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ぼくにげちゃうよ」 パパの声

ぼくにげちゃうよ 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:クレメント・ハード
訳:岩田 みみ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:1976年
ISBN:9784593500260
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,947
みんなの声 総数 97
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  • 良いです

    1歳の娘と一緒に読みました。1歳児にはまだちょっと難しい内容かなーと思いました。娘はまだ絵を見て楽しんでいるだけです。でも親の気持ちや子の気持ちが代弁されているような内容のお話で、親の私は素敵な本だなーと思いました。にげちゃうよ、の響きが、将来自立して巣立っていってしまう娘の姿かなーとちょっと寂しい気もしましたが、追いかけるまではいかなくても、ちゃんと見守って娘に安心感を与えてあげられるお母さんになりたいな、と思いました。

    投稿日:2010/09/21

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  • 母の愛と子どものやすらぎ

    第一反抗期の子どもとそれを包む母親の愛情。
    この本は少し自我が芽生えてきた子どもを、思い切り愛情で包んでしまい、最後にはやすらぎを感じさせる素晴らしい絵本です。
    子どもと母親のおにごっこ。
    父親ではこうはいかないのだろうな?
    自分では読めないけれど、子育てにストレス気味のお母さんにお薦めします。

    投稿日:2010/09/16

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  • 親子の対話が素晴らしい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    マーガレット・ワイズ・ブラウンの1942年の作品になります。
    何と60年以上前の作品で、まさに絵本の古典的作品と言えます。

    読後感を一言でいえば、「一本取られた」という感じです。
    ストーリー、絵、構成全てが、計算し尽くされていて、恐らくこれからも読み続けられるであろうと思わざるを得ないからです。

    話は、子ウサギがおかあさんに、ぼくにげちゃうよと言うところから始まります。
    それに対してのおかあさんの答えは、追いかけますよ。
    決して、ダメではないんです。

    それに続いて、子ウサギは、いろいろな行先を言うのですが、おかあさんの回答が子ウサギを納得させてしまいます。
    このやりとりが何とも微笑ましく、結局今が一番良いねという結論に至るのです。

    絵は、最初の見開きが、子ウサギが逃げるシーンがモノクロであって、その次にお母さんウサギが捕まえるシーンがカラーで描かれています。
    その逃げ方、追いかけ方の発想が素晴らしい絵となって表現されています。

    必ず、子供の琴線に触れる一冊であると思います。
    私の必読書のリストが一冊増えました。

    投稿日:2007/11/03

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  • 娘は「おやすみなさい おつきさま」が大好きです。
    同じ作者「マーガレット・ワイズ・ブラウン」でどうだろう?と書店で手にしてみました。読んでみるとウサギ母子のやりとりが微笑ましいと思い、結局購入しました。
    手にしてじっくり読むと、カラ−と白黒のペ−ジが交互に構成されていて、色使いが上手いと思いました。
    どちらかというと娘は「おやすみなさい おつきさま」の方がお気に入りです。

    投稿日:2003/05/11

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