虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

まじょのデイジー自信を持っておすすめしたい みんなの声

まじょのデイジー 作・絵:植田 真
出版社:のら書店
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年03月
ISBN:9784931129481
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 22
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  • 心にまほうをかけてくれた!

     魔女、鳥、ファンタジー・・・娘が好きなものがいっぱい詰まった絵本。きっと一目で気に入ってくれるだろうな、と思い、何か特別なときにプレゼントしようと、とってありました。

     その絵本を手渡したのは、娘が大粒の涙をぽろぽろ流して悲しんでいた、ある日の夕方。玄関に巣を作っていたツバメが突然来なくなってしまった日でした。ツバメにお手紙まで書いて、楽しみにしていたのにね。少しでも娘の気持ちが明るくなるようにと願って、寝る前にプレゼントしました。

     物語に出てくる鳥は、ツバメではないけれど、カラスのズズーと、まじょのデイジーが、娘の心に素敵なまほうをかけてくれました。

     娘の夢は、空を飛ぶこと。2歳の頃からずっと変わりません。
    見習いのまじょデイジーは、ほうきで空を飛ぶ練習中。早くもデイジーと自分自身を重ね合わせて読んでいます。

     デイジーの歌う歌を口ずさみながら、心がどんどん軽やかになっていきます。本当に花びらといっしょに、空高く舞い上がっていけそうな気分。そして、デイジーが上手に風に乗った瞬間、娘の頬もぱっと輝きました。

     デイジーとズズーが夕焼け空の中を歌いながら飛ぶシーンもすてきですね。
    ♪きづけば こころに はながさく♪
    「みんな心にお花を咲かせられるんだよね。Jのお花は何かなあ? きっとコスモスかマリーゴールドだと思う! じいじは、あじさい。ばあばは、たんぽぽ。・・・」 
     悲しみに溢れていた娘の心にも、いっぱい花が咲きました。
    ありがとう、デイジー、ズズー。

     2人の心の交流も、とっても温かく、「おれたち、ともだち!」シリーズのオオカミとキツネのようです。これからも、2人の友情を見守り続けていけたらな、と願っています。

    投稿日:2010/09/22

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  • シチュエーションだけでもドキドキします

    魔女の見習いたちが空飛ぶ練習をしているところがあるなんて、
    想像するだけで楽しくなってくるシチュエーション。
    カラスに飛び方を教わったり、マブダチになったりも素敵です。
    絵もファンタジーの世界にぴったりな
    きれいでかわいらしいタッチ。

    投稿日:2011/06/19

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  • 魔法をかけられました!

    • やよいつきさん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都
    • 女の子7歳、女の子5歳

    ぱっと見て一目惚れだったのですが、ページをめくった瞬間に、魔法をかけられます。木々の緑の美しさにうっとり。天真爛漫な魔女デイジーと、不器用な鳥ズズーのやりとりは愛らしくて、思わず微笑んでしまいます。ラストも思わずほろりきてしまい、やさしい余韻がいつまでも続きました。描かれているささやかだけどすてきな魔法は私たちの身のまわりにまさにあるもの。あたたかな魔法がずっと心に残っています。

    7歳と5歳の娘たちにも見せると、表紙を見た瞬間に「かわいい!読みたい!」と、大騒ぎ!まず7歳の娘が自分で読みたいとひとりで読み始めました。読み終えると、駆けつけてきて「おかあさん、すごくいいおはなしだった!」「デイジーとズズーがともだちになってよかった〜!」と話にきてくれました。

    次に5歳の娘に私が読んであげると、どの場面も目をきらきらさせて見ていました。読み終わると、「もう1回もう1回」と何度も読みたがり、しまいには色鉛筆を取り出し、デイジーとズズーの絵まで描きはじめました。1番好きだったのは、デイジーとズズーが仲良く空を飛ぶ場面のようです。

    まだ買ったばかりですが、娘たちもすっかり魔法にかかってしまったようで、一緒に何度も何度も読んでいます。最初と最後に出てくる他の魔女の子たちや学校の様子なども気になるらしく「つぎのおはなしもよみたい!」と続編を期待しています。

    投稿日:2009/03/16

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    1
  • ほっこり温かい出会い。

    小学校1年生の娘が図書館で一人読みしました。
    まじょの女の子デイジーがカラスのズズーと出会うお話です。
    幼児期から小学校低学年の女の子は,まじょにちょっと憧れや興味を抱き共感しながら読める絵本かも知れません。
    我が家の娘も終始真剣に読んでいました。

    投稿日:2018/01/15

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  • お話も絵もかわいいっ

    我が娘に大ヒット、親の私にも大ヒットの一冊です。

    妖精や魔法使いに憧れている娘なので、自分で読んでも
    私が読み聞かせていても、集中しています。

    私が読み聞かせている時は、挿絵の方により集中しているので
    私がスルーしてしまった細かな描写に気付いて教えてくれます(笑)

    デイジーのように、相手の素敵な部分を素直に「ステキね」と言ってあげられる優しい女の子になって欲しいな。

    投稿日:2014/03/14

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  • お気に入りの魔女えほん

    かわいらしい見習い魔女たちや、ふんわりした淡い色合いがとってもきれい!

    ほうきで飛ぶのが苦手な見習い魔女のデイジーと、いじわるで友達がいない黒い鳥のズズー。

    最初は仲の悪かったふたりも、飛ぶ練習をするうちにしだいに変化してきて…。

    デイジーの素直さもズズーの不器用さも、とっても愛しく思いました。
    自分に無いものを与え合うことで、デイジーとズズーは友達になれたんですね。

    ズズーが嬉しくて泣く姿は、私も少し泣きそうになりました。
    デイジーからもらったきれいなスカーフが、とってもよく似合ってます。

    デイジーとズズーが大好きなので、是非シリーズ化して下さい!

    投稿日:2013/12/10

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  • 魔女の学校

    天真爛漫な魔女のディジーにとても惹かれました。自分とは、正反対な真っ黒な鳥のズズーの心を開かせてしまうんですものね!純真な気持ちに憧れてしまいました。魔女の学校がピンクでとても素敵な建物だなあって思いました。憧れてしまって、頑張ろうってディジーが思ってしまうかなあとまで思いました。

    投稿日:2013/04/25

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  • 魔女になりたい

    デイジーが天真爛漫でかわいらしいので、私も小さな子どもと
    なって魔女になるための(でも、きっと元から魔女でないとだめ
    なのでしょうね)勉強がしたいなあって思いました。
    娘も楽しく読んでいましたが、5歳児よりも、もっと上の方が
    よりいっそう楽しむことができるかもしれないなあ(大人でもいいです!)
    ズズーがひとりぼっちだということを表現するのには「ズズーを悲しそう
    に描くよりも、他の鳥が飛んでいる絵を描く方が孤独を表現できる」と
    植田さんが言っていましたけれど、まさにそうだなあと思いました。
    私、このページで、すごくズズーの孤独を感じてしまったのです。
    だけど、デイジーと友達になってよかったなあ♪
    からだのちからをぬいて、かぜのおとにみみをすませたら
    私でも飛べそうな気がしてきました。
    きっとなんだってそうですよね。
    からだのちからをぬいて、みみをすませると、いろんなことが
    うまくいきそうな気がします。
    娘もいろんなことが「できるようになるように」がんばっていますけど
    デイジーのように天真爛漫に、からだのちからをぬいて(そこが難しい
    んだけど。つい力入っちゃいますものね)、楽しくできるようになって
    いってほしいな。

    投稿日:2012/06/09

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  • だれもが持っている魔法

    幼い頃、魔女や妖精や人魚の登場するお話が大好きだったので
    可愛らしい表紙を見て、いつか娘と一緒に読みたいと思い、購入
    しました。
    お話のクライマックスで、意地悪ばかり言って強がっていたズズーは
    涙をこぼします。
    他の鳥と比べるよりも、風のような見事な飛びっぷり…
    それが誇れることなんだってズズーに気づかせてくれたデイジー…
    デイジーからの突然のプレゼントにも驚いたけど、抱きしめてくれた
    ぬくもりと「素敵」と褒めてくれたことが、嬉しかったから
    なんですね。

    いつの日にか娘に聞いてみたいです。
    「ズズーはどうして泣いていたの?悲しいから?嬉しいから?」

    10個のプレゼントよりも10回の抱っことあたたかい言葉で
    子育て、自分育てに頑張ってみようと思いました。

    絵本を読み終えて…植田さんからのメッセージが心に残りました。
    「むずかしい呪文を唱えるだけが魔法じゃない。
    だれもがデイジーやズズーのように、曇っていた空に
    あたたかな太陽の光がさすような、やさしくてすてきな魔法を
    心に持っているんじゃないかと思います。」

     人付き合いもそんなに難しく考えず、あたたかい言葉と笑顔で
     自分から、少し歩み寄ってみようかと思いました。

    投稿日:2011/09/22

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  • 一目惚れした絵本

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    絵本ナビで色々検索していて見つけた作品です。
    娘にはまだ少し早いかな〜と思い、楽しみに取っておこうと思っていたのですが、
    何せ表紙に一目惚れ!!
    私の好みの どストライク!で、我慢できずに一人で先に読んでしまいました;
    内容は、期待通り!
    可愛らしい素敵な絵とお話に、心がホッコリ温まりました。
    きっと娘も気に入ってくれるはず。読み聞かせするのが楽しみです。
    続編、きっとありますよね^^

    余談になりますが・・・。
    全く知らないで絵本を手に取りましたが、
    植田真さん、『号泣する準備は出来ていた』の装丁をなさった方だったのですね!
    大分前に読みました。素敵な表紙だな〜と思っていたのです。
    意外なつながりに、何だか嬉しくなりました^^

    投稿日:2011/06/18

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