤い風船がリンゴになったり、蝶になったり、花になったり、最後に傘になるという、字のない絵本。
    黒い細い線と、赤い部分との2色。そして、いい感じの余白の白(地)。
    とても印象に残ります。
    細い線も、赤い部分の動きも流れるようで洗練され、とてもステキです。
    雨の表現としての、ストライプの部分も、イイです。

    息子とは「次は赤い部分は何になるかな?」などと言って読みました。
    彼もとても楽しかったようです。

    好みは分かれると思いますが、私の好みの1冊です。

    掲載日:2013/11/17

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  • 風船が印象的な絵本

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    最初、文字が全くないのでいいなあと思っていたくらいでした。
    何回か子供と読み進むにつれ、自分もアートチックなこの絵本が気にいりました。
    赤い風船が目にも鮮やかで、刺激があります。
    遊び心もふんだんにあって、むしろ大人向けの絵本じゃないかと思うくらいです。

    掲載日:2013/08/27

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    1
  • イエラ・マリさんの「木のうた」は私の大好きな絵本です

    赤い風船も彼女の繊細さ 柔軟さがすばらしい!

    せんがきの 子どもがあかいふうせんをふくらませています おおきな赤い風船に 「あっ」 とんでいった〜  すると 赤い風船が 少し変化して 
    なるほどね 赤いりんごに  りんごの木の繊細なこと
    そして 変化 「わあ」  ちょうちょに この自然な変わり方に 見とれます  ひらひらちょうちょは  お花に 子どもが手に持っているのが  ごくごく 自然なんです

    そして ラストの赤いかさは 見とれてしまいます

    細い線で描かれた雨は すごい 繊細さ

    上から見た赤いかさの描き方   「う〜ん」  「すごい!」  
    うなりごえがでます!

    すごい 文字のない絵本   柔軟さがいっぱいの絵本でした

    掲載日:2013/06/17

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