ありとすいか ありとすいか
作・絵: たむら しげる  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ある夏の午後、すいかを見つけたありたちは、巣に運ぼうとしてみんなで力を合わせて押しますが、びくともしません。そこで − − − 。

ぼくにげちゃうよなかなかよいと思う みんなの声

ぼくにげちゃうよ 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:クレメント・ハード
訳:岩田 みみ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1976年
ISBN:9784593500260
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 93
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  • こういうときはあった

    確かに小さいとき、
    なんだか母と衝突して(一次反抗期)
    もう、遠くに行きたいなぁ、なんて小さい頃思ってたっけな。

    この、うさぎのおかあさんのように
    優しく諭してくれたわけではないけれど、
    愛情はきっと同じように注いでくれたんだな。
    と思うとなんか涙。

    ただいま子育てに奮闘中のママさんたち、
    また、お孫さんが生まれたおじいちゃま、おばあちゃんにも
    お勧めです。

    反抗期って、誰でもあるのかな(*^^)
    母さま、ありがとう。

    掲載日:2012/02/27

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  • 親子で空想

    親子で、同じファンタジーの世界を、一緒に空想して、会話する姿がとてもいいなと思います。

    この絵本に登場する親子は、『おやすみなさい おつきさま』には登場するおばあさんうさぎの、娘と孫なのかな…と思います。、

    掲載日:2017/11/06

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  • おかあさんとこども

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    とても母親の愛情を感じる絵本でした。
    こどもが逃げてもそのたびにおかあさんからのあたたかい言葉。
    なんだかこどもに向けて読んでいる私も癒されます。
    ラストは予想できましたが安心のラストで良かったです。
    私もこどもをしっかりと愛したいです。

    掲載日:2014/08/08

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  • 母の愛

    大学生のとき、教授の先生に教えてもらった絵本です。
    かわいいこうさぎとお母さんうさぎの言葉の掛け合いがとても温かい絵本です。
    こうさぎは、お母さんの愛の大きさを試しているのかな?人間の子どもも、時々、大好きな人の愛を確認するような行動をすることがありますよね。
    それに答えるお母さんの姿が、とてもほほえましいなと思いました。

    掲載日:2014/06/26

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  • こどもと母の、座右の銘

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     ほのぼのとした、こどもと母の空想めいた会話に
    父親である私自身も、幼い頃の母との想いを
    自然と思い起こさせてくれる一冊です。

     厳しいくらしが現実に待ち受ける現代では
    母の愛情もひとつに語れないこと、切ないです。
    マーガレット女史が主人公をうさぎさんに選んだことで
    母の愛は無償の愛だと、深く感じ入ることができる
    そう私は感じました。

     こどもは鬼ごっこが好きです。
    それは無邪気で、例えようのない笑顔です。
    ただただ思うのは、
    追いかけられたいというふしぎな感覚、
    大好きな母だからこそ許せる願望を
    すなおに表現できるこどものあいらしさです。
    そしてそのこどもをつつむ母もまた
    こどもにまけない愛情を育もうとしている・・・。

     シュールで印象深い挿絵、クレメントさんに感謝。
    そしてアガペーに、感謝。

    掲載日:2013/11/24

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  • 親子のやり取りが微笑ましいです

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    上の娘が“おやすみなさい おつきさま”を気に入っていたので、
    図書館で探して読んでみました。

    娘は“おやすみなさい〜”の方が好みのようで、
    カラーのページを『坊やを探せ!』状態で楽しんだものの、
    文章には興味関心を持たず、1度読んだっきりでした。
    もう少し文章や気持ちが理解できるようになれば、
    また反応も違ったものになりそうです。
    間をあけて、改めて読み聞かせしようと思っています。

    親子のやり取りが微笑ましく、私はこちらの方が好きです。
    リアリストな一面もある女の子より、ママが大好き!な男の子の方が、
    うさぎの坊やのような発想をしたり共感したり出来そうだな〜と思いました^^

    掲載日:2011/06/17

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  • 親としてのあり方

    「おやすみなさい おつきさま」で出てくるお部屋にかかっている額縁の絵が、こちらの絵本のワンシーンだと聞き、興味深く購入しました。

    お母さんの大きく深い愛情が感じられる1冊です。
    親としてのあり方も考えさせられ、思わずホロリとくるような結末でした。

    娘は最初ぱらぱらと見ただけでいらないと言ったのですが(白黒の絵が嫌だった様です)一度読んであげると気に入ったようで、
    今ではわたしと娘ふたりのおきにいりの1冊になりました。

    掲載日:2011/05/03

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  • コントラスト

    青と白のコントラストが素敵な調子に魅せられ子の絵本を選びました。お母さんが子供に自分がどれだけ愛しているのかをきちんと言葉に出して伝えているのが良いと思いました。お母さんが釣りをする時に人参を餌にしているのが独特で気に入りました。お母さんがどんな事も成し遂げてしまうのがカッコよかったです。

    掲載日:2010/07/23

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  • 母の愛は強し!

    • がるこさん
    • 20代
    • その他の方
    • 埼玉県

    こうして逃げてやる、ああして逃げてやるといろいろ空想する子ども。
    どんなに逃げてもあらゆる手段で必ず捕まえてやるという母。
    微笑ましいやりとりのなかに、無償の母の愛を感じられる絵本です。
    口調はやや穏やかな感じのお母さんですが、イラストではなかなか勇ましい姿も見せてくれますね。
    そんなところから、母の子どもへの愛は何よりも強いんだということが伝わってきます。
    子ウサギも、お母さんから愛されているという実感があるから、無邪気に「逃げちゃうよ」と言えるのでしょう。

    自分に子どもができたら読み聞かせてやりたいです。小さいうちは意味が伝わらなくても、その子が親になったあたりにこの絵本の良さがわかってくれたらと思います。

    実は、これのパロディ本(bunnyがmummy、ミイラになっている)がアメリカあたりで出ていて、そこからこの本を知ったのですが、そっちも面白いです。

    掲載日:2010/06/18

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  • テンポよく読んで、絵はしっかり見せる。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    多くの人が知っている名作絵本の1冊ですよね。
    私は、本自体は知っていましたが、ちゃんと読んだのはこれが初めてです。
    ひどい天邪鬼な性格で、あまり「いい、いい」と太鼓判を押される作品って、斜に構えてしまって、素直に読めなくなりそうな気がして、今まで読まずにいました。
    この絵本はたまたま知人にいただいたので、「今が読みどき」かも!と、読んでみました。

    子うさぎと、母うさぎの会話の身で成立している話です。
    母うさぎはすごく子煩悩でいいお母さんに見えますが、
    悪く見ると、子離れできない、愛情の押し売りがひどいお母さんですね〜。
    まだ、子どもたちに読んだことがないので、子どもたちの反応は未知数なのですが、個人的にはわざわざお話会とかで読むより、お母さんとの寝物語に読むほうがあっている気がしました。

    幼児向けの絵本だと思いますが、今の幼児(3歳くらいから56歳)って、あまり一つの話が長いと飽きちゃって、集中力が書ける気がするんですよ。
    この作品は、ゆっくり読み過ぎると「ダラ〜」とした印象を受けるので、
    子どもたちに読んであげるときは、マーガレット・W・ブラウンの素敵な絵はしっかり見せつつも、テンポ良くストーリーを進めていきたい絵本かな。と、思いました。

    掲載日:2010/06/17

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