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ティモシーとサラ ありがとうのおくりもの自信を持っておすすめしたい みんなの声

ティモシーとサラ ありがとうのおくりもの 作・絵:芭蕉みどり
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年12月
ISBN:9784591107430
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 7
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  • 子供の頃の大切な想い出

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    おばあちゃんの家で、ティモシーとサラは、きれいなキルトを見せてもらいました。それは、おばあちゃんが子どもの頃、ちょっぴりぶっきらぼうで、でも心が温かく優しいお友達との大切な想い出が詰まったキルトでした。ボリュームのある絵本ですが、心温まるお話でした。

    投稿日:2020/01/06

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  • ティモシーとサラのおばあちゃんのローズばあちゃんと、お友達シェリーとの思い出話ですが、二人が育んだ友情が、とても素晴らしいなあと思いました。おかあさんが、入院して弟や妹の面倒をみなくてはいけないシェリーが、素直に寂しいとか言わないけれど、弟の膝に当てたのが、弟思いのねえさんにしか出来ない愛情がこもっているから頑張ったねと言った時に本心がこぼれたのに泣けたし、引っ越す時にも泣けてしまいました。ローズばあちゃんの大事な思い出のキルトの訳をしると益々泣けてきました。私は、シェリーのその後がやっぱり知りたいなあと思いますが、オブラートに包みこんだ思い出もいいかなあとおもいました。

    投稿日:2018/12/02

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  • おばあちゃんって素敵な存在!

    我が家の娘は小学校1年生。
    親の私が子供の頃だった話を私の母(娘にしたらおばあちゃん)から聞くのが大好きなのです。
    おばあちゃんの存在って,お母さんとはまた違う,心地いい存在なのでしょうね。
    子供にとって親ではない祖父母との時間,かけがえのない時でしょう。

    投稿日:2018/02/07

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  • 泣ける〜

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子6歳、男の子5歳

    ティモシーとサラシリーズ。今回はおばあちゃんが子供の頃のお話です。
    キルト教室に一緒に通っていたシェリー。シェリーは他の女の子たちとは少し違い、本当はキルトなんて嫌いで、冒険家になりたいという夢を抱いていました。
    そんなシェリーは周りから浮いてしまっていたけれど、ローズ(おばあちゃん)はずっとシェリーの心に寄り添っていました。
    そんなときシェリーのお母さんが入院し、シェリーは引っ越すことに…。
    1枚のキルトにしみこんだ、あたたかい友情の思い出話。そんなお話を、いい天気の庭でキルトを干しながら孫たちに話して聞かせるというシチュエーションも、心がポカポカなってステキです。
    とっても鮮やかで可愛らしいキルトが絵本いっぱいに詰まっているので、女の子は特に好きな絵本だと思います。
    表紙で苦戦してるティモシーもかわいいです・・・ね^^

    投稿日:2013/05/30

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  • おばあちゃんの思い出話

    絵がかわいく5歳の娘も私も大好きなシリーズです。お話もかわいいけれど、娘はなにより絵がお気に入りみたいです。
    今回はシリーズのほかの絵本と少し違い、主人公はおばあちゃん。おばあちゃんの昔話をティモシーとサラがきくという形でお話が進みます。
    5歳の娘は最初、ひとりでこの絵本を読んだのですが、感想を聞くと、よくわからなかったと。展開に一ひねりある(おばあちゃんがこどもだったころの思い出をティモシーとサラに語る)ので、この子は誰?ティモシーとサラはどこにいるの?となってしまったようでした。
    読み聞かせをしてやると、ちゃんと理解し、絵本を楽しめたようです。

    私(母)は、シリーズの中で、ストーリーはいちばん好きです。心温まる素敵なお話です。

    投稿日:2012/01/15

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  • キルトの込められた友情

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    双子のこねずみティモシーとサラはおばあちゃんのうちで、
    おばあちゃんからキルトの思い出話を聞くのです。
    それは、ローズ(おばあちゃんの少女時代)とシェリーの友情のおはなし。
    裁縫が得意なローズと、苦手なシェリー。
    二人は同じキルト教室に通っていますが、シェリーは船乗りになる夢を語って大騒ぎ。
    家庭の事情もあって、意地っ張りのシェリーをそっと見守るローズ。
    二人のさりげない子どもらしい友情が素敵です。
    そして、二人をつなぐキルトがとてもとても素敵です。
    おしゃれな縫い目のキルト作品の数々と、手作りのお菓子でのティータイム。
    女の子ならあこがれますね。
    手作りの良さが一杯詰まった、心温まるお話でした。
    ティモシーとサラが聞き入っていたように、きっと子どもたちにも
    その優しさが伝わると思います。

    投稿日:2009/03/31

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