宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

偕成社文庫 月の森に、カミよ眠れ」 ママの声

偕成社文庫 月の森に、カミよ眠れ 作:上橋 菜穂子
絵:篠崎正喜
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2000年10月
ISBN:9784036524303
評価スコア 4.33
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  • 神も鬼も人が作ったもの

    神だの鬼だの、同じものを人の都合で上手く利用されて上手い立場に追いやられるのが悲しくなります。異能があってもそれが都合が悪ければ鬼、自分に都合がよければ神と呼ぶ人の姿に、反省するところもあります。

    縄文時代が舞台のファンタジーで、なかなか面白いです。大人にもおすすめ。

    投稿日:2012/02/20

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  • 神と人とのあり方を見る。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳、

    「守り人」シリーズを読んでからずっと読みたいな〜と、思っていた1冊です。
    後書きと解説を読んでわかりましたが、この物語の舞台は平安の頃の山の中の小さな村(国だったのかもしれません)のようです。

    このお話でいう「神」はまさに自然界のことで、
    自然と人の間にいたはずの“カミンマ(シャーマンみたいな存在で、時に神と交わる)”の存在が、人の神への信仰が時代と伴になくなっていき、自然は少しずつ人に破壊されていく……。
    テーマ的には「これ」と言い切れない難しさもありますが、
    上橋さんの魅力的な文章のおかげで、ぐいぐいと物語の中に引き込まれ、読み終えたときには『月の森』の世界にすっかりたっぷり浸かってきた気分になりました。
    ファンタジックな作りになっているので、時代物の話やファンタジーものが好きな人、上橋さんの作品の好きな人はもちろん、ぜひ読んでもらいたい作品です。

    見せ方は違うけど、宮崎アニメの「トトロ」とも通じるものがある気がしました。

    投稿日:2012/05/27

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