クジラがしんだら」 その他の方の声

クジラがしんだら 作:江口 絵理
絵:かわさき しゅんいち
監修:藤原義弘
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,980
発売日:2024年09月04日
ISBN:9784494015993
評価スコア 4.44
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  • 深く暗い深海に生きる魚たちの生活  あまり知らずにいたのでこの絵本を読んで感動的でした!
    大きなマッコウクジラが 長い一生を終えて海の底深くに沈みました

    大きなマッコウクジラは 深海にすむ魚たちの餌となるのです
    魚たちは生きるために必死です
    ユメザメがかぶりついた穴から コンゴウアナゴたちが クジラの肉を食べる
    たくさんの生き物たちには ぜっこうの食べ物にあり付けたのでしょう   しかも 大きな大きなマッコウクジラ

    クジラの命が終わっても他の生き物たちの命をつなぐ
    そして・・・ 大きな骨は また骨を食べて生きるホネクイアナムシの命をつなぐのです

    私は深海に生きる多くの生物のことを知りませんでしたが
    感動しました!

    投稿日:2026/07/13

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    1
  • 海の底の神秘

    死んだクジラが別の生き物の生きるための糧となっている、自然界の繰り返しを描いた科学絵本です。
    深いマリンブルーの中で、残酷のようでもあり神秘的でもあり、生命力の強さにも感動しました。
    何日も、何か月も、あるいは何年も、食べなくても生きている生命体があることには驚きです。
    自分の糧を待ち続ける生き物がいて、死んだクジラは巡り会えた恵みだったのです。
    最後はとても厳かな気持ちになりました。

    投稿日:2025/05/09

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