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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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おばあさんのすぷーん」 ママの声

おばあさんのすぷーん 作:神沢 利子
絵:富山 妙子
出版社:福音館書店
税込価格:\990
発行日:1970年7月1日
ISBN:9784834002386
評価スコア 4.26
評価ランキング 18,868
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  • リズムのある文章が楽しい絵本です。

    おばあさんが大切に磨いていつもピカピカに光っていたスプーン。
    でも、おばあさんが小川で洗ったスプーンを落としたすきに、からすが持っていってしまいました。
    からすは、宝物にして秘密の場所に隠すのですがうっかり忘れてしまいます。
    このスプーンを見つけたのは、3匹のねずみ。
    スプーンで遊ぶねずみたちが可愛らしく、文章もリズムがあって「でぶちん」「やせっぽっち」「ちびすけ」という面白い言葉も出てきます。
    最後は、またおばあさんのもとに戻ってきますが、窓越しに覗くカラスの表情が最高です。

    投稿日:2011/10/14

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    1
  • リズミカルで読みやすい

    初め、この絵本の表紙を見た時は「おばあさんのお顔がとがってる・・・」と子供達は少し怖がっていました。確かにとても個性的な絵ですね。でもリズミカルで楽しいお話を一度聞くと、すっかりこの絵本の虜になってしまった様子。とがった顔のおばあさんも、ネズミと仲良く打ち解けていて、実はとっても良い人だと分かって安心していました。おうちにスプーンが戻っている事を発見したカラスの表情が面白くて、いつも子供達と一緒に笑ってしまいます。

    投稿日:2016/01/19

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  • カラスの覗き見

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    おばあさんが大事にしていたスプーンを
    カラスがとっていってしまいます。
    カラスは見つからないように大事に隠してしまって
    そのまま忘れた存在に・・・

    雪くずれで落ちたスプーンは
    ねずみにみつけられて・・・

    ぐんぐん走り出し
    たどり着いた先はおばあさんの家

    おばあさんもねずみもスプーンもびっくり。
    その姿をのぞくカラスの姿がおかしかったです。

    投稿日:2014/07/30

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  • スプーン

    おばあさんの大切にしている、スプーンのお話です。
    カラスに取られたということで、やっぱりカラスは光る物が好きなんですね。
    めぐりめぐって、おばあさんの元へ返ってくるので、ひと安心しました。
    リズムのある文章なので、読んでいて面白いと思いました。

    投稿日:2014/04/10

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  • 愛情いっぱいの絵本

    表紙を見て「懐かしい!」
    わたしも子どもの頃に大好きだった絵本です。

    文章にリズムがあるためか、長いストーリーなのに2歳の娘も大好きで何度も読み返しています。
    線を大事にした、カラフルすぎない絵もすてき。

    派手な絵でもストーリーでもないけれど、作者の愛情いっぱいのあたたかいまなざしもユーモアもじんわりと伝わってくる絵本で、母になった今、娘に読み聞かせてもやっぱり楽しい絵本です。

    ねずみたちがスプーンをのぞきこんで自分たちの写った顔を眺めるシーンは、思わず試してみたくなります。

    投稿日:2013/06/15

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  • 銀のスプーンが欲しいな

    つい最近、ずうっと欲しいと思っていた木のスプーンを
    手に入れたので、なんだかうれしくこの絵本を読みました。
    でもきっとこの物語に登場するスプーンは銀のスプーンですよね。
    銀のスプーンも欲しいな♪おばあさんと同じようにきちんと
    磨いて使うから欲しいな。
    スプーンをそり代わりにして遊ぶねずみ達の様子が微笑ましいです。
    小さな生き物だったらこんな風にしてスプーンでいろいろ楽しむ
    ことができそうでいいですね。この場面が一番楽しかったらしく
    笑っていました。

    私はスプーンをそりにすることはできませんが、自分の顔をためしに
    うつしてみました。
    ほんとだ!掬う方に映してみるとさかさまに見えます。
    不思議だなあ。
    ひとりでこっそりやったので(笑)、娘にも後で教えてあげようと
    思います。

    投稿日:2013/06/14

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  • スプーンが運んだ新しい友達

    読んでみて耳に優しい表現や言葉のリズムだと思ったら、『くまの子ウーフ』や『ふらいぱんじいさん』でおなじみの神沢利子さんの作品だとわかり、納得しました。

    おばあさんが大切にしていたスプーン。
    ふとした拍子にカラスに盗まれてしまいますが、三匹の小さなネズミがスプーンを見つけたことから、無事戻ってくるまでのお話です。

    第二の主役とも言えるネズミ達の様子が、本当に可愛いです。
    セーターやズボンをはいていて、まるで小さな子供みたい。
    おばあさんとも仲良くなって、大事なスプーンは新しい愉快な友達までおばあさんの元に運んできてくれたようですね。

    カタカナの言葉づかいもすべてひらがなで書かれていましたが、お話の雰囲気にはぴったりでした。
    文章的には少し長いかもしれませんが、カタカナを読めない小さなお子さんでも、ひらがなさえ読めれば一人で読めるのでは?
    文章の作りがとても小気味よいので、ぜひ声に出して読むことをおすすめします。

    投稿日:2012/09/26

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  • 表紙のおばあさんの目の描き方が気に入ったのでこの絵本を選びました。背景のピンク色がピッタリとお婆さんの雰囲気に合っているので気に入りました。御婆さんが優しい人物だったからこのスプーンが手元に戻ってきたのだと思いました。ネズミ達もとても愉快で読んでいて引き込まれていきました。優しい気持ちになれる絵本です。

    投稿日:2010/07/04

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  • 地味だけどいい絵本

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    地味な印象の絵本ですが、何となく題名に引かれて手にとってみました。
    山の中に一人で住んでいるおばあさん。
    そのおばあさんがスープを飲むときに使うのは、大事にしているピカピカのスプーン。
    ところがある日、そのスプーンをカラスに持っていかれてしまいます。
    大事なスプーンなのに、かわいそうなおばあさん・・・。
    心配そうにお話を聞いていた娘も、ラストのページににっこり。窓から覗いて悔しそうにしているカラスの様子をおもしろがっていました。
    リズムのある文章とほのぼのするハッピーエンドで、気持ちよく読める絵本です。

    投稿日:2009/12/03

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  • キッチンからスプーンを持ち出して

     お婆さんの大切にしていたスプーンが、どうなるのか心配しながら読み進みました。
     スプーンくんにとっての大冒険。
     ねずみさんたちが、スプーンをのぞき込むシーンは、キッチンからスプーンを持ち出して、「反対だ!反対だ!」って自分もやっていた5歳当時の息子。
     絵本そっちのけで、楽しんでいましたっけ。
     
     ラストは子どもをほっとさせ、やはり「もう一回!」コールが。
     色数を押さえた落ち着いた色調が素敵です。
     薪ストーブの温かさが伝わってきます。
     この季節にピッタリかと思います。

    投稿日:2009/12/12

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