もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

しずくのぼうけん」 パパの声

しずくのぼうけん 作:マリア・テルリコフスカ
絵:ボフダン・ブテンコ
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1969年08月
ISBN:9784834002089
評価スコア 4.52
評価ランキング 5,883
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  • 水について

    娘の本をいろいろ探しているときに見つけ、私自身絵がとても気に入ったので買いました。娘にはまだまだ早いですが、水について楽しく描かれているので、将来化学のお勉強に役立つかなーと思っています。お水って雨になったり、雪になったり、蒸発してなくなったり、とにかく不思議な存在です。そのお水について少しでもこの本を見て興味を持ってくれたらいいなぁと思いました。絵がとっても可愛いいし、お話も面白くて見ごたえありです。

    投稿日:2010/08/18

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  • 楽しみながらためになります 

    小学校の読み聞かせの時間にお母さんが明るい声で読んでいたことを思い出して手にしました。
    子どもたちものぞきこむようにして楽しんでいたのが印象的。
    しずく君はクリーニング屋でも病院でも相手にされません。
    このつかみは見事。
    それからは水の変化を楽しむ冒険。
    当たり前といえば当たり前の変化が、しずく君の冒険として語られるとナットクです。
    絵がまた可愛いので、読み聞かせが明るくなります。

    投稿日:2011/07/16

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  • 楽しく水について学ぼう

     科学絵本というと,どうしても説明的な描写が多くなりがちで,子供の興味を引きつけるのは難しいのですが,この絵本は息子も気に入っています。

     村のおばさんのバケツから,飛び出た「しずく」は旅にでました。
     ただ単に,水の変化を描くのではなく,「しずく」という主人公が冒険の旅に出たというところが,子供も面白いのではないかと思います。

     また,水が色々と姿を変えながら,循環しているという不思議さも感じたようで,水道の水を見て,「この水も雨が降って,川に流れた水なんだよ」と自慢そうに言っていました。

     自然や生き物が循環していて,人間もその一部だと感じることで,自然を大切にする心を育んでもらいたいと思いました。

    投稿日:2009/04/16

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  • 懐かしい科学の絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ポーランドの絵本なので、絵がなかなか見たことのない作風です。
    驚きなのは、この作品が1965年の作品で、日本での初版が1969年だということ。
    今回、読んだのは何と100刷のものでしたので、良いものは読み継がれていくという正に実例かと思いました。

    何といっても、このしずくの絵がとてもシンプルなのですが、懐かしくてたまりません。
    おそらく、子供の時分に読んだことがあるのではないかという気がしています。

    そして、そのストーリーですが、しずくの旅を描くことによって、水がどのように循環しているのかを分かり易く教えてくれます。
    基本的に科学の絵本と言えますが、全く子供を飽きさせません。
    小学校低学年の必読書と言えるかも知れないと思います。

    投稿日:2007/10/17

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