テントウムシみっけ!」 みんなの声

テントウムシみっけ! 文・構成:里中正紀
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,870
発行日:2025年03月20日
ISBN:9784198659752
評価スコア 4.58
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  • おとなも「へえ〜」とうなる

    • もけこさん
    • 50代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子20歳、男の子16歳、男の子6歳

    へえ〜、そうなんだ!!と何度も思わずうなってしまいました。
    あれがテントウムシの幼虫だったとは!!
    こうやってテントウムシって飼うことができるの!?
    虫が苦手な私はちょっと躊躇するけど、これならなんとか子どもと一緒にチャレンジしてみようかな。と思えました。

    投稿日:2026/02/11

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  • 美しい写真と詳しい解説が載っていて、まるで図鑑のような写真絵本です。
    丸くて小さくて真っ赤なテントウムシ、昔から歌まであるくらいみんなに愛されてる虫ですが、この可愛い虫について果たしてどこまで知っているでしょうか? そんな身近でありながらもあまり知られていないテントウムシのあれこれがバッチリ分かる絵本です。

    子どもが小さい頃、原っぱでよくテントウムシを探して遊んだことを思い出しました。そうそう、テントウムシって指の先にどんどん登っていって、羽を広げて飛んで行く・・常にお天道様めざす虫ですね。
    成虫と違ってちょっと気持ち悪い色の幼虫や、脱皮?さなぎ?の後の抜け殻を発見したこともあります。黒いテントウムシも見たことありますが、この絵本を見て「こんなにたくさんの種類がいたんだ!」とビックリしました。

    カブトムシのシリーズもあるのですね。
    新しい発見と「もっと知りたい!」という好奇心を育ててくれる絵本です。

    投稿日:2026/02/10

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  • 発見がいっぱい!

    今まで知らなかったあんなこと、こんなこと。テントウムシのひみつがいっぱい!テントウムシが好きな人もそうでない人も、子どもも大人も、新しい発見が沢山あることと思います。
    生命の不思議、生きるための知恵…。
    生きとしいけるものたちは、みんな同じ。みんな自分のいのちいっぱい精いっぱい生きているんだなあと改めて感じました。
    ちょこんとかわいいテントウムシ。こんなにいろいろなテントウムシがいたなんて!
    こんな絵本に出会ったら、テントウムシを探しに行きたくなりますね。
    テントウムシのように、私たちも、おてんとうさまに向かって精一杯生きていきたいですね!

    投稿日:2026/02/10

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  • テントウムシも虫なんだよなぁ

    「テントウムシも虫なんだよなぁ。」と、ものすごーく当たり前な感想を抱いてしまいました。
    だってこんなにテントウムシの薄い羽や胴体をまじまじと見たことがなくて…結構ハチとかアブみたいな胴体してるんだなぁとか、硬い羽根のしたにこんな薄い羽根が折りたたまってたんだんぁとか、大人も楽しめること請け合い。
    同じ種類でも羽の模様が全然違ったり、知らないことがたくさん出ていて勉強になりました。

    投稿日:2026/02/04

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  • 知らなかったテントウシの秘密

    • 宝島さん
    • 30代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子5歳

    テントウムシ博士になれる絵本です。

    足から臭くて黄色い液を出して敵から身をまもったり、死んだふりをしたり、知らなかったことがたくさん載っていました。

    ベストショットで撮られた大写しの写真がわかりやすく、また、最後には幼虫から飼う方法もあり、大人でもやってみたくなりました。

    春になったら、テントウムシを探してみます。

    投稿日:2026/01/28

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  • 充実の内容

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    テントウムシがよく集まる草花や、テントウムシの幼虫の様子など、充実の内容です。
    見た目が可愛くて親しみやすく、虫がにがてでもテントウムシは平気というお子さんもいますね。
    アブラムシを食べてくれる益虫ですが、うちは家庭菜園でナスを育てることがあるので、ニジュウヤホシテントウには気を付けようと思いました。

    投稿日:2026/01/29

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  • 春の野原を観察

    表紙の鮮やかな色のきれいな写真に惹かれ、手に取りました。
    春の野原、テントウムシを探しながら周りのいろいろな植物や虫たちも一緒に観察できるよう促してくれる写真絵本です。
    写真はとても鮮明で見やすく、説明もわかりやすいので、小さい子も興味を持ちやすそう。
    巻末にはいろんなテントウムシの種類や「テントウムシを飼ってみよう」というページもあり、盛り沢山の内容でした。

    投稿日:2026/01/29

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  • わかりやすい!

    写真がとてもきれいで、わかりやすいです! テントウムシは好きですが、知らないことばかりで、不思議な生き物だなあと、改めて興味がわきました。探すポイントなども書かれているので、春になったら、観察してみたいと思います。

    投稿日:2026/01/24

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  • 見つけた種類を数えてもらおう

    我が家の子どもたちはテントウムシが大好きです。大きな木の根元など「よく見つけたね」という場所から見つけてきます。もう2か月くらいしたら、今年もテントウムシが見られる季節になるでしょうか。今年は何種類のテントウムシを見つけられたか、数えてもらおうとこの絵本を見ながら思いました。

    投稿日:2026/01/22

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  • アブラムシが手がかり

    • レイラさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子2歳、女の子1歳、男の子0歳

    親しみやすいテントウムシですが、
    意外にその生態の詳細は知らないものです。
    写真絵本での解説で、観察のポイントがわかりやすく提示され、
    大人でもたくさん学べるクオリティです。
    上に登るというのは知っていましたが、
    太陽(おてんとうさま)に向かって飛ぶから、という名前の由来に、
    納得。
    餌となるアブラムシが手がかりで、見つけるポイントというのも、
    なるほどなるほど。
    幼虫や、敵から身を守る術など、興味深い内容がたくさん。
    小学生くらいから、テントウムシ、再発見です。

    投稿日:2025/12/17

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