宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

しずくのぼうけん」 みんなの声

しずくのぼうけん 作:マリア・テルリコフスカ
絵:ボフダン・ブテンコ
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1969年08月
ISBN:9784834002089
評価スコア 4.52
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  • ちょっと難しいけど、まぁいいか。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    表紙の絵に惹かれて3歳の娘が図書館から借りて来た一冊。

    しずくが、冷やされて氷になったり、熱せられて水蒸気になって、
    雲にあがり雨になって降りてきて・・・

    と、水の性質と循環が学べる一冊ですが、
    3歳にはまだ難しいー!

    でも「こおり」は知ってる娘。
    「みず」は、とーっても、つめたーくなると、
    こおりになるんだよ。と説明すると、
    分かってくれた様子。

    「こおり」が、ほっとくと「みず」になるのは、
    経験から知っている娘。

    水が蒸発するのは、いつかキッチンで見せてあげようかな。

    3歳にはまだ早いと思いましたが、
    段階を追って、少しずつ、水の性質を学ぶいいきっかけになったと思います。

    投稿日:2014/08/19

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  • かわいく学ぶ

    おばさんのバケツからとびだした
    しずくの冒険のおはなし。

    しずくは蒸気になったり氷になったり、
    雨になって降ったり・・・

    楽しく長い冒険が、水の性質をおしえてくれます。

    水ってこおりになるんだ!
    水って消えるんだ!

    へぇ〜と言いながら子供が聞いていました。

    投稿日:2010/10/20

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  • よく出来た水の本です

    絵がかわいいです。
    水、しずく、蒸発…など、自然のことが分かります。
    読んでいてリズムがあり、原文はわからないけど、翻訳が上手なんだなと思います。

    小学1年生位だと、内容の面白さも理解できるようです。

    投稿日:2010/10/07

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  • 水について

    娘の本をいろいろ探しているときに見つけ、私自身絵がとても気に入ったので買いました。娘にはまだまだ早いですが、水について楽しく描かれているので、将来化学のお勉強に役立つかなーと思っています。お水って雨になったり、雪になったり、蒸発してなくなったり、とにかく不思議な存在です。そのお水について少しでもこの本を見て興味を持ってくれたらいいなぁと思いました。絵がとっても可愛いいし、お話も面白くて見ごたえありです。

    投稿日:2010/08/18

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  • 私が子供の頃から好きな本

    • 石の花さん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 女の子10歳、男の子8歳

    本屋で見つけた時には、うれしくて思わず買ってしまいました。ずっと忘れていたのに表紙を見た瞬間中身の絵まで思い出せました。小さい頃に読んでもらったのに、ここまで覚えているのは何かあると思い、我が子にも、小学校1年の教室の読み聞かせでも披露しました。
    やっぱりみんな、はまってました。ぼうけんに引き込まれたのでしょうか???

    投稿日:2010/01/08

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  • パパの好きな絵本

    科学絵本というジャンルを知り、どんな作品があるのか調べました。
    とても評判がよかったので、どんな内容なのか知りたくて、図書館でかりました。
    題名から推理したとおり、「水」に関する絵本です。
    水の変化を、しずくが冒険の旅にでることで、上手に表現しています。
    文字は、機械的な文字ではなく、手書きのひらがなで、挿絵とマッチしています。
    子供へ読み聞かせをはじめようと題名を読んだ時に、夫が「昔大好きだった絵本だ!」と言い出して驚きました。
    ストーリーも覚えていて、懐かしいと言っていました。
    子供もパパが好きな絵本がわかったのか、大人しく聞いてくれました。
    購入予定です!

    投稿日:2018/09/16

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  • 名作です

    • ほんもふさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 男の子8歳、男の子6歳、男の子4歳

    私が子供のころに読んだ絵本で、絵のシンプルさ色使いがとても素敵です。今回は子供に読み聞かせましたが!
    もちろん、物語もよいです。
    本タイトル通り、しずくの冒険となっており、

    しずくがいろんな所に行きます。
    水蒸気になって空へ上がったら、空から降り。。。
    ツララになったりするところが子供ながらにどきどきでした。
    大人になって読んだらそんなにドキドキしませんが。。。

    とにもかくにも絵が素敵すぎます。
    お子さんが好きな色使いが多いかもしれません。
    一度、ながめるだけでも見てもらいたい本です。

    投稿日:2018/07/27

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  • 美しい科学絵本

    言葉のリズムも、イラストも、独特の軽快さをもっていて、美しい絵本です。水が地球を、雨や水蒸気や氷、雪となって、姿を変えながらめぐっていくことが、描かれています。
    科学絵本とも、言葉遊びの絵本ともいえるけど、1冊の絵本として、素敵です。

    投稿日:2018/01/10

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  • 理科絵本ですね

    公文のおすすめで読んでみました。
    5歳の娘に読みましたが内容・レベル的にちょうどよかったです。
    そしてかわいい表紙からは想像できなかったのですが、これ、理科の絵本ですね。
    理科の世界が自然に学べます。こういう絵本、いいですね。

    投稿日:2017/03/29

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  • ちいさなしずくの大冒険

    三歳児健診の時に、居住地のブックスタート事業でもらいました。数冊の絵本の中から、息子が表紙の絵に一目惚れ(笑)して選んだものです。
    字も多いし三歳児にはちょっと難しく、内容が理解できているという感じではないですが、おおまかなストーリーを楽しんでいる様子。何度も読んで、と持ってきます。
    小さなしずくの大冒険が、やんちゃな息子の心をとらえているのかもしれません。

    投稿日:2017/02/02

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