みんなの声一覧へ
並び替え
4件見つかりました
大きな柿の木のあるご近所さんから 毎年分けていただくのが渋柿で T字に枝の切れなかったものだけ 焼酎でさわし柿にして 残りはひたすら皮をむいて吊るします。 秋の風に吹かれ、おひさまの陽射しを浴びるだけで こんなに甘くなるなんてと 毎年、その不思議に感動します。 干されてぼうやがしわしわじいさんになる様も もんで冷蔵庫(我が家は冷凍)で粉を吹き甘味が増すのを待つのも お馴染みの過程で、 毎年恒例の景色を こんなかわいい絵本で読めて嬉しくなりました。 かきのみぼうや 君の甘さは格別で 戦時中、砂糖が貴重で手に入らなかった時代には お汁粉の甘味に砂糖の代用として使っていたんだそう。 母からかつて聞いた話。
投稿日:2024/08/31
表紙のかきのみぼうやが可愛かったので、読んでみました。 渋柿が干し柿になるまでがよくわかる内容で、役にたちました。ただ吊るすだけではないのですね。 かきのみぼうやがかきのみじいさんになってしまうなんて笑ってしまいましたが、かきのみぼうやにとっては「どうしよう」と一大事です。しかも最後は捨てられちゃうのか・・・と思いきや「おいしくなったね」と喜んで食べてもらえる。 秋に読みたい本の1冊です。
投稿日:2024/08/30
表紙の可愛い柿が魅力いっぱいです。 まだ初々しいと思ったら、自分たちが渋柿だということにも気づいていませんでした。 柿の実坊やが柿の実じいさんになるって可笑しいな。 それにしても渋くて食べられなかった柿が、手間と時間をかけることで、甘くて美味しい干し柿に大変身するってすごいことだと思います。 自然の恵みと先人の知恵に感謝です。
投稿日:2024/08/27
家の庭にかきのきがあって たくさんの柿をとるところから始まります。 うらやましいです、庭に柿の木! でもすぐに食べられるわけじゃないから ここからがお楽しみですね。 柿をつるしてしわくちゃになるまで カラスからも守り・・・ 早く食べたいですね。
投稿日:2024/08/26
※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。
はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょが にげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / キャベツくん / よるくま / ちびゴリラのちびちび / だいじょうぶだいじょうぶ / だるまさんが
ぐりとぐら / はらぺこあおむし / バムとケロ / こびとづかん / はじめてのおつかい / そらまめくん / 谷川俊太郎 / ちいさなちいさな王様 / いないいないばあ / いやいやえん / スイミー / 飛び出す絵本
【購入者特典】Disneyプリンセスクリアファイルプレゼ...
2000万人の絵本サイト
「絵本読み放題」「学習まんが読み放題」「なぞなぞ読み放題」「毎日おはなし365」「読みもの読み放題」「絵本ムービー」は、スマホ・タブレットでご利用いただけます。 詳細はこちら
詳細検索