もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ふくろうのそめものやなかなかよいと思う みんなの声

ふくろうのそめものや 作:松谷 みよ子
絵:和歌山 静子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1991年
ISBN:9784494001156
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,569
みんなの声 総数 18
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  • カラスが黒いわけ

    カラスは、どうして真っ黒なのかな・・・
    このお話を読むと、そんな疑問が解決しそうですね。
    絵は、スッキリしていて見やすいと思いました。
    お話も、ほどよく短くてわかりやすいので、小さな頃から楽しめますね。
    黄色を「やきいものいろ」と表現したことが、子供は面白かったようです。

    投稿日:2013/01/16

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  • 派手なカラスもいいですね。

    3歳の息子に読んでやりました。

    もっと小さい子向けの本のようでしたが、文章の量も少なすぎず、結構楽しめました。

    息子は青の地に赤い模様と紫の縞が入った派手なカラスが気に入った様子でした。ほのぼの楽しい絵本です。

    投稿日:2011/05/26

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  • あらら?

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    『カラスの色はどうして黒いのか』だけでなく、
    『フクロウはどうして夜に活動するか』ということも盛り込まれたお話だったような気がするのですが・・・?
    昔話の再話ですから、書かれる方によっては省略されたりするのでしょうね。

    『カラスの色の理由』と『ワガママばっかり言っちゃダメ』ということだけでなく、
    何故かフクロウが好きな娘が『フクロウが夜に活動する理由』を楽しんでくれるかな、と思って借りた本だったのですが、
    その観点だけで考えるとハズしちゃいました;

    ですが、切り絵の鮮やかでクッキリした挿絵がとっても素敵だと思いました。
    文章も柔らかく優しい感じで、読みやすかったです。

    投稿日:2011/03/10

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  • わがままな子はいねえか〜…

    ふくろうのそめものや、のお話は有名ですよね。
    そのお話を松谷みよ子さんと和歌山静子さんの二人で作られた絵本です。

    なまはげではないですが、「わがまま言い過ぎるとよくないよ」と言うためになるお話です。
    息子はあまり楽しい話でもないので…乗り気ではありませんが、色が綺麗な絵本でなかなかいいと思います。

    投稿日:2007/02/21

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  • はじめは白かった。

    あかちゃんのむかしむかしシリーズです。
    今絵の具でお絵描きをするのが大好きな娘たちには、タイムリーなお話でした。
    絵の具をパレーットに出して、色水を作るんです。
    はじめは混ざってもきれいな色だけど、だんだん濁ってくらーい色になっていく様子と、色んな色の染料をかぶらされたからすが真っ黒になっちゃう様子が重なったようです。
    欲張りは禁物だってことがわかってもらえたかな。

    投稿日:2007/02/11

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  • 発表会で劇をしました

    子供が手に取ったこの本、絵柄が懐かしい感じで気に入ったのですが、ちゃんと読んでみて、自分が幼稚園の頃に、発表会でこの劇をした事を思い出しました。
    わがままを言ったカラスが、どんな目にあったのか、子供心にとても強く響きました。
    自分の子供に、「このお話の劇をやったんだよ」と教えてあげながら、何度も読み聞かせ、私と同じようにお話の底にあるメッセージをかみしめて欲しいなと感じています。

    投稿日:2006/10/21

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  • カラスの色はどうして黒いの?

    昔はカラスの色は真っ白でした。他の鳥が大変綺麗な色をしているので羨ましくて、聞いてみると、ふくろうが染めものやをしていると聞きました。カラスはいろいろな色に染めてもらうのですが、どれもこれも気にいりません。最後には怒って、色の染料のつぼをぶちまけます。ところが色がたくさんまざってカラスの色は真っ黒になってしまうという民話です。絵は切りえ風です。他の鳥の綺麗な模様に見ていると楽しいです。ふくろうも大変おしゃれですし。。短いお話ですが、わがままを言ってはダメですよ的な教訓も盛り込まれていて、読みやすいと思います。

    投稿日:2003/01/30

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