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4件見つかりました
シドニー・スミスの絵と知り、読んでみました。嵐がくるまえの海にでかけた兄と妹。嵐の来る前の不穏な空気、自然の恐ろしさが伝わってきて、ぐいぐいとひきこまれました。何度も繰り返される「もう、気がすんだ? それともまだ?」という問いかけも印象的。臨場感のある文と大迫力の絵に圧倒されました。
投稿日:2025/09/06
『ISLAND STORM』が原題。 シドニー・スミスさんの絵ということでセレクトしましたが、 表紙絵から、その緊迫感が伝わってきます。 嵐の予兆を目にした兄妹が、手をつないで、嵐の前の海を見に行くストーリー。 もちろん、まだ大丈夫な様相ですが、 親目線ではドキドキハラハラ。 主人公たちにとっては好奇心に駆られての行動でしょうが、 「もう、気がすんだ? それとも、まだ?」の文章は読者の心の声の代弁でしょうか? 「手をひっぱって、ひっぱられて、」という表現も余白があります。 その分、嵐を十二分に満喫なのですが、やっぱり、ね。 無事な帰着に安堵しつつ、母の受け止め方に驚嘆。 だからこその、主人公たちの行動のような気もします。 なかなかここまで体感できないだけに、貴重な光景です。
投稿日:2026/01/25
『おばあちゃんのにわ』『ぼくは川のように話す』などの著者シドニー・スミスの作品がイラストを描いているということで、読みたいと思いました。 島で暮らす兄と妹の日常を描いた作品。 嵐の前の海の荒々しさが力強く描かれていて、臨場感もあり、ハラハラしながらページをめくりました。 嵐の後の爽やかな風も感じられ、満足感があり、気持ちよかったです。
投稿日:2026/01/11
この絵本を読んでまねをする子はいないでしょうが、迫力満点で危険と隣合わせの絵本です。 どうして嵐の海に出かけていったのでしょう。 いつもと違う緊迫感のある景色に魅せられたら、ついつい興味の方が先に立ってしまう魔力を痛感させられました。 この絵本は、嵐の疑似体験です。 でも、やっとの思いで家に帰るところの感情表現が気になりました。 きっと叱られるのは間違いないでしょう。 親はほっとして抱きしめてくれるかも知れないけれど、「許してもらえる」なんて考えるのは甘えです。 帰り着いた家の中で体感する嵐は、その時外にいたらどんな事になっていたかと感じさせてくれるはずです。 素晴らしい絵本なだけに、余計なことを考えるのは親目線でした。
投稿日:2025/11/03
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