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かりんちゃんと十五人のおひなさま」 ママの声

かりんちゃんと十五人のおひなさま 作・絵:なかがわ ちひろ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年01月
ISBN:9784035283706
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 7
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  • ひな人形が愛おしくなる

    小学生のかりんちゃんと、ひいおばあちゃんから譲られてかりんちゃんの元にやってきたひな人形たちとのファンタジー。楽しくて温かくて、大人が読んでもきゅんとなるお話しでした。
    小学校中学年向きとあり文章量も多かったので、小学校1年生の娘にはちょっと難しいかな?とも思いながらも、ちょうど桃の節句だったので手渡したところ、夢中になって読んでいました。漢字にはすべてひらがながふってありましたし、短く章が分かれていたので、すこしずつ読み進められたようです。
    ひな祭りの由来や風習、ことわざなども登場するので、おひなさまのことをより身近に感じることが出来ると思います。娘は「右大臣が若くて、左大臣が年寄りなんだよ」と妹にうれしそうに教えていました。
    この本を読むと、ますます自分のひな人形が愛おしく感じるようになると思います。小学生の女の子に、そして昔女の子だった人たちに、是非読んでもらいたいです。

    投稿日:2012/03/10

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  • ひな人形達が動いたら...

    • あさのこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子8歳、男の子6歳

    6歳と8歳の子供と読みました。
    文章もページ数も多いため、一人で読むには難しいですが、お話を聞くぶんには2人とも楽しめた様子でした。

    主人公かりんを含む、女の子3人のお雛様を巡るお話。それぞれのお雛様へ込められた思いが、子供達の友情関係と合わさりおりなすお話です。

    お雛様達のそれぞれのキャラクターと性格が楽しくユニークなストーリーです。我が家のお雛様達も人間が眠った後はあんなふうにお話したり動いていたら...と考えると楽しいです!

    投稿日:2020/03/27

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  • 守り雛

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    おひなさまに魂が宿っていて、持ち主となったかりんはそのおひなさまたちが動くところを見てお話もします。
    かりんのうちのおひなさまが高くて立派そうなものだったから特別なものかと思ったらどのおうちのおひなさまもそのうちの女の子の守り雛として魂が宿っているんですね。
    わが家のおひなさまたちにも娘たちを護ってもらいたいものです。

    投稿日:2015/02/14

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  • お雛様を通しての女の子の人間関係ドラマ

    去年の4歳のひな祭りの前に図書館で借りてきて、読み聞かせたところ、気にいり、また聞きたいとのことで購入しました。
    お雛様の行事を通しての、小学生の女の子三人の人間関係ドラマ、といったところでしょうか。
    物を大切にする気持ち、世代を受け継いでいく物の尊さはもちろんのこと、この時期の女の子の気持ちをうまく表現していて、これが娘の気に入った理由ではないかと思います。

    ことわざもしょっちゅう登場してくるので、こちらは、娘が小学生になったら理解できるのでは・・と期待しています。

    投稿日:2010/02/05

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  • 雛人形にこめた祈り

    人形、雛人形には女の子特有の気持ちや思い出が宿っているように思います。

    雛人形のお話として私がまず思いつくのは梨木香歩さんの「りかさん」ですが、人形が話す場面があるのが共通しています。

    かりんの家には、犬の雛人形しかありませんでした。海外赴任や転勤が多かったことも関係しているのです。

    あとがきを読むと、作者のなかがわちひろさんも子どもの頃、雛人形がなかったということでした。

    私自身は、ガラスのケースに入った木目込み人形の小さな雛人形でした。

    一応十五人揃っていたものの、友だちの家の豪華な段飾りがうらやましいなと思ったこともありました。

    このお話を読むと、それぞれの年代で雛人形にまつわる自分の思い出も去来してくるように思います。

    かりんの家に、ひいおばあちゃんの雛人形がやってきます。

    友だち同士で雛人形をくらべっこして、それぞれの女の子たちが思う嫉妬心や思いも描かれていて、そういう気持ちも当然あるだろうと思いました。

    魂の存在や雛人形の持つ意味、そして何より子どもたちが健やかに育つようにという祈りがこめられていること、愛されていること、そのことは子どもたちに伝わってほしいことだと思います。

    読んだ後、自分のお雛様に対して一層愛着がわいてくると思いますよ。

    投稿日:2009/03/27

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