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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ふくろうのそめものや」 みんなの声

ふくろうのそめものや 作:松谷 みよ子
絵:和歌山 静子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1991年
ISBN:9784494001156
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,571
みんなの声 総数 18
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  • 懐かしいなぁ

    むかし、おばあちゃんから渡された本と記憶しています。なので、娘からしたら”大きいおばあちゃん”ですね。カラスがなぜ黒いのかこの本を渡されて何度も読んだ記憶があります。私も娘に読んであげられて、4代も引き継がれる絵本。素晴らしいです。それに、あんなに昔に読んだはずなのに、鮮明に覚えていました。それだけこの本は素晴らしいのだと思います。

    投稿日:2007/07/24

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  • そめものやって分かるかなあ?

    • はらりさん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    現代の小さい子どもに「そめものや」という職業が分かるかなとはじめは不安でしたが、実際わが子に読んであげると案外すんなりとストーリーが頭の中に入っていったようです。色鮮やかな絵も分かりやすかったのかもしれません。カラスがワガママを言うときも楽しそうに見ていました。この本のおかげで町なかの染物屋さんにも興味を示すようになりました(親の方も気づきませんが、案外あるんですね)。

    投稿日:2007/05/18

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  • わがままな子はいねえか〜…

    ふくろうのそめものや、のお話は有名ですよね。
    そのお話を松谷みよ子さんと和歌山静子さんの二人で作られた絵本です。

    なまはげではないですが、「わがまま言い過ぎるとよくないよ」と言うためになるお話です。
    息子はあまり楽しい話でもないので…乗り気ではありませんが、色が綺麗な絵本でなかなかいいと思います。

    投稿日:2007/02/21

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  • はじめは白かった。

    あかちゃんのむかしむかしシリーズです。
    今絵の具でお絵描きをするのが大好きな娘たちには、タイムリーなお話でした。
    絵の具をパレーットに出して、色水を作るんです。
    はじめは混ざってもきれいな色だけど、だんだん濁ってくらーい色になっていく様子と、色んな色の染料をかぶらされたからすが真っ黒になっちゃう様子が重なったようです。
    欲張りは禁物だってことがわかってもらえたかな。

    投稿日:2007/02/11

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  • 発表会で劇をしました

    子供が手に取ったこの本、絵柄が懐かしい感じで気に入ったのですが、ちゃんと読んでみて、自分が幼稚園の頃に、発表会でこの劇をした事を思い出しました。
    わがままを言ったカラスが、どんな目にあったのか、子供心にとても強く響きました。
    自分の子供に、「このお話の劇をやったんだよ」と教えてあげながら、何度も読み聞かせ、私と同じようにお話の底にあるメッセージをかみしめて欲しいなと感じています。

    投稿日:2006/10/21

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  • 大好きな話でした

    • わん!さん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    小さい時母が買ったチャイクロという本の中にあった話の一つでした。すごく気に入って何度も何度も読んでもらった覚えがあります。真っ白なカラスがおしゃれで、何度も塗ってもらっている内に真っ黒になってしまった・・・気の毒なふくろうはカラスを恐れ、夜に出るようになってしまった。面白い発想ですが、小さい時は本当にふくろうをかわいそうと同情した物です。最近似たような話で人気が出ているのもありますが、やっぱりオリジナルのこの話が一番だと思います!

    投稿日:2006/03/17

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  • 忘れられないお話

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳

    私が子どもの頃、母に読んでもらったことのあるお話でした。
    きっと絵本自体はこれとは違っていたと思うんですけど、ストーリーは同じ。
    子ども心にも、「よくばっちゃいけないんだ〜」と思ったものです(笑)
    娘には2,3才の時によく読み聞かせていました。

    投稿日:2004/01/26

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  • カラスの色はどうして黒いの?

    昔はカラスの色は真っ白でした。他の鳥が大変綺麗な色をしているので羨ましくて、聞いてみると、ふくろうが染めものやをしていると聞きました。カラスはいろいろな色に染めてもらうのですが、どれもこれも気にいりません。最後には怒って、色の染料のつぼをぶちまけます。ところが色がたくさんまざってカラスの色は真っ黒になってしまうという民話です。絵は切りえ風です。他の鳥の綺麗な模様に見ていると楽しいです。ふくろうも大変おしゃれですし。。短いお話ですが、わがままを言ってはダメですよ的な教訓も盛り込まれていて、読みやすいと思います。

    投稿日:2003/01/30

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