栄光への大飛行」 パパの声

栄光への大飛行 作:アリス・プロベンセン マーティン・プロベンセン
絵:アリス・プロベンセン マーティン・プロベンセン
訳:今江 祥智
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年03月
ISBN:9784776403531
評価スコア 3.88
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  • パパにとって憧れる人物伝

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1909年にドーバー海峡を飛行機で初めて渡ったフランス人の飛行家ルイ・ブレリオの実話に基づいた作品。
    今年は100周年にあたり、7月25日にフランス人パイロットが、ブレリオと同型機でドーバー海峡横断に成功したと報じられていました。
    1984年のコールデコット賞受賞作品で、日本では2009年に翻訳されています。

    ルイ・ブレリオは、元々裕福な家庭を築いていたのですが、飛行船を目にした時から、自分で空を飛ぶ機械を作ると決めたのです。
    次々に失敗作を世に送り出していくのですが、こういうロマンって大切にしたいもの。
    理解のある家庭だったから良かったのでしょうか、中々こうは行かないのが現実なので、羨ましい限りです。
    失敗を重ねブレリオ11号機になって、とうとうドーバー海峡横断に挑戦し、最初のトライで成功するのです。

    ルイ・ブレリオはお金だけ出していたのですが、自分も操縦を習い、そして自分が挑戦したというところに、この人の凄さがあるし、パパ像として憧れます。

    淡々とした文章で、成功談に感動できるという部分はなかったのですが、パパに何か勇気を与えてくれるそんな絵本でした。

    投稿日:2009/10/10

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