宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

まり」 せんせいの声

まり 文:谷川 俊太郎
絵:広瀬 弦
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年12月
ISBN:9784861011337
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 84
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  • 知り合いに勧められ、「本当に面白いのかな?」と半信半疑で買ったのが4年ほど前。
    そんな心配をよそに、毎年大人気!
    擬音語なのと、まりがいろんな形に変化するのが面白いようで、子どもたちは大笑いしています。
    1歳児クラスでよく読んでいるのですが、表紙を見ただけで「まり?」と目を輝かせて聞いてきます。
    最後、水たまりの中にまりが消えてしまうのですが、必ず「あれ〜?」。最後のページで保育者と一緒に「まり」といった後「あったね〜!」と喜んで見ています。
    単純ですが、その単純さが子どもにとっては最高に面白いんだと認識させてくれる本です。

    投稿日:2018/02/11

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  • 表現の難しさ

    まりが転がっていく中で形が変化していくお話です。

    形の変化は面白くて良いと思いましたが、表現するのは難しいように感じました。

    内容としては乳児向けですが、同じ“転がる丸”を表現するのであれば、『ころころころ』の方が、単純明快で乳児うけが良いように思いました。

    幼児さん向けの絵本かもしれません・・・。

    投稿日:2008/01/23

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