もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

紙芝居 ケーキだほいほい」 ママの声

紙芝居 ケーキだほいほい 作:堀尾青史
絵:久保雅勇
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1974年05月
ISBN:9784494074303
評価スコア 4
評価ランキング 22,220
みんなの声 総数 3
「紙芝居 ケーキだほいほい」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • みんなでパクパク

    男の子にケーキを配達するおじさんが、

    配達途中、ケーキを守りながら進んでいくお話です。

    次から次へと動物が現れます。

    ことごとく敵(?)から守るんですが、

    その動物たちがみんなついていく。

    ついていったら当然食べたくなるよね〜なんて

    期待しながら読みました。

    ケーキやさんの気持ちも、動物たちの気持ちも

    とってもわかりやすいので、小さい子にもオススメです。

    お話自体は古いみたいで、40年くらい前に

    発行されたみたいです。

    投稿日:2014/04/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 昭和の香り

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    初版は1974年。
    どうりで絵が古風で昭和の香りがします。
    実は記憶にあったのです。
    自分の子どもの頃か、我が子たちと一緒に見たのでしょうか。
    この題名、インパクトがあるのです。
    ケーキ屋さんが、注文を受けてあっちゃんのケーキを作るのです。
    そして届けるのですが、何しろおいしそうなケーキですから、
    道中動物たちも寄ってくる、というわけです。
    やはり、「ケーキだほいほい」のフレーズが効いています。
    あっちゃんの優しさのエピソードもきちんと盛り込まれていて、
    良い子にご褒美!という構図がいいですね。
    昔ながらの職人さんだからこその展開です。
    丁寧に演じてみようと思います。

    投稿日:2012/02/20

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



親子に贈る、ちいさな幸せの物語『そらはあおくて』杉浦さやかさんインタビュー

みんなの声(3人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット