宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

走れメロスなかなかよいと思う みんなの声

走れメロス 文:太宰 治
絵:竹内 通雅
編:齋藤 孝
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784593566617
評価スコア 4.13
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みんなの声 総数 15
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  • やっぱり全文よみたい

    名作の絵本ということで
    入りやすいかなと思い手にとりました。

    メロスの世界観と
    竹内さんのイラストが
    マッチしていて、
    一部抜粋なんてもったいない。
    全文、竹内さんのイラスト付きで
    読みたい!!挿絵でもいいので。
    と思うくらい
    臨場感あふれる絵本でした。

    初めての<走れメロス>にぴったりの作品だと思います。
    最後の斉藤孝さんの解説もいいですね。参考になります。

    次は児童書で、全文チャレンジさせたいと思います。

    投稿日:2017/10/20

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  • 息をのむイラスト力

    名作の入門にと読んでみたのですが、
    イラストが強烈でした。
    子供達も読み応えというより、
    見応えのある作品と行った感じでした。
    たまに見たくなるので、
    何度も楽しめると思います。
    長い原作を読むよりはなじみ易いと思います。

    投稿日:2017/09/21

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  • 友情について

     表紙の、走っているメロス、迫力があります。題字のレイアウトもいいなと思いました。
     ちょっとこってりした絵は、おはなしのドキドキ感をつたえてくれます。文章は、むずかしい言葉つかいもありますが、きれのいい文体はここちいいですね。
     友情について、メロスの気持ちを考えながら読みたいです。

     この絵本であらすじを知ってから、全文を読むとわかりやすいなと思いました。

    投稿日:2014/03/09

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  • 絵本

    名作ではありますが、実際に読むとなるとなかなか難しいというのが本音なので・・・絵本になっていると知ったときには、迷わず手に取りました。
    物語も迫力がありますが、絵からのパワーもすごかったです。
    原作ファンの方には物足りないかもしれませんが、名作へのとっかかりとしては、良いきっかけになると思います。

    投稿日:2013/06/28

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  • 名作

    この本は小学校の国語の教科書にのっていました。メロスはとても正直者で、感動するお話です。友達との友情などを考えさせられる本です。一度は読んだ方がいいです。

    投稿日:2012/01/19

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  • すごい迫力

    • サキオ85さん
    • 30代
    • パパ
    • 東京都
    • 女の子4歳、女の子1歳

    絵に特徴があってかなりの迫力です。
    女の子より男の子に読んであげたい本ですね。

    勇気とあきらめない気持ちを教えるには良いと思います。

    感情をこめて読めば入り込むこと間違いありません。

    投稿日:2010/07/25

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  • リズムが良いのかなあ 絵かなあ

    「声にだすことば絵本」シリーズの中で、反応が良かった一冊です。
    何回も読みました。

    全文ではなく、一部抜粋なので、筋が分かりにくいかも…と思ったけれど
    子供には関係なかったようです。
    文章のリズムの良さ、絵の色使いや迫力が良かったのだと思います。
    戸田デザインの絵本も持っていますが、長過ぎるのか、こちらの方が
    断然好きみたいです。

    投稿日:2010/05/16

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  • 迫力あります

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子8歳、女の子6歳

    走れメロスは中学生の時に教科書にあったような・・という記憶ですが、全く文学に詳しくない私でも舞姫と同じくらいインパクトが残っています。
    改めて、このお話は言い回しがすごく分かりずらいけど、小学生が読んだら面白い話なのでは?と思いました。
    心がとても純粋なうちに読むとまた感銘を受けるのではないかと思い、理解はいまひとつかもしれませんが読んでみました。

    迫力がある絵もインパクト十分です。
    最初読んだ時は、ふーんという感じだったのですが、時々読んでともってくるので、意外にも気に入っている様子です。

    投稿日:2010/04/14

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  • メロスってどんな人?

    誰もが知っている『走れメロス』ですが、印象にある部分は親友との信頼関係と必死に走る姿。この絵本は、走るメロスをクローズアップして、原作から抜粋したものとか。
    原作からの抜粋であるからか、良いところと物足りなさを併せ持っているように思います。
    良いところは、原作を読みたくなるようなアブストラクトになっているところ。書き換えることでメロスの人間像とその行動をはっきりさせる方法もあると思いますが、原作からその文章を変えることなく抽出することで、この物語の背景にある様々な社会性、メロスの弱さと人間性、いろいろなことが見え隠れしているのです。
    物足りなさは、見え隠れしている様々なことが、この絵本ではわからないこと。これだけでは、よくわからない。メロスがきわめて単純な男に見えてしまいますし、どうして走ることになったのか、親友を人質にすることになったのか、太宰治がテーマとした題材が表に出てこないのです。
    この絵本は、声に出して読む絵本として作られています。太宰治の原作から抽出したために、古い言い回し。こどもにとってなじみのない言葉が出てきます。それを説明できることが前提かも知れません。
    メロスにスポットをあてた絵、王さまの顔が少し浮いているかもしれません。

    残念ながら、少し中途半端に思えてしまいました。

    投稿日:2010/01/06

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