虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

ぼくにげちゃうよ」 その他の方の声

ぼくにげちゃうよ 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:クレメント・ハード
訳:岩田 みみ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1976年
ISBN:9784593500260
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,436
みんなの声 総数 93
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  • こういうときはあった

    確かに小さいとき、
    なんだか母と衝突して(一次反抗期)
    もう、遠くに行きたいなぁ、なんて小さい頃思ってたっけな。

    この、うさぎのおかあさんのように
    優しく諭してくれたわけではないけれど、
    愛情はきっと同じように注いでくれたんだな。
    と思うとなんか涙。

    ただいま子育てに奮闘中のママさんたち、
    また、お孫さんが生まれたおじいちゃま、おばあちゃんにも
    お勧めです。

    反抗期って、誰でもあるのかな(*^^)
    母さま、ありがとう。

    投稿日:2012/02/22

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  • 親子で空想

    親子で、同じファンタジーの世界を、一緒に空想して、会話する姿がとてもいいなと思います。

    この絵本に登場する親子は、『おやすみなさい おつきさま』には登場するおばあさんうさぎの、娘と孫なのかな…と思います。、

    投稿日:2017/10/31

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  • こどもと母の、座右の銘

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     ほのぼのとした、こどもと母の空想めいた会話に
    父親である私自身も、幼い頃の母との想いを
    自然と思い起こさせてくれる一冊です。

     厳しいくらしが現実に待ち受ける現代では
    母の愛情もひとつに語れないこと、切ないです。
    マーガレット女史が主人公をうさぎさんに選んだことで
    母の愛は無償の愛だと、深く感じ入ることができる
    そう私は感じました。

     こどもは鬼ごっこが好きです。
    それは無邪気で、例えようのない笑顔です。
    ただただ思うのは、
    追いかけられたいというふしぎな感覚、
    大好きな母だからこそ許せる願望を
    すなおに表現できるこどものあいらしさです。
    そしてそのこどもをつつむ母もまた
    こどもにまけない愛情を育もうとしている・・・。

     シュールで印象深い挿絵、クレメントさんに感謝。
    そしてアガペーに、感謝。

    投稿日:2013/11/20

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  • 母の愛は強し!

    • がるこさん
    • 20代
    • その他の方
    • 埼玉県

    こうして逃げてやる、ああして逃げてやるといろいろ空想する子ども。
    どんなに逃げてもあらゆる手段で必ず捕まえてやるという母。
    微笑ましいやりとりのなかに、無償の母の愛を感じられる絵本です。
    口調はやや穏やかな感じのお母さんですが、イラストではなかなか勇ましい姿も見せてくれますね。
    そんなところから、母の子どもへの愛は何よりも強いんだということが伝わってきます。
    子ウサギも、お母さんから愛されているという実感があるから、無邪気に「逃げちゃうよ」と言えるのでしょう。

    自分に子どもができたら読み聞かせてやりたいです。小さいうちは意味が伝わらなくても、その子が親になったあたりにこの絵本の良さがわかってくれたらと思います。

    実は、これのパロディ本(bunnyがmummy、ミイラになっている)がアメリカあたりで出ていて、そこからこの本を知ったのですが、そっちも面白いです。

    投稿日:2010/06/15

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  • この絵本は、子どものときに読みました。子どもが、「○○になってにげちゃうよ」と言うと、お母さんは、「じゃあ○○になって追いかけるわ」と言います。子どもとお母さんが変身するものを表した絵が描かれていて、その絵がおもしろくて、当時の私はよく、くすっと笑っていました。そして最後は、とても心が温まるような気持ちにしてくれるお話しです。

    投稿日:2004/10/24

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  • いつも持ってくる本

    • さゆ〜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 18歳、16歳、13歳

    今は中学生になってしまった末っ子が、図書館へ行くと必ず持ってくる本でした。
    私は、そのころ公立図書館の司書でした。「子供に本を読んであげるのではなく、子供が自分で本を読めるような」育て方をしていたので、本当に読み聞かせなどはあまりしなかったのですが、この本だけは繰り返し末っ子と読みました。
    いそがしい母親に、いつも追いかけて欲しかったのかな〜?なんて思いながら・・・

    絵の中に隠れている「ぼく」の姿や、やさしいお母さんの視線など、今でも心に残っている1冊です。
    きっと、一生忘れないでしょうね・・

    投稿日:2004/02/22

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  • あたたかいお話

    これは私が大好きな絵本です。
    想像の中でお母さんから逃げ出すこうさぎと、こうさぎをいろんな形でおいかけるお母さんうさぎ。
    そして最後はお母さんの元が一番だと気づきます。
    いつか必ず子供に読んであげたい絵本です。

    投稿日:2003/08/06

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