宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

しずくのぼうけん」 じいじ・ばあばの声

しずくのぼうけん 作:マリア・テルリコフスカ
絵:ボフダン・ブテンコ
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1969年08月
ISBN:9784834002089
評価スコア 4.52
評価ランキング 5,845
みんなの声 総数 128
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  • エンドレスジャーニー

    • 楽葉さん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

     バケツから飛び出したとんがり頭のひとしずくが水の旅へ…

     よごれたしずくはクリーニング屋へ…
    そこから病院、雲、川から海へ…そして水道経由で家に戻り…
     水の循環がわかりやすく表現された科学絵本ともいえるけれど、
    擬人化されたしずくの旅行記としても幼児から十分楽しめる…

     堀内誠一による書き文字は挿絵の黒い輪郭線のタッチと
    良く合っている…
     しずくの女性言葉にはちょっと違和感がある人もいるだろう…
    またテキストが一部七五調になっているのもリズムが取りにくく、
    読みにくいともいえるので読み聞かせの時は全体の流れに沿って
    読み変えてもいいと思う…

     本来雨などの水滴は表面張力で扁平な球形になるはず…
    とのツッコミもできるかもしれないが、それはまた別な話…

    投稿日:2012/11/19

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