日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?の試し読みができます!
作・絵: 浜田 桂子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?
みっとーさん 30代・ママ

とてもいい絵本でした
8月に保育所で紹介されていた絵本です。…

赤ずきん(大型絵本)」 パパの声

赤ずきん(大型絵本) 作:グリム
絵:バーナディット・ワッツ
訳:生野 幸吉
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:1978年07月
ISBN:9784001105803
評価スコア 4
評価ランキング 23,794
みんなの声 総数 3
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 安定感のあるワッツ版

    『赤ずきん』といえば、自分が幼稚園の発表会で狩人役を演じたことを思い出すのですが、あれから50年以上もたっているのに話は鮮明に覚えているものの、絵本のイメージが浮かばず、初めて絵本を読んだに等しいのです。
    赤ずきんちゃんはどんな女の子だったんだろう。
    オオカミはどんなオオカミだったんだろう。
    そして狩人はどんな人だったんだろう。
    そう思って読み比べてみました。
    グリムの絵本では、ワッツとツヴェルガー、それにホフマンが主な絵本作家のように思えますが、それぞれに自分の世界があります。

    このワッツ版は、赤ずきんちゃんの扱いにおいて一番安定感がある作品のようです。
    あどけない赤ずきんちゃんが、お母さんに言われておばあちゃんの家に。
    無邪気な女の子だから、オオカミにも無防備です。
    道草で花摘みに夢中になる赤ずきんちゃん。
    おばあさんの家にたどり着いた赤ずきんちゃん。
    そして助けられたときの赤ずきんちゃん。

    よく考えると、おばあさんや狩人の存在感は少し薄いようです。
    オオカミもあっさりと描かれています。
    絵が美しく、安心して見ていられる絵本だと思います。

    投稿日:2011/08/17

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダのパンやさん
    パンダのパンやさんの試し読みができます!
    パンダのパンやさん
     出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
    金の星社 創業100周年記念出版!パンダのパンやさんは大にぎわい。下町の銘店へ、パンの配達にでかける


【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その9

みんなの声(3人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット