しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ねずみとくじら」 パパの声

ねずみとくじら 作・絵:ウィリアム・スタイグ
訳:せた ていじ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1976年
ISBN:9784566001039
評価スコア 4.35
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  • ねずみの人生観

    ねずみとくじらのお話ですが、海の好きなねずみエーモスの人生観を感じました。
    海が好きで、海に憧れて、自ら作った船で航海に出たエーモス。
    星空に感動して、クジラに群れに興奮して、海に落ちてからくじらのポーリスに助けられるまでの孤独に、あきらめやら希望やら、エーモスのしみじみとした思いが語られて、なんだかじ〜んとしてしまいました。
    いつか、このような人生の振返りと、自分の運命を受け入れる時が来るのでしょう。
    くじらのポーリスに助けられてからの、展開は第2章。
    命の恩人を今度は自分が助ける時が来ました。
    出番の少ないゾウさんもリッパなキャスティングです。
    きっとエーモスとゾウさんたちとの絆にもドラマがあるのでしょう。
    タイトルに「ぞう」が加わっても良いようなお話でした。

    投稿日:2012/08/14

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