貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あけて・あけてえほん おしいれ」 パパの声

あけて・あけてえほん おしいれ 作・絵:新井 洋行
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784031027205
評価スコア 4.35
評価ランキング 11,024
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  • ファーストブックの新たな名作

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「あけて・あけてえほん」シリーズで、れいぞうこが良かったので、続けて読んでみました。
    絵本自体がおしいれを模しているのですが、この目の付けどころが最高です。
    冷蔵庫は、何となく出てくるアイデアかと思ったのですが、おしいれは、直ぐには思い浮かびません。
    これは凄い発想ではないでしょうか?

    扉を開けて、
    「しきぶとんさーん」
    と声をかけると、「はーい」と応えて
    「どすん ばさり」
    と畳に横たわります。
    しきぶとん→まくら→もうふ→かけぶとん
    と続き、最後は、ぼくの
    「おやすみなさい」

    おしいれの光景が、まさにそうと頷きたくなるもの。
    ふとん一式達の表情が、実に魅力的なものです。
    ボードブックのサイズも、持ち運びできる丁度良いもので、超オススメの作品です。
    ふとんをひくのが、楽しくなること受けあいです。
    ファーストブックに新たな名作誕生と言いたくなりました。

    掲載日:2011/09/04

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  • 寝る前の定番

    以前、『れいぞうこ』がハマっていたので
    寝る前の1冊として購入しました。

    真っ暗になっても一人でめくってることもしばしば・・・

    単純明快なお返事の反復とかわいいイラストが気に入ったみたい。
    『はいっ』とお返事してくれますよ!

    最近では、ちゃんと『おやすみなさい』ができるようになってくれました(嬉)

    掲載日:2010/06/28

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